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2006年02月の日記

これは何?
会社の研修で某所に幽閉されていましたので、更新どころかアクセスもできませんでした。

さて、この写真に写っているのは何でしょう?



(RICOH Caplio R3)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

実は、大根です。

ど根性大根みたいですが、大根の端を切って水につけておいたら、葉が伸びるのは当然としてつぼみっぽくなりました。まあ、仮に花が咲いても種は取れないみたいですが(笑)。
2006年02月26日(日)   No.44 (身近の自然・風景)

お札と切手の博物館
先週土曜日にお札と切手の博物館というところに行ってきました。

国立印刷局が運営する日本の紙幣と切手に関する資料を展示した博物館で、場所は東京のど真ん中の市ヶ谷駅から徒歩15分ほどかかりますが、入場は無料。ゆっくり見ても一時間半ほどで、二時間はかからないと思います。

特にお札のほうには今まで知らなかった秘密?が沢山あることにびっくりしました。暇とついでがあれば一度行ってみる価値はあるところです。
2006年02月20日(月)   No.43 (その他)

非接触式ICカードの危険性
SuicaやEdyなど非接触式ICカードといのは、非接触式であるだけに実は非常に簡単にスキミングできてしまいます。

パソコンに接続するリーダーは非常に安い価格で販売されており、パソコンにもリーダーが内蔵されているものがあり、それを使えばSuicaのチャージの明細などは普通に見えてしまいます。チャージを盗むというのは簡単ではないとは思いますが、中身を見るだけであるならば実に簡単にできてしまい、乾電池駆動のリーダーでコートの上、バッグの外側から0.数秒ほどでそうしたデータは盗み取れるのだそうです。Suicaのチャージを盗むことで、たとえば行動パターンが読み取れて、ストーカーの行動を助長できる可能性は非常に大きいのです。

それがSuicaとカード形式のものであればシールド効果のある財布などが最近は出ていますのでそれを使えばいいと思われます。ですが、おさいふ携帯はどうでyしょうか?携帯電話をシールド効果のある巾着とかポケットに入れて使うでしょうか?多分NOではないですかね?

安全性というものを考えたら、おさいふ携帯どころかモバイルSuicaなんて論外だと思います。JR東日本は高精度に対応したモバイルSuica対応携帯が非常に少なくて頭を抱えているそうです。一方携帯メーカーやキヤリアはこれに本気で取り組んだところで、日本全国のユーザーのいったい何パーセントが使うんだ?という話になり、どうにも本気になれないというところのようです。

個人的には、何でもかんでも携帯電話に機能を追加してゆくというのは大反対です。カメラですら会社によってはカメラ付き携帯は持ち込み不可というところも増えてきて不便になってきています。話ができてメールができればそれでよい。高機能なWebは不要だとは思います。車内時間つぶしで携帯をプチプチしてネットを見るくらいなら、本でも読むべきであろうと思ったりするわけです。

便利なものには裏がある、甘い話にはご用心というところでしょうか。

2006年02月19日(日)   No.39 (その他)

The Forgotten ザ・フォーガットン
TSUTAYAが明日まで半額クーポンセールをやっているので、昨日は「ハウルの動く城」を、今日は「The Forgotten(ザ・フォーガットン)」を借りてきました。

前者はいい感じでしたが、後者は…糞でした。実に安直なストーリー展開で三流映画丸出し。大好きなアンソニー・エドワーズがかわいそうなくらい安直。後半の展開も安っぽいし結末を急ぎすぎ。「サイン」もつまらない話ではありましたが、それに似たり寄ったり…。

劇場で見なくて良かったです。劇場でみたら「金返せ!」と叫びたくなる。でも、TSUTAYAの半額セールなら許せます。まあ、その程度ってことで。
2006年02月18日(土)   No.38 (その他)

