Apple Musicは1970年台〜80年台の宝庫

Apple Musicですが、1970年台の懐かしい曲の宝庫ですねぇ。ある意味凄いです。懐メロ的なところがあるので、わざわざ廃盤を探して買おうとか、iTunes Storeで買おうとまでは思いませんが、時折聞きたくものがあります。

先週の日曜日は、本当はとある用事があったのですが屋外での用事でして、雨天のため順延。午前中はジムで過ごし、午後はApple Musicで遊んでいました、ってか、懐かしくいろいろ聞きまくっていました。

なかなかおもしろいサービスですが、注意点があります。

ただし、Apple Musicをサインインするまえに、絶対守っていただきたいこと。

MacだとiTunes Mediaフォルダの下にMusicフォルダがあります。これがもともとMacに存在した自分のいライブラリ、CDから取り込んだ曲などが入っているものです。操作ミスや勘違いなどでこれを消してしまうことがあるので、まずはいの一番で他のドライブ(USB外付けディスクなど)に完全コピーを取ります。

そしてサインアップですが、サインアップするといきなり自分のライブラリのアップロードが始まり驚きます。このあたりに関してはぐぐるといろいろな注意事項や仕組みの解説がありますので、是非読まれることをおすすめします。

さて、Apple Music。いい歳になる人間としては懐かしい物が沢山あります。

  • 小柳ルミ子
  • 麻丘めぐみ
  • ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
  • チェリッシュ
  • 岡崎友紀
  • はしだのりひことクライマックス

等々。

特に岡崎友紀さんの大ファンでしたねぇ。小柳ルミ子さんは「私の十二曲 ‐ 日本抒情歌集」というアルバムが大好きで、当時中学生だったか子供だったか。

はしだのりひことクライマックスの「花嫁」とか聞くと当時が脳裏に鮮やかに蘇ります。

「匂い」と「音楽」は記憶と深く結びついていることが体感できる一瞬です。

これらの懐かしい曲、YouTubeの違法アップロードとかは見ないで(不法行為にアクセス数を稼がせることはありません)、正規の合法的な手段で楽しめます。このあたりの懐かしい曲は、Amazon Prime Musicはかなり貧弱ですので、Apple Musicの圧勝ですね。

Mariah CareyとかSarah Brightman、平原綾香、島谷ひとみといった自分の好きなアーティストのCDは基本的に購入しますが、さす1970年台とかの今となっては懐メロはこうしたサービスを利用するのが一番です。