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2006年07月の日記

ブレイリオ コンビネーションジャケット(3)
今度はアピカの高級ノート Personal A6の替ノートを、右側にはRHODIAのNo.13を入れてみました。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

閉じてみるとこんな感じになります。





と、昨日と代わり映えしません。カバーを開いたときには黒のブレイリオにはマルマンのノートのほうが自然ではあります。ですが、替ノートの価格はアピカのほうがお安いです(笑)。

どちらを入れても、結構いい感じであります。

上記とは違うデザインですが、ブレイリオのジャケットには楽天で買えるものもあります。
ブレイリオ コンビネーションジャケット キャンパスデュエット(OBロンダ) A6サイズ
ブレイリオ コンビネーションジャケット キャンパスデュエット(OBロンダ) A6サイズ


似たような構造のBRIT HOUSEは楽天で購入可能です
ブリットハウス A6ノートジャケット"
ブリットハウス A6ノートジャケット
2006年07月31日(月)   No.202 (文房具)

ブレイリオ コンビネーションジャケット(2)
というわけで続きです。

まずは左側にマルマンのカバーノートA6の替ノートを、右側にはRHODIAのNo.13を入れてみました。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

閉じてみるとこんな感じになります。





左側のノートを差し込むポケットは右からでも左からでもノートを差し込めるようになっています。右から入れるポケットと左から入れるポケットは中で独立していて実は別のポケットなので、ノートを差し込んでいない何かのメモやレシートを挟み込む用途にも使えます。ノートは左から裏表紙を差し込むと、カバーを開いていきなりノートの裏表紙が見えなくて綺麗なのですが、開いて書くことを考えると必要なスペースが50%増しになりますし、カバーノートのような厚手のノートになるとノートの厚み+カバーの厚みですごい段差ができて事実上左ページは使えないに等しい、というか非常に書きにくい。Webのショップでは見た目重視で左からノートのおもて表紙を差し込んでいる写真が一部にあるようですが、あれは現実にはかなり使いにくいのではないでしょうか。PR用の写真としては差し込んだノートの表紙が見えますからそのほうが綺麗なわけですが、現実的じゃぁなくて実用性無視のPR用アイデアだといえます。裏表紙が見えてもやはり右からおもて表紙を刺すほうが実用的だと思われます。

似たようなものに、BRIT HOUSEのTHE MEのシリーズがあります。モレスキンと同じように縦にとめるゴムバンドがついおります。ブレイリオと異なるのは、左側のノートを差し込むところが包み込むようになっており、ノートの裏表紙を包み込みますのでブレイリオのように裏表紙が見えることはありません。ただし皮二枚分ほど分厚くなってしまいます。また、最初からアドレス、メモ、ダイアリーといずれも私には不要なものがついており、これだけで二千円近い無駄な金額を支払うことになり却下となりましたが、これらも同時に必要とするなら良いかもしれません。ジャケットだけを値段を下げて売ってくれればいいのに。

私がかったものとは違うデザインですが、ブレイリオのジャケットには楽天で買えるものもあります。
ブレイリオ コンビネーションジャケット キャンパスデュエット(OBロンダ) A6サイズ
ブレイリオ コンビネーションジャケット キャンパスデュエット(OBロンダ) A6サイズ


BRIT HOUSEは楽天で購入可能です
ブリットハウス A6ノートジャケット"
ブリットハウス A6ノートジャケット

(さらに続く)
2006年07月30日(日)   No.200 (文房具)

ブレイリオ コンビネーションジャケット(1)
文庫本サイズのノートやメモでリング綴じでないもので紙質の良いものといえば、アピカの高級ノートPersonalのA6があります。ライフのは以前書いたとおり紙質がイマイチであります(といっても大抵のクレールフォンテーヌやオックスフォード以外の普通のノートよりはかなり良いとは思いますが…)し、マルマンはライフよりは紙は良いけれど罫線が濃い。また、メモといえば定番のRHODIAのNo.13がこのサイズです。

これらとペンを綺麗に格好よく持ち歩く方法はないものでしょうか。文庫本サイズということで文庫本カバーは100円ショップで売っているものから、高級な皮製で数千円は超えるものやそれ以上のものまで恐ろしく種類がありますが、ですがそれらは「本」のカバーなのでペンホルダーはついておりませんし、ポケットとかもなかったりします。あくまで本のカバーに徹しているものがほとんどですね。当たり前といえば当たり前です。

そこで、何か良いものはないか、と思ってさがしてLOFTで見つけたのが、ブレイリオ(Bralio)のコンビネーションジャケット(A6版)です。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



自然に閉じてしまうので、Sydney Aquarium (シドニー水族館)で買った手踊りカンガルーちゃんたちが押さえてくれています。ちなみに、左が2004年7月にやってきた「ルー吉」くんで、右が2006年1月にやってきた「ルー子」ちゃんです(笑)

バッグの中で開いてしまわないようにベルトもついています。六穴のシステム手帳や財布でよく見かけるタイプです。



開いてみると、左側にはA6サイズ(文庫本サイズ)のノートの表紙を差し込めるようになっており、他にポケットがついています。右側にはRHODIAなどの天綴じのメモを差し込んだりすることができる深いポケットとペンホルダーがついてます。

(続きは明日)
2006年07月29日(土)   No.198 (文房具)

文庫本サイズのノート
文庫本のサイズ、つまりA6サイズと呼ばれるA系列のサイズで、良くあるA4サイズコピー用紙の1/4の大きさですが、このサイズのノートは結構使えます。

私はオフィス用のノートはA5サイズを使っていまして、現在はミケルリウスのDCKデザインです。昔のオフィスと違って、現在のオフィスのデスクはPCの液晶ディスプレイがあったり、キーボードやマウスがあったりして、自由にノートを広げられるスペースって意外と小さいのです。あるいは会議の時などは他の資料もあったりして、やはりノートを置くスペースは結構限定されたりしますので、A5というのは結構イケるサイズなんです。