多忙じゃ
ここ一週間ほど、異様に多忙だったりします。急ぎの仕事に加えて、いくつかの仕事が重なっているために、どうなっとるんじゃ〜(怒)状態であります。それも再来週になれば落ち着くはずなんで、もう少しの我慢です。

過去の経験から思うに、仕事にせよ何にせよ山と谷、緊張と弛緩、忙と閑は必要でして、忙しいばかりでは人間は心身ともにつぶれてしまいますし、閑ばかり続いてボケーっとしていると人間は頭はボケて体力は落ちるでしょう。

何のために忙しい思いをするのか?それは、基本的に金を稼ぐためですね、当たり前。同じ稼ぐなら自分にあった仕事で他人にも役に立つ仕事がやりがいがあるってものですが、主目的は他人や会社のためでなんてあるわけがなくて、生活の糧を稼ぐため、さらに余暇を楽しむ金、老後の金を稼ぐためというところです。まあ、平たく言えば遊ぶために稼ぐわけです。楽しみのために一所懸命働くんですよね。会社のために働くなんてのは奇麗事にしか過ぎません、建前ですな、建前。

ともあれ、久々に忙しいですが、その忙しさを楽しんでいるフシもあります。まあ、楽しめる程度に忙しいってのはいいことだと思います、ハイ。
2006年02月17日(金)   No.37 (その他)

春!?
今日の東京は気温がおよそ20度位まで上がり、なんと四月下旬の陽気だったのだそうです。とはいえ、まだ二月でしてそのまま暖かくなろう訳もなく、土曜日の最低気温はまたもや零度まで下がるという予報です。

確かに東京の週間予報を見てみると、最低気温は真冬並なのですが、最高気温は一時とは違って二桁台、つまり10度以上が続いており、やはり朝はめっきり寒いけれど、昼間は暖かくなってきたということですね。

啓蟄までおよそ三週間ほど、春ももうそこまで来ています。同時に、花粉前線もそこまで来ていて、ぼちぼち軽い鼻づまりも出始めました。
2006年02月15日(水)   No.35 (その他)

Optio S5zの起動時間を短くする方法
昨日から我が家の仲間入りをしたOptio S5zですが、最近のカメラとしては起動時間がちょっと長いです。

電源を入れるとすぐにレンズが飛び出すところは全く問題はありません。問題なのはレンズがレディになった後でも、画面にはOptioロゴがしばらく2秒ほど出ていて、これが消えない限り撮影はできません。

普通、こういうのは初期設定で消せるはず…なんですが、初期設定の項目のどこを見てもありません。マニュアルの131頁に起動画面の説明がありますが、ここを読んでもオフにできる…とはかかれていないようです。そんな筈はないでしょう!

いろいろ触ってみてようやく見つけました。マニュアル131頁に沿って起動画面設定まで持ってゆきます。具体的には、再生ボタンを押して再生モードにし(撮影済み画像は無くても良い)、すぐにMODEボタンを押して再生のモードパレット画面にします。一番右下が起動画面アイコンなので、矢印ボタンで右下の起動画面アイコンを選んでOKを押します。

このとき、何らかの撮影済み画像を表示している状態で、MODEボタンを押した場合はその画面が表示されており、何も撮影済みファイルが無い状態ではOptioロゴ画面が表示されています。そのままOKを押すと、表示されている画面が起動画面として使われるわけです。

ここで、左右のボタンを押してみると、真っ暗な画面にOFFと表示されるところが出てきます。このOFFの状態でOKボタンを押すことで、起動画面を表示しなくなります。

ああ、ややこしい。説明書に書いておいて欲しいですね。

ともあれ、この設定により起動画面がスキップできるので、電源オンから撮影可能になるまでの時間が結構短縮できます。

Optio S5zユーザーで起動画面がうっとおしい!と思っておられる方、おためしくださいな。

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2006年02月14日(火)   No.34 (デジカメ)

