現地第二日目 (2005/5/6[金])
天候:午前中晴れ、午後部分的に曇り、夕方は完全に曇り

ブリスベンの朝

宿のあるBirley St.は結構な坂

結局、昨日ベッドに入ったのは午前1時前だった。一人旅だとやることが多いのである。食事を部屋でとったり、シャワーを浴びたり、スラックスをプレスしたり、インターネット接続を試してみたりと盛りだくさん。それでも洗濯は今夜はパスなのである。何が時間を食うってやはりこの旅行記が一番時間を食うわけだ。

今朝目が覚めたのは朝6時半すぎ。自然に目が覚めたのではなくベッドルームの外側の騒音で目が覚めた。なにかと思ったらクレーンで何かやっているではないか、うるさいわけだ。しかし、それも一時間ほどで終わったので、別にずっとやっているわけでもなさそうなので一安心。眠った時間は短いが、ベッドが柔らかめで寝心地が良かったのでぐっすりだ。寝入りばなにはちょっと寒かったので、クロゼットから毛布を出して掛けたら暖かくなってよく眠れた。

昔、日本ではベッドは硬いほうが良いなんていわれてやたらハードマットレスが流行ったことがあったが、あれは絶対ウソだと思う。好みはあるがある程度のソフトさは必要だ。筆者の場合は柔らかいベッドがすきなので日本のホテルの固いマットレスではどうにも寝苦しい。平均的には筆者が今までに行った海外のホテルのほうがマットレスは柔らかいと思う。

朝食

それはともかく、目覚めて一番トイレに座り込んですっきりする。やはり歩くと良く出るね(苦笑)。すっきりしたところで、朝食を軽く食べる。メニューはリンゴ一個、オレンジジュース、紅茶、カップ麺(マギーのスーパーヌードルのチキン味)だ。マギーのカップ麺のチキン味は結構いけるのである。一般にはどのメーカーでもチキンは日本のラーメンに一番近い味で日本人の舌にあうと思われる。イマイチなのがビーフかしらん。カレー風味とかもカレーうどんみたいで結構うまいのだ。

[朝食メニュー]

通勤者に混じって

食事を追えて8時過ぎに部屋を出た。今日は昨日おばちゃんが教えてくれたショートカットで行くとする。Birley St.の坂を下ってゆくと公園に出るので、そこを突っ切ればよいのだ。しかし、このあたりSpring Hillと"Hill"がついているとおりかなり急な坂が多い。Birley St.も公園のほうに向かって急に下った坂なのである。登るのは結構大変だと思われる。街の中心部に近づくと足早に歩く出勤の人々が多くなる。筆者もその中に混じってしまう。アジア系だけれど旅行者には見えないだろうなぁとか思いながら人の波に乗って歩く。東京のようにネクタイ姿の人が多くはない、というか、むしろ非常に少ない。

バスでLone Pine Koala Sanctuaryへ

Myer Centreのバスストップから430番のFig Tree行きのバスに乗るつもりなので、まっすぐMyer Centreのほうへ向かう。430番のバスストップはB3だったかな。Queen Street Mallを歩いていると、丁度あと五分で430番が出るとの電光表示を見つけてバスストップへ下りる。だが、時間通りには来ないのがバス。結局バスが出たのは8時55分頃だろうか。朝の通勤ラッシュがまだ終わっていないようで結構道路が混雑している。

昨日と同じ景色だが快晴

バスマップはどこかバスの案内所でもらえると思うが、430系統は自宅をでる直前にWebサイトからバスルートマップと時刻表を印刷してきたので、マップと車窓から見える通り名やバスストップの名前(いくつかのバスストップには名前表示がある)を比べながら現在位置を確認する。そういえば、このバスに乗るときにLone Pine Koala Sanctuaryのパンフレットを持ったスペイン語っぽい言葉を話すカップルがいて、彼らもどうやら行き先は同じようだ。

途中でToonwongというショッピングセンターというか小さな街というかそういうところを通る。ここは電車のIpswich線の駅でもあり、窓から見るとKマートやCOLESもあってどうやらここで夕食の買い物などして電車で戻れば良さそうだ。