さて、それ以外のメモ的な、どちらかといえばプライベート用途ですが、そのサイズに結構使えるのが文庫本サイズです。文庫本のサイズは私たち日本人には手に良くなじむ持ちなれたサイズであります。バイブルサイズのシステム手帳はちょっと縦長で幅が狭いので使いづらいのですが、文庫本サイズならメモとしては結構いい線いっています。測量野帳は細長いのですが、あれは見開きを一ページとして使うことが前提ですし、そういうつくりになっていますので問題ありません。システム手帳は真ん中に邪魔になる馬鹿でかいリングがありましてそれが大いに邪魔になって、なおかつリング穴のために使えるスペースが狭くなります。

というわけで、今、私が気に入っているのは文庫本サイズのノートとカバーです。
2006年07月28日(金)   No.197 (文房具)

ゼブラ サラサクリップ 0.4
ゼブラのジェルボールペン(ゼブラはゲルではなくジェルと呼ばせています)のサラサでキャップレスタイプのものです。



(RICOH Caplio R3)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

サラサは私の好きなジェル(ゲル)インクのペンの一つですが、サラサに限らずどうもキャップを必要とするタイプのボールペンが苦手です。というのも、ペンペースの中でいつのまにか外れてしまってペンケースを汚したり、乾いて使えなくなったりしてしまいます。それなら、最初からキャップがないことを前提に設計されたペンのほうが好きです。とはいえ、芯を収納し忘れると悲劇が訪れることには変わりないので、どっちもどっちだって話はあります(笑)が、立って書くときなどで片手しかペンを持つ手が空いていないときなどは、やはりノック式に限るわと思うわけです。

そういうわけでとりあえずサラサクリップですね。3色ペンのサラサ3というのもありますが、インクのもちを考えるとこのサラサのほうがいいかもしれません。サラサクリップ0.4は全10色で、5色セットなんてセットものもあるんですが、セット内容がペールブルー、ライトブルー、ライトグリーン、オレンジ、ピンクという女学生パステル系(笑)でして、赤、青、黒といった基本色セットではありません、残念(笑)。
2006年07月27日(木)   No.196 (文房具)

身近な文房具店を見直す
私の住まいの近所には文房具店が二軒あります。個人でおばあちゃんが店番をしているという規模よりは大きい店なんですが、これが実は結構馬鹿に出来ません。

たとえば、測量野帳のスケッチブック(方眼)ですが、大きな文房具店でもレベルブックのほうはかなり当たり前に見かけますが、スケッチブックはなかなか見かけません。ところが、くだんの文房具店のうちの一軒には、何気なく億のほうの棚に詰まれていたりして、先日発見したときは驚きました。あるいは欲しいと思っていたアピカのスーパーデラックスノートが何気なくおいてあったりしたのはさらに驚愕です(実はこのときはライフのカバーノートを買ったので、次回ってことで買いませんでしたが…)

輸入文房具とか国産でもお洒落なノートなどはほとんどありませんが、本来の文房具メーカーの品は時にLOFTや伊東屋などより置いてあったりすることもあって驚かされます。珍しいものはありませんが、文房具ファンには時に灯台下暗し状態になるのが地元の文房具店です。

時には地元の文房具屋さんを覗いてみると新発見があるかも!
2006年07月26日(水)   No.195 (文房具)

LIFE カバーノート RECIT(レスィー)の裏写りテスト
書き間違いがあったりしてどうにも見苦しいもので申し訳ないです。



書き味はどれでも滑らかで心地よいです。罫線もマルマンのカバーノートほど濃くはありませんが、アピカよりは濃い目です。

さて、問題の裏写りです。



(PENTAX Optio S5z)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

正直なところ、これにはちょっとガッカリです。たいていのノートで裏に抜けるというLAMY safariのローラーボールは別格としても、ペリカンのスーベレーンの、それもFニブで裏に抜けてしまうのは万年筆を使う場合の実用性に欠落します。万年筆との相性ではRollbahn程度でしょうか。紙質と万年筆を使ったときの裏写りの少なさでは、アピカの1000年ペーパーには到底及びません。LIFEのノートで同社内で紙質の良いものといえば、VINCENTとかこのカバーノートとかがありますが、残念ながらアピカの1000年ペーパーのほうが一枚も二枚もうわてのようです。

ですが、カバーは結構気に入りましたので、これにアピカのpersonal(カバーノート)の替ノートを使えばいいのです。マルマンのカバーノートも紙質の良さでは定評がありますが、私にしてみれば手持ちの愛用万年筆との相性では「アピカ>マルマン」なのでアピカなのです。

私の好みと万年筆では裏写りの少なさでアピカが金メダルというところです。
2006年07月25日(火)   No.194 (文房具)

LIFE カバーノート RECIT(レスィー)


LIFEのカバーノートRECIT(レスィー)です。この手のカバーノートは、アピカ、マルマン、ライフというのがおそらくメジャーなところだと思います。



アピカ、マルマンがどう控えめに見てもビジネスノートに見えて、女性の中にはこれを持つってのはちょっとねぇと抵抗があるケースも少なからずありそうなデザインです。まあ、正直なところ、「デキるビジネスマン」というよりは、「しがないサラリーマンのおっさん」ってイメージであります。

それに引き換え、LIFEのものは結構いい感じです。そのいい感じのカバーに引かれてA6版(文庫本サイズ)を買ってみました。仮にノート自身がイマイチだったとしても、カバーは使えますからね。



(PENTAX Optio S5z)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

例によって、裏写りテストは明日掲載です。
2006年07月24日(月)   No.193 (文房具)

旅行ノートとしてのRollbahnは…
Rollbahnにはクリアポケットが5枚ついていて便利なので、旅行用ノートにしようかと思って買ったのですが、試してみると私の思う旅行用にはかなり使えないことがわかってました。

Rollbahnの良さは、クリアポケットがついていること、海外物に比べると比較的入手しやすいこと、カラフルな厚手のカバー、目に優しいクリーム色の用紙、方眼といったところです。

一方で私から見てイマイチなところも多くあるのです。たとえば、ミシン目。このミシン目は役に立ちそうでかなり立ちません。RHODIAのように気持ちよく切れるわけではなくて、かなり気を使って切らないとミシン目から切れるより先に、リングの部分から簡単に破れてしまうのです。これはRHODIA的に書いてはちぎるような使い方には良いけれど、そう簡単に敗れては困る使い方には全く不向きです。簡単にちぎれますが、RHODIAのようにきれいに切れるわけではないから始末が悪いのです。