PENTAX Optio S5z
私が何台か持っているデジカメの1台がOptio S4というやつです。私自身が主に使っているのは、デジタル一眼ならOLYMPUS E-1ですし、ハイエンドならMINOLTA DiMAGE A-1、コンパクトならばRICOH Caplio GXか先日買ったCaplio R3で、Optio S4は娘が使うことが多くなりました。

Optio S4は、あまり特徴の無いカメラですがそれなりに扱いやすく何より非常にコンパクトなのがいいですね。ただ、液晶モニターが1.5型と今となってはかなり小さい。Caplio R3の2.5型と比べたら雲泥の差です。さすがにちょっとねぇ、っていうのもあって、例によってマップカメラにOptio S4を下取りに出して、中古扱いですが新同品でメーカー保障が購入時から1年ついているOptio S5zが出ていましたのでそちらに買い換えて、今日仕事帰りに持ち帰ってきました。

まだ、簡単にしか触っていませんが、これはスペック的にも実に特徴の無いカメラです。特徴が無いのが特徴といってもいいくらいです。Caplio R3のように、28-200mm相当の7.1倍光学ズームだとか、手ぶれ補正だとか、1cmまでよれるマクロだってのがありません。マクロに関してはスーパーマクロがあるので結構よれますが、他は平々凡々。その平々凡々なのが最大の特徴なわけです。

昨夜室内で試し撮りした範囲では、全体的に反応はCaplio R3に比べるとのろいです。特に起動は結構遅い。ですが、それ以外では気になるほど遅いってことはなくて、単にCaplio R3と比べると相対的に遅いだけで、絶対的に遅いわけじゃないです。つくりとしては、Capiio R3ほどは安っぽくないです。底部のバッテリー&SDカード収納部の蓋はOptio S4のようなゴム系素材からCaplio R3と同じような感じのプラスチックの蝶番方式になりましたが、なぜかCaplio R3ほど見た目の不安感がありません。ですが、不安感がない分気にしないで扱って壊してしまう可能性は否めません。室内のストロボ撮影においては、近距離で人物をとってもCaplio R1/R2/R3のようにオーバーな発光になることはなく、適切に加減されていて安心して撮影できるようです。そういう意味でも、とりあえず押せば普通には撮れるということで娘とか妻が使うにはいいのではないかと思います。

これは、Caplio R3とともにもっと使ってみて継続レポートしたいと思います。

ちなみに、Optio S6にしなかったのは、価格の問題と、6Mピクセルは必要ないこと、それにS6にはスーパーマクロが無かったからです。

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2006年02月13日(月)   No.33 (デジカメ)

等々力渓谷のギャラリーを更新
土曜日に行ってきた等々力渓谷のギャラリー(RICOH Caplio R3のデビュー戦ですが…)ですが、以下の点を変更しました。

  1. 写真の数を増やしました
  2. HTML版だけではなくFlash版を作りました

HTML版はこちら
FLash版はこちら
2006年02月12日(日)   No.32 (身近の自然・風景)

RICOH Caplio R3はかなりイイ!(長文)
昨日、RICOH Caplio R3をお供に娘と二人で等々力渓谷に出かけまして、我がCaplio R3にとっては、初めてのまっとうな?撮影となりました。

■最強のスペック■
スペック的には35mm換算で、28〜200mmの光学7.1倍ズームを搭載し、さらにRICOHお家芸ともいえる1cmまでのマクロは健在、さらに手ぶれ補正もついているとあって、このクラスでは最強とも言えるものに仕上がっています。発売当初はレンズカバー(レンズガード)の問題があったようですが、今は解消されているらしいですし、何よりブラックモデルは最初から対策されている(対策モデルは外箱のタグのところに青丸シールがあるようで、筆者のブラックモデルにも貼り付けてありました)ので問題は無いと思われます。ファームウェアのアップデートはこのところ結構頻繁ですが、それはまだファームが仕上がり途上であるとも見ることができますが、RICOHとしてもそれだけCaplio R3に熱を入れているとも思えます。いずれにせよ、ファームウェアのアップデートでAF性能が改良されたり安定度が上がるのは大歓迎です。