430番のバスはToonwongを右手に見てMoggill Rd.という広い通りを走る。この道路をしばらくの間走ると、途中で横にそれてIndooroopillyというやはりショッピングセンターに横付けになる。だが、ここで復路に下りると帰りがバスしかなさそう(実際には500mほどでIpswich線のIndooroopillyの駅まで普通に歩けることは後日分かった)なのでパスだな。

ここを出るとバスはMoggill Rd.に戻り再び南下。Kenmoreで大きく左折してKenmore Rd.に入りしばらく走ると、ようやくFIg Tree Pocket Rd.に入る。ここをちょっと走ったらすぐに左にまがりGunnin St.に入ると、Lone Pineはすぐそこである。430番のバスでは下りる場所は間違えようもない。コアラ・サンクチュアリのすぐ前まで行くから大丈夫…というのは結果的に分かったことで、実際にはマップとしょっちゅうくらべっこしていたわけだ。

時刻表ではLone Pineは9時23分だが、実際には9時50分に到着。ちなみにCentral Bus Stop B3をLine Pineに向けて出る平日始発が筆者の乗った8時45分というやつ。

Lone Pine Koala Sanctuary

入口で入場料18ドルを支払って中へ入る。いきなり緑豊かになり大変に気持ちが良い。天気も良いし、ここはやはり朝早くに起きて一番に来るのが正解のようだ。コアラは正直なところあまり興味がないというか、どうにも可愛いとは思えないのである。それより目的はカンガルー。

とはいえ、途中コアラなどを見ながらカンガルーの場所へ。広く柵で囲われた中へ入る前に近くの売店でルーちゃんの餌をAU$0.50で買う。例によってペレットみたいなやつ。

バス乗り場 孔雀の放し飼い エミュ
Kangaroo 筆者の手から餌を食べるKangaroo Kangaroo
筆者の手から餌を食べるKangaroo 筆者の手から餌を食べるKangaroo 筆者の手から餌を食べるKangaroo
後姿は結構グラマー? なんと、お座りkangaroo 何かくれるの?
園内は静か もちろんkoala kookaburra

中へ入ると今日はあまり数は居ないようでまばら。それでも餌を掌に載せてしゃがんで口元に持って行ってやると(しゃがんでやるのが大事、これは注意書きにもある)大人しく口を伸ばして食べてくれる。奈良の糞厚かましい鹿とは雲泥の差。毛は柔らかくてふわふわし気持ちよい。ここで携帯(TelstraのSIMを入れたオーストラリアの電話番号を持ったNokia 3120)から自宅へ電話しルーちゃんと遊んでいることを報告し家族をうらやましがらせてみる。何が楽しいって、こうしてルーちゃんに餌をやってなでるのが楽しい。少なくとも飼育されているルーちゃんは大変に大人しく人なれしているってのもあるけれど。

ルーちゃんとかなりの時間を過ごしたあと、柵を出て手洗い場があるのでそこで石鹸でよく手を洗ってからトイレに行く。逆は絶対ダメね。売店に再度入って、ルーちゃんの絵葉書とフリッジ・マグネットを購入。そういえば、ここにもシドニー水族館で買った手踊りルーちゃん(我が家ではルー吉と呼ばれている)と同じものが売っていた。買おうかと思ったが顔がイマイチ出来栄えが悪いのでパス。

この後、園内をいろいろ見る。カンガルーとコアラ以外にはあまりめぼしいものはないが、それでも結構広いしいろいろ居て楽しい。ディンゴは何度見てもやはり犬だ。伸びをする格好も犬そのもの。まあ、野生の犬ではあるんだが…。ちなみに、餌にはドッグフードも与えているそうだ(笑)。

Lone Pineをあとにして

11時30分ごろ園を出る。出る前に売店を通る構造だが特にめぼしいものもなくてそのまま出てしまいバス停留所へ。十分ほどまてばCITYへの445番がくる。ということはCITYからの445番でも行ける(こちらはQueen Streetのバスストップではなく違うところから出る)のだ。さきほどのToonwongは430、445のどちらでも通る。