また紙質がイマイチであることもあって、鉛筆やシャープペンにはいいけれど、万年筆ではかなりダメダメで、ゲルインクのペンでも太さによっては裏抜けすることがあり、ちょっと許せないところがあります。

私の場合、旅行ノートには、ITENERARYや連絡先番号など各種情報を印刷したものを貼り付けておくのですが、このページが簡単にちぎれてなくなるようでは相当困るのですよ。単なるメモページにしても、旅行のときに記録メモはそう簡単になくなっては困ります。何度かページを適当にめくったりしているうちに、早くも千切れかけてくるページが出てきたのには驚きましたねぇ。

一般にはリングノートの場合、リングが通ってる穴の形状によって耐久度が違います。耐久度が高いのは丸穴であり、ダブルリングノートの多くは角穴ですが、物理的に角穴のほうが丸穴より破れやすくなります。また、穴から用紙の端までの距離も問題です。システムノートは丸穴で用紙の端までの距離も相対的に長いので、比較的上部ですがリングノートはかなりピンキリです。

さて、手元のRollbahnはゲルインクのペンやシャープペンで書いて、ページ使い捨てノートにしましょうかねぇ。ちょっと大きめで紙質のかなり落ちるRHODIAもどきって感じで…。
2006年07月23日(日)   No.192 (文房具)

国として子供を守る強制力を持った法律を!
子供をめぐる悲しい話、とりわけ本来子供を守り育てるべき立場にある保護者による、虐待・暴力そして殺害などを聞くと、なぜこういうニュースに流れるようになる前に、公的機関は対策を打てなかったのか疑問が湧き出します。

特に家庭内については警察は民事不介入と口当たりのよい言葉で、犯罪が発生するまで知らぬ顔を決め込むようです。虐待・暴力などになる前に予防するのも警察や国、自治体の役目だと思うのですが、どうにもそうした意識が欠落しているようです。

日本には児童相談所という児童保護施設がありますが、身内の虐待などに対しては即効力のある強制的な保護措置の行使はできないのでしょうか。あるいは、親が怪我をした子供を医者につれてきたとき、子供の様子や怪我の状態に不振な点があり、医師が子供の保護の必要を感じたとしても、それが実行に移されることもなく、まして強制的に子供を保護するようなことはないように聞きます。

昔から子は国の宝なんていいます。最近は昔と違って隣近所の目というのもほぼ無いに等しい状態で、法律による子供の保護もほとんど無いに等しい状態です。特に警戒すべきは、最近は昔は考えられなかったような親が増えているということではないでしょうか。

悲しい話ではありますが、あまりに悲しい話が多いと、実効性のある法律を整備して子供を家庭内暴力・虐待から守る・強制的な保護措置を取れるようなことも国として考えざるを得ないのではないでしょうか。残念ながら今の日本はそういうところに来てしまったように思います。現状の児童相談所のようにぐだぐだ調査してから行動を起こしていたのではすでに手遅れになります。まずは行動を起こす、しかるのちにきちんと調査する、疑わしきは保護する、という視点での施策が必要だと思われます。
2006年07月22日(土)   No.191 (その他)

一人旅の時期
私の場合、仕事の調整をすれば(できる時期であれば)ある程度有給休暇をまとめて取ることも不可能ではないので、そういうときに「おじさん海外一人旅」をすることになります。

私の会社も例に漏れず年度始まりは四月なので、一つの組織を預かる立場としては期末の三月などはレビューや翌期の計画などもあって計画的にまとまった休みを取るのは基本的には無理です。期が変わった四月からゴールデンウィークまでは益々まとまった休みなどは不可能で、そのままゴールデンウィークに突入します。ゴールデンウィーク後もまだ多少ばたばたが残っておりまして、落ち着くのは五月後半から六月でしょうか。

その後、7月中旬からは夏休みが始まりまして、学生も含めると9月一杯は世間の夏休みが続きます。9月は半期の締めでして、営業職ではありませんが、組織を預かる立場として半期のレビューとかいろいろなことがあり、10月になると下期スタートということで4月ほどではありませんがバタバタします。

それが11月には落ち着いて、そのまま年末に突入するはずですが、その前に12月にはよく会計年度の予算策定の時期になります。そして正月明けから2月くらいまでは比較的平穏となります。

仕事だけを考えると、6月〜7月上旬、11月というのが無難な線であることになります。夏休み時期でもよければ、台風との戦いになりますが9月初旬という選択肢もあります。

さて、来年はいつにしますかな。
2006年07月21日(金)   No.190 (海外旅行)

ゲートアイ依存症
昨日紹介した「ゲートアイ」なんですが、実はちょっと前に新しいのに取り替えました。アップグレードしたとか、新機種が出たとかではなくて、二年半以上前に買ったもののCCDが死んでしまって、画像がまともに映らなくなったのです。

とりはずしてばらして調べてみましたが、完全にCCDが死んでいるようで、ナンマイダーって感じです。センサーは一応動いているようで、人が近づくとメロディはなります。ですが、購入当初に比べたら、センサーの感度が落ちてきていましたし、夜間用の赤外線LEDも弱ってきたようでちょっと暗くなっていました。24×7で年中休み無しで通電していますので、さもありなんって感じであります。

これが壊れてわかったのは、ゲートアイで来訪者が事前に確認できないというのは、すごく不安になるんです。ゲートアイを使う前はドアののぞき窓で見ていたわけですが、これだとドアのそばまで行かなくてはなりませんし、外に居るほうにしてみればドアの内側に人が来たのが気配でわかることがありますから油断なりません。それがダイニングのテレビをビデオに切り替えるだけでドアの外の様子がわかるわけです。さらにドアの前に立ち止まるとアラーム(チャイム)がなりますので、ドアの来訪チャイムを押さなくてもドアの前に誰かいることがわかるわけです。

価格的には安くはない(べらぼうに高いわけでもない)ものですが、マンションでの防犯を考えるとかなり有用であります。これで長時間録画用の防犯用レコーダーをつなげばなおグッドであります。