(MINOLTA DiMAGE A1にて撮影)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

■R1→R2に比べて格段に良くなっているCaplio R3■
さて、昨日一日使ってみて思ったこと。Caplio R3は、これまでのCaplio R2Caplio R1に比べて、格段に良くなっているということです。

Caplio R2Caplio R1では、前回も書いたようにテレ側がもう少しあれば…というのが、外出や旅行の際にはとても多かった。ですが、単純に200mmまで伸ばしたのでは、コンパクトデジカメでは手ぶれが多くて使い物にならないのが普通です。そこで手ぶれ補正も入ったということでして、この手ぶれ補正がかなりイイ!テレ端で撮るとその効果がよくわかります。液晶モニターでは明らかにブレブレなんですが、撮影された画像はピシッとぶれなく決まっているのはとても快適であると同時に驚きです。

もっと、手ぶれ補正の威力を感じるのはマクロです。マクロでもきちんとカメラをホールドできればいいですが、たとえば昨日の等々力渓谷のギャラリーの中に椿の写真があります。これは実は頭上さらに数十センチのところにあったもので、きちんと構えてぶれなく撮るなんてのは不可能な場所です。両手を伸ばして下から液晶モニターを見て花の中心部がフォーカスゾーンに入るのを確認するので精一杯でした。こりゃ、無理だろうなぁ…と思いました。撮影データはEXIFを見るとわかりますが、絞りF4.2でシャッター速度は1/104という低速でした。それにもかかわらずオリジナルサイズで見ても手ぶれは見られません。


(RICOH Caplio R3, F4.2, 1/104sec、マクロオン)
オリジナルファイルからトリミングしただけの等倍)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

また、お昼を食べた蕎麦屋さんの店内では当然ノーフラッシュで撮影するわけですが、Caplio R2Caplio R1だと、手ぶれ警告が避けられずブレブレになってしまうようなところですが、Caplio R3では涼しい顔で手ぶれ警告なしで撮影ができました。娘の顔写真とかなので公開できません(等々力渓谷のギャラリーの蕎麦の写真でご勘弁)が、ヤルじゃん!って感じです。

■Caplioシリーズってノイジーだというが…■
RICOHのCaplioシリーズデジカメの特色としては、無理にカメラ側でノイズリダクションしないということがあります。ノイズだけを見るならばCANONのIXY DIGITALなんかは、処理が旨くて素人受けするように綺麗なものに仕上がりまして、なんというか美肌仕上げになります(笑)。ですが、もともとデジカメのノイズって同じサイズのCCDで同じ価格帯・機能のカメラであれば、メーカー間で極端に差がつくようなこともないはずでして、差があるとしたらカメラ内の画像処理エンジンでのノイズリダクションの効果の大小の差なんだと思います。

考え方としては、ノイズリダクションはあとからPC側で処理である程度なんとかなります。つまりはIXY DIGITAL程度にはPC側で普通にできちゃうわけでして、それよりもカメラ側で最初からノイズリダクションをかけてしまうことで、ディテールがつぶれちゃうことのほうが怖いと思います。ですが、カメラの詳細になんぞ興味のない消費者層(シェア的にはおそらく圧倒的にこの層が多いでしょう)には、あとからPCでごにょごにょやるのは面倒だし、難しくてよくわかんない!ってことで、最初からある程度綺麗に見えるようになっているほうが好まれるのでしょう。一方、RICOHのようにカメラ側ではあまり手をかけないで、のっぺりしてノイズの少ない画像よりは、ノイジーであってもきちんと撮れて立体感をよりそこないにくい画像で吐き出し、あとはPC側で好みに処理してチョって方策もあります。このクラス(サイズ・価格)では一眼のようなわけには行きませんから、どちらかの方向をとらざるを得ないわけです。

