サイマルラジオをタイマー録音してpodcastとして聞く!

通勤時に聞くことが多いのがラジオ系のpodcastです。

しかし、podcast版は番組のダイジェストだったり、著作権の関係で音楽がカットされていたり、あるいはTBSラジオのようにpodcastそのものをやめちゃったりしています。

ユーザー側の対策としては、らじるらじるやradikoといったサイマルラジオを録音して、iPhoneやAndroidスマホに流し込むことです。

サイマルラジオを自動タイマー録音する

ここは何らかのツールが必要です。フリーでもあるようですがどうにも機能不足なので、私が使っているのは、「ネットラジオレコーダー6」という税込み3,980円の有償ソフトです。

なんでもかんでもフリーソフトで済まそうというのは、手間と時間がかかりますし、手間と時間をかけて調べていろいろやった挙句にできなかったというのもあるので、試用版でよければお金を払って買うのが、貴重な時間を無駄にしないコツだと思います。

こちらは番組表の画面。地デジのテレビ番組表のようで非常に見やすいですね。

タイマー録音したものは、指定したフォルダに蓄積されていきます。Mac版では(Windows版は知りません)、録音されたものはiTunesのミュージックに自動登録させることができ、iPhoneをMacと同期させれば自動的に録音したものがiPhoneのミュージックに流れ込んできます。

これはこれでいいのです、便利です。

音楽番組とかはこれでいいです、最高!

ただ、ニュース系とかトーク系はちと困ります。というのも、通勤中に聞くので、降車駅に近づくとiPhoneのミュージックプレーヤーを止めるのですが、止めて他の曲に移ったりアプリを閉じたりすると、続きを聞くことができなくなります。

どこまで聞いたかわからなくて、飛ばしたり重複したり…。

podcastアプリだとそんなことはなくて続きを再生できるので、録音したものをpodcastに流し込みたい。

SynologyのNASでローカルpodcastをセットする

私が最近使い始めたのが、SynologyのNAS「DS216j」です。NASはNASですがBuffaloやI.O.DATAの安いものとは違って非常に良く出来ています。

その機能の一つにアプリを追加でき、「Podcast Generator」というアプリに今回は焦点をあてました。

設定に手間取りましたが、「ネットラジオレコーダー6」で録音したファイルを、とりあえずは手動で、「DS216j」の「Podcast Generator」に食わせることで、自前のローカルpodcastの出来上がり。

あとは、xmlの入った「DS216j」のフォルダをMacのiTunesやAndroidスマホのPodcast Addictといったアプリにセットするだけ。新しい放送を録音するたびに、「DS216j」の「Podcast Generator」に食わせれば、あとはiPhoneやPodcast Addictを更新すれば自動的に録音したものがpodcastエピソードとして入ってきます。

これで、ミュージックアプリで聞くのとは違って途中から再生再開ができます。

他にも方法はあるかもしれませんが、とりあえずは満足しています。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です