445番は11時40分頃やってきた。往路に一緒だったカップルがまた一緒だ。彼らはCITYまで戻るに違いないが、筆者はToonwongで下車する。まるで初めてケアンズに行ったときに、Wild Worldへの往路でSmithfield Shopping Centreを見つけたのと同じシチュエーションだ。Smithfieldは本数の少ないバスしかないが、Toonwongは電車があるから強いわ。ちなみに、ここでLone Pineから戻る途中でバスを下りるときは、Toowongの交差点の手前にバスストップがある。交差点をわたってしまったら次のバスストップはToowong Villageの駐車場のほうのバスストップになるようだ。ここでは降りる人も少なからず居るだろうからわかると思う。

このToowong Villageというショッピングセンターのショッピングフロアは三層あり、キーテナントには雑貨ディスカウントのKマート、食品スーパーのCOLES、デパートのDAVID JONESがある。そのほかに多くの店舗がある。通りを挟んでCITY行きのバス停付近には、WOOLWORTHもあるので、ここはなかなか便利な場所だと思う。また来て近くをいろいろ見てみたい。

そういえばルーちゃんと遊びながら自宅へ電話していてプリペイドSIMのチャージが空になった。筆者は旅先からはGlobal Telを使っているので現地からのアクセスは国際フリーダイヤルだが、携帯からだと課金がかかるようで、最初のチャージ分がなくなってしまい発信できなくなったので、Telstraのショップでリチャージしたい。幸いToongwong Villageを駐車場側から入るとすぐに目に入ったのがTelstraのショップだ。前の記述をみるとわかるかもしれないが、実は筆者は交差点手前で止まったときにもう一つ先かと思って、下りるべきバスストップを一つ逃したのである。でも歩く距離に大差なかったのは幸い。

Prepaid SIMのリチャージ

Telstraのショップへ入ると、客は他に居なかった。係員のおにいちゃんに、携帯をだしてこいつ(3120,だが、thirty one twentyと読む)のPrepaid SIMをリチャージしたいというと、いくらにするかと聞かれた。金額自由設定のわけはないので、いくらの種類があるかというと、AU$50なら一年、AU$30なら半年の有効期間、他にも…といわれて、それじゃあというわけで、"AU$30 is fine."とこたえてクレジットカードで支払い。

このあとどうなるのかと興味津々に見ていると、レシートみたいな紙をさらにプリントアウトして、後でリチャージするか、今リチャージするかと聞かれたので、まだリチャージ操作をやったことない、というと、親切なことにリチャージ操作を教えてくれながらやってくれた。

実は、昨夜アクティベーションのときに聞きそこなった向こうがいうPINコードが必要になったら困ると思ったわけで、万一そうなってもおにいちゃんが操作してくれればなんとかなるかな、と思ったわけだ。幸い必要なのは、レシート様の紙に印刷されたリチャージ用のアカウント番号だけだった。やはり携帯はイザというときに発信できないと困るのだ。チャージゼロでも緊急の"000"は発信できるそうだが…。とりあえずリチャージをおえて一安心。自宅へ外から電話するときはPAY PHONEが一番だと実感。国際フリーダイヤルならコインを入れずにそのままダイヤルして使えるのだから…。

Toowong Villageの中

リチャージを終えたら何か不安要素が一つなくなったようで、便秘が解消したときのようにすっきり(笑)。Toowong Villageの中を興味津々でみる。観光客なんか皆無なのが、こういう郊外型のショッピングセンターだ。

郊外といっても電車のIpswich線ではCentralから四つ目がToowongなので、東京で言えば都市そのものの大きさを考えれば所沢とか大宮くらいかしら。いや、浦和くらいかもしれない。ともあれ、そういう感じのところで、Queen Street Mallとは一味違う庶民の生活がここにある。なんといってもこういう地元民が使うショッピングセンターが一番楽しい。

Sizzler

Toowong周辺

お腹もすいたし、やはり夜をちゃんと食べるのは、一人旅でオーストラリアやニュージーランドのように閉店が早いところでは無理なので、昼を豪華にすることにしてシズラーに入る。夜は家族連れなどでにぎわうはずだが、昼間は一人客も結構多くおっさんが一人で入ってもなんら不自然ではない。むしろ一人客も想像以上に沢山いるくらいだ。