そういう点において、私はRICOHの割り切り方が好きです。いくら低ノイズであっても撮影できなければ意味がない、たとえノイジーになってもまずはちゃんと写せないとカメラとして役割が果たせない!というそのスタイルが好きです(別にノイジーなのが好きじゃない)。

■Caplio R3は買い!のカメラ■
Caplio R3は制約の多い中でいろいろ撮りたい外出時やら旅行時に猛烈に威力を発揮するカメラです。これで不満な点が残るとしたら画質でしょう。ですが、この機能を維持したままでさらに画質の良さを望むとしたら、コンパクトさをかなぐり捨ててデジタル一眼…とまでは言わないにせよ、ハイエンドに進むしかないじゃんと思いました。極端な話ではありますが、価格とサイズを考慮するとかなり使えるカメラだと思います。


(RICOH Caplio R3, F4.8, 1/97sec, 露出補正-0.3, テレ端、トリミング済み)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

もう一つシリーズが進むにつれて進化している点は相対的にはやや白とびしにくくなったといこと。Caplio R1はかなり敏感でありまして、こまめな露出補正必須でしたが、Caplio R3ではややマイルドになりちょっと使いやすくなりましたが、露出補正は必要なシチュエーションは多くあります。上の写真のようにコントラストが濃い被写体ですと、やはりコンパクト機のダイナミックレンジの狭さがあって-0.3程度の補正ですと首のあたり、水面に出た岩の上面が完全にとんじゃっています(苦笑)。露出補正はCaplio R1ほどではありませんが、コントラストの強い被写体では要注意で測光方式もマルチにセットしっぱなしではなく、ADJを生かして中央やスポットにこまめに切り替えるのがコツでしょう。上の写真はそれをしないで安直に撮るとこうなるって反面教師(笑)。

ともあれ、全体的にはCaplio R2Caplio R1からかなりよくなっていますので、これらを持っている人は、買い換えて後悔しない一台だと言えます。



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2006年02月12日(日)   No.29 (デジカメ)

等々力渓谷の散策
良く晴れた建国記念の日の今日、娘と一緒に等々力渓谷の散策に出かけました。

昼間は暖かくて、ダウンジャケットを着ていると汗ばむほどでしたが、等々力渓谷に降りるととても爽やかになりました。世田谷区の住宅地の中にこういう自然豊かな渓谷が残っているとは素晴らしいことです。等々力近辺に住んでいる方がとても羨ましいです。


(RICOH Caplio R3)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

途中、等々力不動のほうへ上がって行くと、新しい白木の展望台が出てきていました。あと二ヶ月近くたつと、ここからの桜がとても綺麗そうです。さらに等々力不動尊より先にある日本庭園をたずねたあと、等々力の駅のほうへと戻りました。

お昼は等々力駅前の銀屋(GINYA)というお蕎麦屋さんらしからぬ風情のお蕎麦屋さんで、娘は「玉子とじ蕎麦」を、私は「かき玉蕎麦」を頂きました。かき玉のほうはあんかけ風でとろりとしていて、「あんかけ」を食べたのはいったい何年ぶり?いやウン十年ぶり?ってくらいです。

写真のいくつかをアルバムとしてアップロードしてありますので、よろしければご覧ください。
2006年02月11日(土)   No.26 (身近の自然・風景)

エスカレーターの階段上の歩行(右あけ、左あけ)
今週水曜日の「トリビアの泉」(フジテレビ)でエスカレーターの片側歩行は正しい乗り方ではない、といった趣旨のトリビアが紹介されていました。これを見て思ったのは、「これが何でトリビアなの?当たり前じゃん!」ということです。

番組でも紹介されていましたが、社団法人 日本エレベータ協会のWebサイトのエスカレーターご利用の際にを見てみますと、エスカレーターの階段上の歩行(右あけ、左あけ)は、危険・禁止とされていて、単なる注意事項ではないのです。