防犯カメラ用の長時間レコーダーは、タイムラプスビデオとかいうようですが、最近の流行はデジタルです。デジタルであるからして、いわゆるハードディスクレコーダーと同じ仕組みであるわけです。この弱点はHDDにあります。PCでもっとも壊れやすいのは、キーボード、マウスといった直接操作するパーツを除けば、電源ユニットとHDD(ハードディスク)です。特に、HDDは必ず壊れるものと思ったほうが良いですね。それが24時間回りっぱなしのわけですから、本来は業務用の高信頼性24時間運転保障のHDDでないと信頼性にかけるわけです。デジタルタイプで何十万もするものは高信頼性だと思いますが、十万を切るタイプはどんなもんでしょうかねぇ…。そういう意味では種類は少ないですが、従来どおりビデオテープを使う奴が結構良いと思います。安いですしね。VHSの120分テープで最長960時間とかとれるやつもあるわけです。

ゲートアイは楽天市場から購入できます。
テレビで来訪者を確認!玄関ドアにセットしてケーブルをつなぐだけ!玄関ドア用防犯カメラGATE EYE
テレビで来訪者を確認!玄関ドアにセットしてケーブルをつなぐだけ!玄関ドア用防犯カメラGATE EYE
2006年07月20日(木)   No.189 (その他)

ゲートアイ
マンション住まいの我が家で防犯や日常のセールス撃退に格段の威力を発揮しているものがあります。

それは、ゲートアイというマンションのドアに工事なしで取り付けられる防犯カメラです。ゲートアイからの画像は普通のビデオ信号に変換されて送られますので、テレビのビデオ入力に接続すればドアの外の様子が室内で見えるというわけです。

ゲートアイの優れたところは、センサーがついていまして、その前で数秒以上立ち止まると自動的に室内ユニットのほうでメロディがなり、ドアの外に誰かがいることを教えてくれます。これのおかげで、怪しいセールスの類にはインターホンに出ることもなく居留守を決め込むことができますし、宅配便を語る悪質なセールスなども無視できます。

もはや、これなくしてのマンション生活はありえないとすらいえるくらいに我が家に定着しています。さらに、防犯カメラ用の長時間レコーダー(たとえばVHSの120分テープで最長960時間=40日間、この場合2.67秒に1コマ)を繋げば記録に残すこともできます。

マンションで防犯カメラをつけたいけれど賃貸だから工事ができないとか、分譲だけれどそこまでするのもちょっと…という時に検討する余地は多いにあると思います。

ゲートアイは楽天市場から購入できます。
テレビで来訪者を確認!玄関ドアにセットしてケーブルをつなぐだけ!玄関ドア用防犯カメラGATE EYE
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2006年07月19日(水)   No.188 (その他)

この三連休
皆さんはこの三連休はどのように過ごされたでしょうか?生憎天気はあまりよろしくなかったようで、筆者も特に遠出するとかはしませんでした。

まずは土曜日。午前中に「M:i:III」を見に行きました。朝一番でしたが、日本沈没やポケモンやらの封切りと重なって近所のシネコンのチケット売り場はいつになく列ができていました。そして髪の毛が結構伸びてきたので午後には近所の床屋へ。床屋から家に戻ってしばらくすると猛烈な雨になり、一足速く帰ったのでラッキー。

日曜日。特に何もせず、近所のスーパーに家族で買い物に行ったくらいですかね。夕方というか夜から、2006年1月に仕事ですがシドニーに行ったときの旅行記を書き始めました。

月曜日は日曜日の続きでほぼ一日旅行記を書いてWebにアップしていました。終わったのは夜の話です。

こうして、特に大きなこともせずに三連休は終わりました。平和が一番?
2006年07月18日(火)   No.187 (その他)

2006年1月のシドニー
メインサイトの旅路の部屋には旅行記を掲載しているのですが、これを見ると今年はまだ一人旅が無いですね。

はい、実際純粋な個人での一人旅というのは予定がありません。ですが、実は1月に業務の出張で週末をはさんで10日ほどシドニーに行っていました。

シドニーは2004年夏に家族で行っていますが、今回は仕事で行ってきました。仕事なんで平日は書くことは何もないのですが、出発日や帰国日、現地ホテルの様子、土日などの現地での休日もあるので、その部分だけでも旅行記にすることにしました。

とりあえず一部が公開されています。できるだけ今日中に完成させたいと思うのですが…。

旅路の部屋
2006年07月17日(月)   No.186 (海外旅行)

宮本選手の頭のゴム
Jリーグ・ガンバ大阪の宮本恒靖選手(ポジションはご存知ディフェンダーですね)が試合中に頭に細いものをまいていますね、あれなんだろう、と思ったことありませんか?

先日、妻とそういう話題になって、妻があるテレビ番組で「あれは普通にドラッグストアで売っているゴムらしいわよ」というではありませんか。まさか…、きっとアディダスとかで作っている特殊素材のバンドじゃないのか?とか思って調べてみました。

答えを見つけたのは、宮本選手の公式サイトの中です。

宮本恒靖公式サイト
http://sports.nifty.com/tsune/index.jsp

ここの、DIARYの中にある2005年9月11日の日記に答えがありました。

宮本恒靖公式サイト ⇒ DIARY ⇒ 2005.09.11
http://tsune.way-nifty.com/diary/2005/09/post_fedd.html

まさに普通にそこらのお店で売っている100円程度のゴムだそうです。

同じゴムでも、宮本選手が巻くと格好よくなって、私が巻くと変態オヤジか、何かにしか見えないのだろうな…。うーむ…。

やってみたりして…(爆笑)
2006年07月16日(日)   No.185 (その他)

マルマン 書きやすいルーズリーフ
娘が使っていたので一枚貰って試してみたのが、マルマンの書きやすいルーズリーフです。

用紙は王子製紙の厚口中性紙で秤量は80g/m2ということで、ノートとしては厚手に入ると思われます。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

早速、いつものとおりの筆記具でためし書き。



続いて裏のほうを見てみましょう。



アピカの高級ノートと比べたらかわいそうな気がしますが、ルーズリーフとしては結構いいほうじゃないかと思います。いや、正確に言うなら写真のどの筆記具でも悪さは感じません。もちろんAL-starの裏写りは別ですが…。

