[雑記] とりあえず最終回
今日は大晦日、"New Year's Eve"である。大晦日から正月にかけて日本では昔から家族や親類が集まって比較的静かに過ごすのが習慣で、一方欧米では国や地方によって異なるだろうが、元旦だけがお休みであると聞く。大晦日は友達などで大勢集まってカウントダウンパーティを派手にやることのほうがどちらかといえば多いらしい。
筆者は昨日まで仕事(といっても年明けの海外出張の準備だが…)をしていたので、今日は残った家事のいくつかを手伝い、気づいたら紅白歌合戦の時間になっていた。筆者は小さいころの記憶では夕食とは別に年越し蕎麦を食べていたのだが、妻は夕飯が年越し蕎麦(性格には蕎麦ではなく饂飩だったらしい)だったという。そういう二人が一緒になってどうなったかというと、やはり男性としては蕎麦が夕飯では腹が減るので、私のほうのスタイルとなった。
2005年は個人的にも日本国内でも世界でもいろいろなことがあった。個人的には決して悪くなっていないが、日本や世界の状況はあらゆる意味であまり明るい光が見えてこない。気候はますます不順になり、日本では都市部の温暖化は進むし、少子化が顕著になってくる一方で都市への一極集中は相変わらずで地方都市が存亡の危機を迎えるのも時間の問題だ。
「お替りはいかが?」に始まって「あいちゃんの散歩道」、そしてこの「あいちゃん日記帳」と通算では10年を超えることになった。途中毎日だったり、そうでなかったりしたけれど、ともあれ書くということに関して習慣になってきた。
そして、昨年(2004年)の夏にブログの旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂を開設した。こちらのほうがコメントもつけられる(現在はSPAMを防ぐためにトラックバックは、トラックバックを張る記事には当方へのリンクがないと受付られないようにしており、コメントも同様にexciteの会員でログインしないと書けないようになっている)し、何より写真が掲載できるので、毎日ではなくとも旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂に絞ることにした。
また気まぐれに日記帳が復活するかもしれないけれど、今後は旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂への一本化ということですすめたい。
長い間ありがとうございました。
|