このページにもありますが、怪我や障害などで片側でしか手すりにつかまれない人が存在することを忘れるべきではありません。あるいは幼児を連れている人にとっては、その幼児の脇を駆け抜ける人には恐怖を感じるのです。片側すり抜けを当たり前に思い、片側が開いてないと文句を言ったり嫌な顔をしたり無理にすり抜けたりすることが当然であり、歩かない奴は片側を空けて当たり前だろうが!と思っている人がいたら、とんでもない大きな誤りだということです。自分が、怪我などで片手でしかつかまれない状況だったら…と想像してほしいものです。これは片側を空けるのがマナーであるか否かなんてのは議論の対象にすらなり得なくて、「片側を歩いて上る・下る人のためにあけるのがマナー」というのが絶対的に謝りであり議論の余地は皆無であるのです。

エスカレーターの片側あけのために、エスカレーターの長い待ち行列ができているのをたまに見かけますが、実にナンセンスですね。そういう場合に限って右側を歩いて上ろうとする人もほとんど居なかったりして、心の中で「お前ら、アホか?」と思うわけです。さらに駅のみならず、デパートなどでも片側あけをしているのをみると、こりゃもうかなりの重症だわ、と思いますね。

最近は、片側あけをしなで左右きちんと分かれて立って乗るように呼びかけが始まっていますが、まだまだです。携帯電話も現在のようにマナーモードで通話禁止が定着するまでには時間がかかりましたが、それまでに鉄道会社は車内やマスコミを通じて繰り返し呼びかけていました。次は、エスカレーターについても同じように、車内と駅で呼びかけをして欲しいものです。呼びかけると同時に駅員による乗客指導もお願いしたいところです。
2006年02月10日(金)   No.23 (その他)

近いけれど行った事が無いないところ
都区内に住んでいて、さほど遠くないけれど実は未だかつて行った事が無く、かつ行ってみたい所って山ほどあります。

その一つが「等々力渓谷」。都区内とは思えないところのようです。ちょっとお散歩カメラを持っていってみたいですね。わざわざ、出かけるには自宅からちょっと時間がかかるのですが、通勤経路をちょっとそれればすぐなので、午後から休みを取ってというのはいいかもしれません。

天気がよくて仕事の都合がよければ、明日とか行ってみたいかも。
2006年02月09日(木)   No.22 (その他)

父娘広島二人旅
また、広島へ行きたいなぁってことで、結局来月行くことにしました。妻は、広島には興味が無いということもあって、当初は「おじさん広島一人旅」の予定でした。

しかし、ここで大学も決まってのんびりしている娘が「私も行く!」と言い出しまして、結局、我が家始まって以来の「父娘広島二人旅」となりました。

はて、さて、どうなりますことやら。

2006年02月08日(水)   No.21 (国内旅行)

二度目の雪
都区内では、夜中から明け方にかけて予報どおり雪が降ったようで、朝起きたら薄っすらと積もっていました。


(RICOH Caplio R3)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

さすがに、前回ほど多くは無くて、この程度なら一冬に幾度かある降雪の一つなんでたいした問題にはならないはず…。ですが、なんせ雪に対する備えなんて全然無いヒートアイランド・シティですから、何かおこるかはわかりません。

今日は、仕事は別の場所へ直行なんで久々に朝ゆっくりの平日です。後ろでは「風のハルカ」が放送中…。

2006年02月07日(火)   No.20 (身近の自然・風景)

水道が凍った
都区内の某マンションに住んでいるのですが、日曜日の朝7時ごろ妻が起きたら、水道が凍っていて出なかったそうです。「そうです…」というのは、まだ私は寝ていたから(笑)。

一時間ほどしたら出るようになりましたが、前夜と凍った後で水道に劇的な変化がありました。

ここ3ヶ月ほど、水道の水圧が落ちて、洗濯機に給水中とか風呂を入れているときには、他の水道はほとんど出なくなるくらいでした。これは困ったなぁ、管理人さんに調べてもらおうか、と思いつつ面倒で伸ばし伸ばしにしていた矢先にこの凍結。

そして、水道管の凍結が解けたあとに、にごり水がかなり出て水圧が一挙あがりました。マンションの水圧が落ちる原因として水道管内部の汚れというのがあるそうですが、まさにそれかしら?凍結するときに水が凍結しこびりついた汚れを水道管から浮かせる結果にでもなったのでしょうか?