どの万年筆でも裏写りはしませんが、80g/m2の割にはちょっと薄いように感じまして、ちょっと裏の字が気になります。ぬけるんじゃなくてすけるって感じですかね。今週とりあげているライフのVINCENTとアピカのパーソナルの中間くらいでしょうか。

パッケージには、シャープペン、油性ボールペン、鉛筆、水性ボールペンでも書きやすいと書いてありますが、残念ながら万年筆でも書きやすいとは書いていません。これは、日本の今の学生(中学生〜大学生)はほとんど万年筆を使わないということもあるのでしょうか。まあ、ルーズリーフで万年筆派という人には無難な選択の一つであろうと思います。
2006年07月15日(土)   No.184 (文房具)

アピカ 高級ノート・パーソナル
昨日紹介しましたアピカの高級ノート・パーソナルの試し書きです。

使ったペンは、一昨日と同じく…
  LAMY AL-star ローラーボール
  LAMY AL-star 万年筆 EF
  LAMY safari 万年筆 EF
  Lapita 赤と黒 万年筆
  ペリカン スーベレーン M400 F
です。

まずは表のほうから。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

次は気になる裏写りの具合です。



私の好みでは、どのペンを使ってもライフのVINCENTより滑らかです。アピカをもってしてもLAMY AL-star ローラーボールの裏移りを防げないのはもはや諦めムードです(笑)。それこそ画用紙とかでないと裏移りは防げないのではないかしらん、このペン(苦笑)

さすがに、世間で評判の良いアピカとマルマンのカバーノートだけあります。書き味はかなり好みでよいですね。綴じもいいですし、しっかりノド元まで開く糸綴じで気持ちよいです。

なんといっても好きな文庫本カバーをかければ、和風からポップまでどんな風にでもなるというのがポイントでしょうか。ただし、差し込む部分の作りと厚みを考えないと、段差が出来るので書きにくくなりますのでご用心。
2006年07月14日(金)   No.183 (文房具)

アピカ 高級ノート パーソナル
カバーノートの代表格といえば、マルマンとアピカになると思いますが、こちらはアピカの高級ノート・パーソナルシリーズのA6版(文庫本サイズ)の替ノートです。マルマンのカバーノート、アピカのパーソナルはどちらも万年筆派には評判が良いらしいです。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

カバー付きのA6版は定価735円で黒と茶がありますが、いかにもビジネスっぽいデザインで無難ではありますが、ちょっと好みではないので、替ノートのみ税込み367円でお買い上げです。
中性紙(1000年ペーパー)使用の糸綴じノートで開き具合は良好でノド元までしっかりと開きます。罫線はruledタイプだけで無地や方眼はありませんが、薄い色であまりじゃまになりません。どちらかといえばマルマンのカバーノートの罫線のほうが濃くてしっかりしていて、ちょっと邪魔になる感じがします。





シドニーで買ってきた手踊りカンガルーと一緒に写っていますね。半透明のカバーがかかっていますが、これは無印良品の文庫サイズのカバーで税込み158円。特徴は片側にファスナーポケットがついていることです。これ、ちょっとプリペイドカードとかレシートの類を挟み込むのにいいですね。単なるクリアポケットと違って、知らぬ間に滑り出てしまうことがありません。

文庫本サイズ(A6版)のカバーは結構入手が容易で、値段も安いものは100円ショップで売っているものから、伊東屋(たまに「伊藤屋」って書いている人がいますが「伊東屋」です、お間違いなく)で売っている皮製の何千円とするものカバーまでいろいろ選び放題ですので、結構いいんじゃないかと思います。

できれば、これで無地と方眼が欲しいんですが>マルマンさん、アピカさん
2006年07月13日(木)   No.182 (文房具)

ライフ VINCENTの試し書き
昨日紹介しましたライフのダブルリングノートVINCENTの試し書きです。

使ったペンは…
  LAMY AL-star ローラーボール
  LAMY AL-star 万年筆 EF
  LAMY safari 万年筆 EF
  Lapita 赤と黒 万年筆
  ペリカン スーベレーン M400 F
です。

まずは表のほうからお見せしましょう。字が汚いのはご愛嬌。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

次は気になる裏写りの具合です。



さすがにLAMY AL-star ローラーボールは滑らかで書きやすいですが、凶悪な裏写りですね。これを通さないノートなんてあるんでしょうか…。

書き味は、AL-starやsafari万年筆のEFではざらつき感が強調されます。滑らかさの相性としては、AL-starやsafariにはミケルリウスのDCKデザインのほうがVICENTより優れているように思いますし、クレールフォンテーヌには書き味の滑らかは到底及びません。ペリカンのスーベレーンですと、さすがにLAMYとは違って大変滑らかで文句なし。

LAMY AL-starやsafariのEFですと鉄ペンの硬さが強調されるようなところがありますが、全体的には良い感じです。

ちなみに、このVICENTのB6版には、無印良品のペンホルダー付ゴムバンド(1本用、税込み100円)がぴったりです。リングノートで短辺綴じなので、どうしてもリングと反対側がぐちゃぐちゃになりがちなので、それを防ぐためにも良いのではないかと思います。
2006年07月12日(水)   No.181 (文房具)

ライフ ダブルリングノート VINCENT
ライフのダブルリングノートVINCENTです。



(以下、写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

A5版〜A7版までいろいろありますが、リング綴じはサイズにより天綴じのものと普通の横綴じのものがありあmす。A7版とB6版は天綴じで、A6版とA5版は普通のノートスタイルです。

使用されている用紙は王子製紙の「OKシュークリーム」という用紙だそうで、秤量は不明ですがクリーム色の厚口です。余談ですが、王子製紙株式会社の洋紙の一覧を見るといろいろ面白い名前があります。「OKサワークリーム」、「OKソフトクリーム バニラ」、「OKソフトクリーム ピーチ」とか…(笑)。

