「ほぼ日手帳の秘密」という本がありまして、それは先日この手帳をはじめてみたLoftで、ほぼ日手帳のそばに数冊ほどおいてありました。その時は見本誌をぱらぱらと見ていたのですが、昨日ほぼ日手帳を購入し、今日はこの本を買いました。
(RICOH Caplio R3)
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ほぼ日手帳とは関係ないのですが、ノート術ってことで「仕事ができる人のノート術」(樋口健夫著 東洋経済新報社 本体1,500円)ってのも先日図書館で借りて読みましたが、こいつは「借りて正解」でした。というのも、私には特に目新しいことは書いていなくて、どちらかといえば当たり前のことばかり。特に感動もなくすぐに読み終えてしまい、「ああ、買わなくて良かった」と思った本でした。
閑話休題。「ほぼ日手帳の秘密」のほうですが、こちらは買って読んで楽しい本で、単なる手帳作成の裏話ではなく、ハッとすることが多々ちりばめられていました。それに実際のほぼ日手帳の使われ方も43例が紹介されていて、皆さん本当に自分流に使っておられるんだ、10,000人いれば10,000通りの使い方ができる、単なるビジネス手帳じゃない、見ているだけでも楽しくなるこの手帳の凄さなんでしょうか。
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