ともあれ、昔のように勢い良く水が出るようになり、トイレと洗濯、トイレと風呂のお湯張りが同時にできるようになり、うれしいのなんの。

いや、水圧が低いって面倒なんですよ、ほんと。
2006年02月06日(月)   No.19 (その他)

昨年9月の広島旅行記をアップしました
今更…ですが、昨年9月の「おじさん広島一人旅」の旅行記を、このブログへアップロードしました。

1日目⇒2005年9月8日
2日目⇒2005年9月9日
3日目⇒2005年9月10日

Webをググっていて、広島ひとり旅のとてもいい感じのブログを見つけましたので、トラックバックさせていただきました。二泊三日の東京からの新幹線でのひとり旅だそうです。複数記事がありますので、どこにPINGを飛ばそうかと思ったのですが、まずは計画時?の記事に飛ばさせていただきます。

Michikoさんの道草日記

宿はグランヴィア広島に泊まられたそうです。このホテルも要チェックというか、私も有力候補のホテルなので参考になりました。

ああ、広島、また行きたいなぁ、んじゃ、ちょっと行って来ますかね?うふふ。
2006年02月05日(日)   No.14 (国内旅行)

東洋リビング 防湿庫 ED-40SS
先日、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSを買って設置し、使い始めたわけだが、防湿庫とはいえ究極は単なる収納庫ゆえ、極端に感激したとか、がっかりしたというのは出にくいものであります(笑)

ですが東洋リビング 防湿庫 ED-40SSというのは、デジタル一眼+交換レンズを何本かおもちのサンデーカメラマンにはお勧めできる一品だと思います。

・春雨の季節を前にして湿気の心配をしなくて良い
・サイズが手ごろ
・価格(実売で一万数千円)が手ごろ
・30cmほどの長さのコードのついた一口のACサービスコンセントがあるので、充電器をそこに接続できる。
・カギをかけておけば、ガキに大切なデジタル一眼を弄繰り回されない。

そこまで必要あるのか?とか言われそうですが、昔持っていたOM用のタムロンの望遠は、売るときに気づいたのですが、カビにやられていました!レンズのカビは一度生えてしまうと致命的なんですねぇ。

レンズやデジタル一眼を手放すときも、「東洋リビングの防湿庫できちんと保管していました」と一言自信をもって保管環境を伝えることができます(笑)。

nabesanさんのブログで、実際に利用されている状況を写真で見ることができます。これを見ると、ED-40SSは東洋リビングの防湿庫で一番小さいサイズのものですが、普通のサンデーカメラマンには十二分な容量を持っていることがわかると思います。

なお、収納の際はケースなどから出して素っ裸でカメラやレンズを収納しないといけません。ケースなどの布を大量に入れると布中の水分が出て庫内の湿度が上がってしまいます。ケースは別に保管しておきましょう。ストラップくらいはやむをえないと思いますが…

東洋リビング 防湿庫 ED-40SS


2006年02月05日(日)   No.10 (デジカメ)

Caplio R3
先日、Caplio R2を下取りに出してCaplio R3を入手したわけですが、まだ、室内+ちょっとお外で試し撮りくらいしかしていません。

ふと、思い立って"Caplio R3"を取り上げているブログを検索し始めたところ、"Caplio R3"のブログへのリンク集みたいなところがありました。ブログで情報収集!Blog-Headline/life: Caplio R3(リコー:デジカメ)というところで、早速トラップバックを飛ばせていただきます。