VINCENTはダブルリングノートですが、リングの作りが非常にしっかりしているのが特徴です。柔なワイヤーのスパイラルと違って安心感がありますね。



リングノートの欠点は利き手と反対側(右利きなら左側)の頁が書きにくいこと。しかし、天綴じであればその欠点はかなり薄らぎますが、しかし返して裏側の頁を書くときにリングが下に来るので書きにくいことに変わりはありません(笑)。

B6版で天綴じってあまり多くないような気がしますね。さて書き味はいかに?
2006年07月11日(火)   No.180 (文房具)

クロマトグラフィー?
先日、LAMY safariのインク(ブラック)を交換したあと、偶然なんですが、湿ったペーパータオルの上に一滴のインクが落ちました。そのまま放置しておいて、しばらくして見たら、おお、なんと懐かしいクロマトグラフィーの実験になっていました。



(OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

先に書いたように、インクはLAMYのブラックですが、色の成分としてはブルー、ブラック、イエロー?みたいな感じで作られているんですねぇ。

これ、同じブラックとかブルーでもメーカーの違うインクで試してみると面白いかもしれません。今度、ペリカンのロイヤルブルーでやってみようかしら。
2006年07月10日(月)   No.179 (その他)

資生堂 椿
資生堂が社運をかけて開発し、幸いにもヒットしたというシャンプー&コンディショナーの椿のサンプルを、妻がもらってきて先日使ってみたようです。

サンプルってのは、ものによっては小さなボトルに入っているけれど、大抵の場合は一回使い切りの小袋に入っているもので、椿もそうでした。

で、何が言いたいかというとそのにおいなんですね。開発者的には「匂い」なのでしょうが、残念ながら風呂上りの妻の髪は「臭い(におい)」でした。いや、開発者の名誉のために言えば、決して臭い(くさい)というわけではないのですが、なんというか女らしいフレグランスじゃなくて、成熟した女性の体臭と中年のおじさん臭の中間みたいな臭い(におい)で、それも天秤がおじさん臭側にかなり傾いている感じでなんとも複雑です。

香りとか匂いは個人差大ですが、それにしても、これ、本当にヒットしたんですかぁ?って感じであります。同じ資生堂ならばら園のほうがずっといいと思うのですがねぇ。ま、好みは人それぞれなんでしょう。
2006年07月09日(日)   No.178 (その他)

ペリカン スーベレーン M400と手持ちノートの相性
先週、伊東屋で購入したペリカン スーベレーン M400 (Fニブ)と手持ちのノートとの相性を試してみました。

まずはあまりよろしくないほうから。

全般的に万年筆と相性がよろしくないのが、Corso Graphiaの製本ノートで、LAMYでもペリカンでもにじみが結構でて線がかなり太めになり裏抜けも結構します。見掛けは非常にいいのですが、万年筆向きではなさそうです。細めのジェルインクペンか何かが限界でしょう。値段のわりに見掛け倒しでした。もう買わないぞ。

APPROXの日記帳は、Corso Graphiaほどではないですが、線はやや太めになりますがペリカン M400(F)では裏抜けまではしません。英語などアルファベットのような作りの簡単な文字を書くにはいいですが漢字を書くにはちょっと字を大きめに書かないとつぶれてしまいます。これも細めのジェルペンあたりが手ごろかもしれません。日記帳って店頭でいろいろ手にとって見ているのですが、毎日書くであろうことを前提にしているわりには、紙質があまりよくないものが多いですね。分厚くなるからでしょうか、結構薄手の紙が多い。

FOB COOPのリングノートもにじみ気味で、APPROXの日記帳に近い感じです。LAMY safariのEFニブでぎりぎりって感じもしなくはないです。裏抜けにはご用心というところでしょうか。

一方、良いほうは次のようなもの。

隠れたベストセラーの測量野帳。これはすごいです。裏抜けは全くしませんし、インクのにじみもありませんので、必要以上に太くなることがありません。ペンの走りは非常に滑らかでペリカンのM400のFニブでも非常に心地よいです。サイズと頁数がこれでよいのであれば価格的には最高の存在かもしれません。万年筆にもオススメの薄型軽量ノートです。

海外組ではなんといってもクレールフォンテーヌ。90g/m2の厚手の用紙ではペリカン M400 (F)で裏抜けは全くありませんし滲みもなく線も適切な太さに収まります。ペン先もなめらかに走ります。海外組の金メダルはクォバディス(クレールフォンテーヌ、ローディア)で決まりですね。

クレールフォンテーヌと同様に滑らかなのがオックスフォード・オフィスです。用紙はクレールフォンテーヌと同じく90g/m2の厚手で、書いた感じもクレールフォンテーヌと同じような感じです。あえて優劣つけるなら微妙にクレールフォンテーヌがいい感じという程度。価格はクレールフォンテーヌより安いのですが、伊東屋以外では見たことがないのが難点。

仕事で愛用しているミケルリウスDCKは、前述の海外組み二つほど厚手の用紙ではないですが、これが意外とペリカン M400(F)と純正インクとの相性がよいようです。クレールフォンテーヌやオックスフォード・オフィスに比べるとちょっと太めになりますが、ペン先は滑らかに走り、書いていて結構気持ちが良いです。ソニープラザでも買えるということで入手製を重視ならこちらです。

仕事用にはミケルリウスDCKが予備もあるので、しばらくはこれで行きます。なくなったらクレールフォンテーヌにしますかねぇ?あるいはDCKで続けるか。
2006年07月08日(土)   No.177 (文房具)

七夕
今日は七夕ですね。「ささの葉、さ〜らさら〜♪」なんて歌っていたのははるか昔の話になりました。

私がまだ小さいころは、今ほど温暖化も進んでいませんでしたから、暑い夏でも夜になると涼しい風が吹いてきて大変気持ちが良かった記憶があるわけです。しかし、今は、特に東京は都市廃熱の影響でここ2〜3年はエアコン無しで夏の夜の安眠を確保するのは不可能となりつつあり、ますます廃熱を増やすという悪循環です。わかっていても、自分が心地よく眠って体力を維持するのが最優先なわけでして、悩ましいところであります。

