最終更新日:2004年11月28日


RICOH Caplio R1

ニッケル水素電池であることの使いにくさ+ノロマなこと+DIGICな画でPowerShot A80がイヤになり、同じくニッケル水素電池であることの使いにくさ+出番が意外にない400mm相当+中途半端な大きさでDiMAGE Z3を手元に置く理由がなくなり、それらを手放してかわりに手に入れたのが、RICOH Caplio R1です。

実のところ、最初はCaplio GXにしようかと思ったのですが、組み立て精度が悪いものが多いらしくボディの合わせ目に名刺が入るくらいの隙間が開いているなんて情報を、あちらこちらで見つけたし、画像処理エンジンが遅いらしいということも聞き込み、一方で組み立て精度のほうはCaplio R1で改善されているそうで、画像処理エンジンも速くなっているということなので、こちらにすることにした。心残りなのは、CCDの大きさが1/1.8型から1/2.5になってしまうこと。

最初、店頭でさわったときには、背面ボタンの操作感の悪さに閉口したけれど、勝手なもので慣れてみれば別になんていうことはない。クリック感の無さが嫌だと思ったが、慣れというものは恐ろしい。逆に言えば、人にもよるとは思うのだけれど、慣れで済む範疇の問題ともいえ、たいしたこたぁない!という実感。

このカメラのいいところは、三通りの電池が使えること。専用のリチウムイオン電池を使うと巷では原子力電池といわれるほどに長持ちするらしいし、アルカリ電池も使える。さらにそれもたった2本でよい。アルカリ2本で駆動できるデジカメって一昔前だと電池寿命が短いという欠点があったが、こいつはスペック上でも200枚は持つらしい。実際、巷の評判でもかなりいけるようなので、緊急避難をはるかに超えた実用レベルでのアルカリ電池2本駆動ということになる。筆者が買ったのは、専用バッテリーと充電器とカメラ本体がセットになったものだ。

このページの先頭に戻る
あいちゃんのデジタルカメラのトップページに戻る

あいちゃんの日記帳内のCaplio R1関係へのリンク

2004年11月26日 [デジカメ] RICOH Caplio R1

結局、KONICA MINOLTA DiMAGE Z3は大きさも中途半端で、400mm望遠の出番もあまりなくて、ニッケル水素電池の使いにくさ(連続して使う場合は良いが、月に何度か使うだけだと自己放電に悩まされる)があり、PowerShot A80もDIGICな画作り、その嵩張るボディとノロマな動作に嫌気がさし、それらを手放した。
……続きを読む

2004年11月28日 [デジカメ] Caplio R1 屋外デビュー

この土日と非常に天気が良かったので、青空が得意中の得意であるE-1を連れて写真を撮りに比較的近所の都立公園二箇所へ出かけた。ついでといってはかわいそうだが、Caplio R1も初屋外撮影デビューということで連れて行った。昨日も書いたけれど、屋外の青空が得意なカメラにとって、この時期の晴天で撮影のチャンスは午前中の10時から11時ごろであり、…続きを読む

このページの先頭に戻る
あいちゃんのデジタルカメラのトップページに戻る
Webサイトのトップページに戻る


Copyright (C) 2004, あいちゃん, All rights reserved.
筆者に無断でこのホームページの全部もしくは一部を転載、複写、再配布することを堅く禁止します。