(PENTAX Optio S4)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

この写真はOptio S4で自然光+テレマクロでデフューザーとかレフ板とか工夫一切なしのベタ撮りなんで、写真そのものはおまけでどうでもいいですが、Optio S4Caplio R3のちょっとした違いに気づきました。

どちらもバッテリー&SDカードは底の一部をずらせて開いて取り出すのですが、Optio S4のほうはその蝶番部分がシリコンゴムのような素材でやわらかくつけてあります。当初は一瞬不安でしたが、実際には切れたりすることもなく「柳に雪折れ無し」というすぐれもの。

一方、Caplio R3のほうはといえば、微妙なくらいチャチな凸を持ったプラの蝶番。これは、底蓋を開いた状態でうっかり側面方向から力を掛けると間違いなく壊れるでしょうね。ちょっぴり不安ではあります。

ですが、全体的にはかなり良くできているのではないでしょうか。作りが安っぽいとかいろいろ言われますが、そりゃあなた、価格を考えたらこんなもんでしょう。10万円を超えるデジ一眼とは違うわな。実際、デジ一眼でもOLYMPLUS E-1に慣れると、E-300とかがチャチに感じること(ファンの方ごめんなさい、でも事実だし)。特に旅先で荷物を小さくしていろいろ撮りたい人にお勧め。もう一つ、R1やR2、GXの充電器はAC側のケーブルが別途必要だったのですが、Caplio R3の充電器はACプラグが充電器本体に折りたたみ式でついているという、最近では当たり前になっているタイプです。これも旅行のときの荷物を少しでも減らすのに役立ちます。

ちなみに、私はマップカメラで「MVP安心サービス補償」を付加して買いました。Caplio R2をここで買っているので、ここに下取りに出すのが一番トクなのです。で、実は、Caplio R2は、やはりここで買ったCaplio R1を下取りに出して買ったという(笑)。

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2006年02月05日(日)   No.9 (デジカメ)

金メッキの木?
先月、仕事でシドニーに二週間ほど行ってきましたが、仕事の合間に出かけたMarket City付近で見つけたヘンな木。


(RICOH Caplio R2)

最初、普通に正面だけ見ていたら気づかなかったのですが、何気なく上を見たら青空に映えるまばゆいばかりの金色が…。はあ?なんですか?これ?枯れた木の上から金色の塗料をこぼした感じであります。

これがいったい何なのか、どういう意味があるのか、調べてみればあるいはわかるんでしょうけれど、どなたかご存知の方はコメントを!

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
2006年02月05日(日)   No.7 (海外旅行)

このページ上部のカモメの写真
このブログのタイトル写真ですが、2004年冬(日本の夏)にシドニーのマンリーのビーチで撮影したものの一枚です。

まあ、正直なところを言えば、狙ってとったのではなく偶然にうまい感じでフレームの中にカモメが入ってきたのですけどね(笑)。これは!と思う写真を思うとおりに撮れるのがプロで、偶然とかそれに近い感じでたまたま撮れるのが素人(爆笑)。

元の写真はこういう感じです。

(CANON PowerShot A80, at Manly Beach in Sydney in 2004)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
2006年02月04日(土)   No.6 (海外旅行)

自前サイトへブログ移行です
これまで、exciteのブログを使っていましたが、本日から自前のサイト内でブログをスタートしました。

旧「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂」は当面アクセスできるはずです。しかし、半年間オーナーがメンテナンス・投稿しない場合は抹消されてしまうというexciteの規約がありますので、最悪半年後にはなくなります。
2006年02月04日(土)   No.5 (その他)

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春!?
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等々力渓谷のギャラリーを更..
RICOH Caplio R3はかなりイ..
2006年02月11日(土)
等々力渓谷の散策
2006年02月10日(金)
エスカレーターの階段上の歩..
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近いけれど行った事が無いな..
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