七夕といえば天の川ですが、東京では天の川なんて見るのは不可能で、いや、東京だけではなくもはや日本のほとんどの都会では無理です。最後にプラネタリウムをもしのぐ天の川を見たのは、中学生の時の夏休みに高知県に行った時のことで、足摺岬と高知市の間の何もないところで初めて見ました。そのときの感度は今も覚えています。いや、宇宙ってすごいんだ!と思いましたね。その後では、ハワイ島でもキラウエアからコナに戻る途中で少し見ることができました。

今の子供達は天の川といえばプラネタリウムでしか見たことがないのでしょう。都会育ちというのもありますが、いい歳の私ですら本当にきれいなのは一度しか見たことがないのですから無理もありません。

都会生活は便利ですが、その代償に失っているものも非常に沢山あるんだなぁ、と改めて感じてしまいます。
2006年07月07日(金)   No.176 (その他)

Pelikan スーベレーン M400
待ちに待った(笑)Pelikanが我が家にやってきました。



池袋・伊東屋でお買い上げです。ニブは、EF、F、B、Mと試しましたがFが一番しっくり来ました。試し書きには店頭の万年筆的に非常に心地よい用紙ではなく、使い慣れていてなおかつそれなりに高品質な用紙のRHODIA No.11を使いました。

手持ちのノートあるいはメモを試し書きに使う理由は二つあります。一つはその万年筆を使う機会の多い用紙を使うことは、実際に自宅で使い始めた時との差をなくするということでベストだということ。インクのにじみ具合や裏写りなどもその場で見ることができます。



もう一つは個人情報の問題。日本語で一番書く機会の多い文字はおそらく自分の姓名ではないでしょうか。あるいは住所というのもあるかもしれません。書くチャンスの多い文字を試し書きに使うというのは当然のことですが、店頭の用紙にあまり名前やら住所を書きたく無いですものね。



(写真は全てRICOH Caplio R3)

※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

RHODIAにM400(F)を使うととても私の好みの書き具合になります。M400なのでちょっと軽めでして、M600あたりでもいいかなと思いましたが、予算の都合もありますしコンパクトなのが欲しかったのでまずはM400でしょうか。

次は、ローラーボールのR400をおそろいで狙っています。
2006年07月06日(木)   No.175 (文房具)

ライフのしじら織りノート
ノートなどの文房具を作っている会社でライフという会社がありますね。Webでこの会社のサイトを検索しようとすると結構大変。ライフだけでは膨大な量になって頭に出てくるわけではない。いろいろ試行錯誤のあげく一発で引けることがわかったのは「ライフ株式会社」で検索することです。

ライフ株式会社
http://www.life-st.jp/

正直言って、ずいぶんショボイ作りのWebサイトでありまして、手抜きこの上ないというか、個人のサイトでももう少しマシじゃないかってくらいのものです。

ここの会社の中に一風変わった和風のノートがあります。

しじらノート(しじら織りノート)
http://www.life-st.jp/productn06.html

大きさは大きいほうから、A5版(筆者が仕事で愛用しているサイズでもちろんA4版の半分)、B6(A5より一回り小さいサイズ)、A6(文庫本サイズ)があります。罫は和風ノートということでしょうか、縦罫という珍しいものもありますが、他には横罫と無地があります。糸綴じ製本ノートで開きもよくてノド元までしっかり開き、紙はクリーム色で100枚ですね。

手に取ると「ノート」というよりも「のおと」と言いたくなります。しじらは元来阿波の特産で糸のテンションの違いでしぼを出したものということで、手触りは凹凸がありその手触りから夏向けの着物生地とされているそうです。実際、手触りはしぼのせいで滑らかではないですが、非常にさわやかでして、これを手に取ると暑い中で合成皮革のカバーノートとか糞食らえって気分になります。

ここまで書いておきながら実はまだ持っていません。なかなか売っている店が少ないようです。今まで立ち寄った中では新宿ルミネエストの「岩下書斎堂」とか、池袋東口の「紙のたかむら」で見かけました。他には意外にも近所の小さな文房具店で全種類ではありませんが売っていたのはびっくり。この近所の文房具店では以前「測量野帳」を売っているのをみかけて同じくびっくりしたことがありました。

ちなみに、B6サイズで1400円ちょっと、A6サイズでも1000円を超えるので買うのに躊躇するのは間違い無いです。そういうわけで私も躊躇があってまだ買ってないという…(笑)。

通販だとナガサワ文具センターでかえるようです。

2006年07月05日(水)   No.174 (文房具)

柿安・三尺三寸箸
健康食彩ビュッフェレストラン 三尺三寸箸で食事をしたのは、今年の3月11日でした。しばらく行っていないということで、先週末の土曜日のランチに行ってきました。

ディナーは120分制限で2,500円で、ランチは90分で1,800円です。メニューはディナーのほうが品数が多くなりますが基本は変わりません。全体的には料理の種類は夜のほうが多いですが、夜はさらにデザートの種類が増えるのと、スペシャルメニュが増えます。客の回転は基本的にランチのほうが早いですから、食べることを目的にするなら、ランチのほうがお得ですし待ち時間も少ないです。ちなみに、ここは予約は受け付けていませんので、ディナー狙いだと17時スタートですから、早めに行って待ち、早めのディナースタートにしたほうがよいと思われます。19時とかに行ったらもう遅いですね。17時から夕食のつもりでランチは軽めにしましょう。例外はしゃぶしゃぶを注文するときで、このときは予約を受け付けてくれます。しゃぶしゃぶも悪くないですが、これを食べちゃうとビュッフェが十分食べられないという話もあります(笑)。

ビュッフェランチとかはホテルのレストランを中心に都内に沢山ありますが、和食ビュッフェは少ないのではないでしょうか。お腹一杯食べても洋食ビュッフェよりは相対的に「ローカロリー、ローファット」ですから微妙に安心感は高い。といっても、ビュッフェで「ふぇ、腹いっぱい!」なんて食べればカロリーオーバー必須であります。

ちなみに、この日の夕食は「全然お腹が空かない、さりとて食べないと夜中にお腹がすく」ということで「お粥」となりましたがそれで十分でした(笑)。
2006年07月04日(火)   No.173 (その他)

太っ腹Panasonic
私の愛用しているノートパソコンは、Panasonicのもので2003年に購入したCF-T2と今年購入したCF-Y4の二台でどちらも現役活躍中です。