シズラーではステーキの味は期待できないが、フードコートと違ってゆっくりしたいわけだ。ここはレジで先払いの形式で、ランチステーキ(200g)がAU$11.95、それにサラダ・バフェをつけてAU$3.95、さらにドリンク・バー(ここではビバレッジ・バーという)もつけてAU$3.85で合計AU$19.75とちょっと奮発。

肉はミディアムにしたけれど、固めで霜降りの好きな日本人には食えないかもしれない。だが赤身が好きな筆者にはそれなりに味わいがあって、固めだけれど噛んでいると肉の赤身のうまさが味わえる。付け合せはローファットにマッシュポテトにして、ソースはマッシュルームソースにした。まあ、合格。サラダもタップリとって、飲み物は最初は不健康にスプライト。なんせ喉が渇いていたもんね。そして食後はコーヒーでゆっくり。ふう、今回の旅で初めてのゆっくりした食事だ。

家族旅行だとディナーも普通の店に入れるが一人旅だとそうは行かない。一人普通に入れるような店は夜は早々にしまってしまうし、ディナーを遅くまでやっているような店は高いし何より家族や連れがいないとどうにも不自然だ。その点ランチならパブも含めて一人で入っても全然問題ないしそういう客も沢山いるのが普通で、価格的にもオトクなことがおおいから、ランチを普通のレストランできちんとゆっくりとって楽しみ、ディナーは冷凍食品とかハンバーガーとかで済ませるのが良さそうだ。

たかがシズラー、されどシズラー。一人旅のちょっぴり豪華ランチの強い味方(笑)。ここでエネルギー充填120%と宇宙戦艦ヤマトの波動砲のような馬力がよみがえった。

[昼食メニュー (Toowong Village内のSizzler)]

Queensland Museumへ行く

食事を追えたのが13時45分頃で一時間少々をシズラーで過ごしたことになる。まだ夕食を買うには早い。そこでPocket PCに入れておいたPDF形式の鉄道路線図を見る。そうか、Rome St.駅で乗り替えて一駅先のSouth Brisbaneに行けばSouth BankのQueensland Museumがあるな。というわけで、Queensland Museumに向けて出発!

ブリスベンのCity Train

14時13分、South Brisbane着。下りると交差点を挟んで左前方に近代的な建物がありこれがQueensland Museumで入場料はなんと無料!いいですな、税金はこういう風に使ってほしいね、日本もさ。

三層構造の展示場をいろいろ見て回るが、自然のみならずいろいろなものを広く浅く展示した感じ。見ごたえという点では今一歩かもしれないが、しかし、一度は見るべきところだと思う。絶滅危惧種の展示ではやはり胸が痛む。人間の活動はどんなに気をつけていても、あまりにもパワフルすぎて自然への影響が避けられないことを実感する。ニュージーランドの飛べない鳥であるキウイやタカヘなども絶滅危惧種だが、ここにも多くの絶滅危惧種がいる。

 Queensland Museumの入口 自転車で引く消防車
蒸気自動車? 海の中に見せかけた展示

いろいろ展示を見て回る途中で、どう見ても顔立ちは中国人じゃなくて日本人っぽい女の子を見かけた。同じペースで見ているものだから付かず離れずなのだが、別に尾行しているわけじゃない。筆者がおっさんでなかったら声をかけたかも(笑)。彼女は筆者のことをなんて思ったかな。日本人…じゃないなぁ、フィリピーノかなぁとか思ったに違いない。

Toowong Villageへ戻る

展示を見終えて再びToowongに戻って、あちらのCOLESとKマートで買い物をすることにした。なんせZONE3までのWeeklyチケットを買っているから使わないと損だ。15時27分の北行きに乗って次のRome St.で乗り換えて再びIpswich方面へ戻り、Toowongに向かう。

Toowong Villageでちょっとコーヒータイムをしたくなったので、CAFE MORITZでマグのカプチーノを飲む。AU$3.50なり。時計をみると16時過ぎだ。丁度良い時間なので買い物をしてCentralへ戻ることにする。

Toowong Villageでお買い物

まず入ったのがKマート。頼まれていたがどこにもなかったのがギリアンのチョコで新製品のプラリネ。ここで見つけてそそくさと購入。他にもムートンブーツが紳士物でAU$25を切っていてちょっと引かれる。他で安くなかったら滞在中にここへ戻ってきて買うかも知れぬ。

COLESではやはりシドニー市内のような調理済み惣菜がほとんど売っていない。うーむ、昼をちゃんと食べたからなんでもいいんだけど、冷凍物にするかね。ってことで、冷凍のビーフテリヤキなるものを買うが、どうもヌードルとあわせたものらしく正体不明(笑)でAU$4.00。他にパック入りのコールスローAU$2.49もバスケットに入れる。あとは頼まれていたものを何点かかごに入れる。Double "D"のユーカリキャンディ(これ下手なのど飴よりはるかによく効くのだ)を2袋(@AU$1.39)、布で作ったCOLESバッグ(こちらのスーパーで入れてくれる袋は非常に弱いのだ)AU$1.29、洗剤のパルモリーブAU$4.19、マギーのカップ麺を朝食用に一つAU$1.00を二個、リンゴを二個で締めてAU$18.05。

宿で夕食の支度

Centralへ戻ったのが17時45分ごろだろうか、すでにあたりはくらくなっているが、さすがに同じ失敗は二度繰り返さず、ちゃんと一発で宿にたどり着けた。一旦荷物を置いてから、近くのIGA EXPRESS(受付のおばちゃんが教えてくれたところ)へいって、やはり頼まれていたが今のところこの店でしか見かけていないアーノッツのGlengartyというビスケットをAU$3.80で一個購入。

部屋へ戻って買ったものを写真に撮り、デジカメや携帯の充電をセットしてシャワーを浴びるが、その前に脱いだものを昨日分とあわせて洗濯機に放り込む。外国製としては静かなほうだが、日本の現在の洗濯機に比べたら雲泥の差の音がしている。こりゃやはり夜遅くなると回せないわ。

シャワーを終えて、ようやく簡素な食事。さきほどのビーフテリヤキをレンジでインストラクションにしたがって暖める。封をはがすなと書いてあるが、はがさなくて破裂しないかちょっと心配だったが大丈夫だった。途中で封をあけてかき混ぜてさらに一分半をHIGHで暖めろと書いてある。コールスローを皿にもり、COLESブランドのうまくないスープをカップに入れてお湯を沸かす。240Vだとほんとにあっという間にお湯が沸くのが楽チン。

[夕食メニュー]

食事をしていると、洗濯が終わったので中座して乾燥機に移して乾燥機をスタート。洗濯機はかなり静かなほうだったようで、乾燥機はさらにガアガアとうるさい。ますます夜にはまわせないじゃなか。

そうこうするうちに各種充電(携帯二個[Vodafone 702NKとこちらのSIMを入れているNOKIA 3120]とPocket PC、デジカメ二個)も終了し、それらの器具を片付けてPCでこの文章を書き始めた。

やはりパターンとしては早起きして早く観光目的地に到着して、午後にはいろいろ買い物を楽しんだり、街歩きをしたり、近場の博物館などを訪ねたりして、ランチはきちんとした店でゆっくりとって、夜は何か適当に済ませるのが吉であろう。ナンなら明日の夜は、昼飯次第だがハンバーガーでもいいぞ。でもマクドナルドはラストオプションだわな。

Lone Pine Koala Sanctuary見学オススメコース

さて、筆者の今日のオススメコースは朝一番の430番のバスでLone Pineへ行き、昼前にCITYへのバスに乗ってToonwongで下車してToonwongでお昼にすることかな。CITYへは電車で戻れば直ぐだ。Weekly Ticketとか持っていれば電車賃を気にしなくても良いし、Toowongでいかにもお土産って物以外は大抵買えるはずだ。

さて明日は天気次第だが天気が良かったら朝早くに出てIpswich市に向かおうかと思っている。

(第2日目終了)

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