先日、Panasonicからメールが届きまして、レッツノート10周年記念と称して特定のモデルを対象にリフレッシュサービスを無償で行ってくれるというものです。私のCF-T2(T2でもモデルが沢山ある)は該当機種に入っていたので、早速申し込みました。指定した日に日通がパソコンポで引取りに来て中一日で再びパソコンポで帰ってきました。

Panasonicは修理(メンテナンス)に出すと神戸の工場で作業を行い、修理明細には作業担当者の名前と顔写真が入っているのですが、今回のリフレッシュサービスも全く同じでした。対処内容は…

 ・キーボード交換
 ・トップケース交換
 ・タッチパッド交換
 ・タッチパッドボタン交換
 ・サイドカバー交換
 ・ウイルスチェック
 ・バッテリー点検
 ・ハードディスク点検
 ・ACアダプター点検(点検の結果ケーブルに痛みが見つかったので予防交換で新品になった)
 ・一般動作確認
 ・清掃
 ・「リフレッシュサービス」利用者への該当機種の「バッテリー」を格安(市価の半額ほど)提供のお知らせ

というもので、見かけに関しては天板と底板以外は新品になりました。パームレストのインテルシールもピカピカ!普通ならここまで交換すればそれなりに費用を取られるわけで、全体ではそれなりの万円単位の金額になるはずです。

CF-T2はPentium Mの900MHzで、CF-Y4は1.6GHzですが、ゲームとかするわけではないので実施亜のところCF-T2も全く問題なく現役ですが、Y4は1GBまでメモリを増設していますので、増設してない256MBのままのT2はさすがに厳しいです。というわけで、楽天のアドテックダイレクトで購入しました。

このメーカー直販ショップはなかなか対応も迅速で、梱包をあけるとなんと静電気防止手袋まで同梱されている親切。いや、メモリを通販とかショップで買っても静電気防止手袋をもらったことなんか無かったです。価格も他店よりかなり安いですし、目当ての機種用のメモリがあればお買い得。

というわけで、太っ腹なPanasonicに再度感動を覚えて、ますますPanasonicのファンになりました。

楽天市場 アドテックダイレクト

2006年07月03日(月)   No.172 (パソコン)

PanasonicのPC情報チェックシステム
Cの問い合わせ受付窓口の悩みの種の一つに、ユーザーからPCの障害状況がうまく伝わらず聞き出すのに非常に時間がかかるというのがあります。

先日Panaosonicのサイトを見ていて、面白いものを見つけました。

PC情報チェックシステム

ActiveXを使っているので、Internet Explorerを使わないといけませんが、次のような情報を画面に表示することができます。

機種・品番
製造番号
モデル (個人向けモデル or 法人向けモデル)
Caps Lock
Num Lock
Scroll Lock
Fn/左Ctrlキー
LCD輝度レベル
スピーカー音量
内蔵モデム (有効 or 無効)
内蔵LAN (有効 or 無効)
内蔵無線LAN (有効 or 無効)
レガシーUSB (有効 or 無効)
バッテリー品番
満充電容量
残容量
積算充電指数
バッテリー残量表示補正日

注目すべきはバッテリー情報の積算充電回数です。そのバッテリーを使いはじめてから何回充電が行われたかの回数です。リチウムイオン電池では500回が寿命の目安とか言われているものです。リチウムイオン電池の場合、ローバッテリーになった状態から充電しても、ちょっとだけ使って充電しても1回と勘定されますので、ニッカド電池では顕著なメモリ効果などはほとんど見られないかわりに、違う意味で継ぎ足し充電は損をするということになります。PanasonicのノートPCの場合は、残容量が満充電容量の95%未満になるまで充電は行われないようになっていて、積算充電指数が無用にカウントアップされてしまう(笑)のを防いでいるということです。

Panasonicのノートをお使いの方で、最近バッテリーが…という方は一度お試しください。もっとも、普通に毎日使っていたら、早いと1年、遅くとも2年ほどでバッテリーのもちが悪くなったと感じるようになると思います。

もう一つ注目して欲しいのは、ActiveXを使うとPCのこういう情報も取れてしまうということ。私はブラウザに普段Firefoxを使っていますが、Internet Explorerをお使いの方はActiveXコントロールを無効にしておき必要なときだけ有効にするほうが安全であります。
2006年07月02日(日)   No.171 (パソコン)

PanasonicのPCが好き
私は昔はいわゆるソニーファンでしたが、幾度かのソニータイマーに悩まされた結果、今はアンチ・ソニーになってしまいました。一方で、ファンになったのがPanasonicです。

私はノートPCでは、AL-N4から始まってCF-M32、CF-T2、そしてCF-Y4とつかっておりまして、大学生の我が子にもCF-W4を持たせておりまして、レポートやら調べものやらに活躍しているようです。

PanasonicのLet's noteの良いところは、「シンプル」「長時間駆動」「堅牢」ということでしょうか。なんでもごちゃごちゃとつけてみるソニーのVAIOとは対極にあります。勤務先でもLet's noteは会社の指定PCになっておりまして、社内ユーザーの評価も非常に高いよう、私も会社においてもCF-R1を使っていたりして、Let's noteな日々なのです。

もうひとつPanasonicのよいところは、そのアフターケアにあります。旧ブログ内の「ネックストラップ・ヘッドホン」で書いたように、RP-HJE50の件でも非常に対応がよかったですし、以前CF-M32でバッテリーの持ち時間がやけに短かったときもこれまた大変に素晴らしい対応でした。

すなわちLet's noteが好きなのはそれ自身が実用的なノートPCとして大変優れものであるということもありますが、もうひとつはPanasonicのアフターケアの良さにあります。アフターを義理でやっているようなメーカーも少なからずあるなかで、きちんとしたアフターケアを行って長く製品を使ってもらおうという姿勢はメーカーとして非常に信頼できるものだと感じています。

実は、最近、Panasonic Let's noteでもっと素晴らしい経験をしましたが、それはまた明日。
2006年07月01日(土)   No.170 (パソコン)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
<<=  2006年07月 =>>
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