函館麺厨房あじさいの味彩塩拉麵

新年早々に池袋東武で冬の大北海道展が開催されていたので行ってきました。

関東だと、北海道展といえば池袋東武という等式が成り立つくらいに、池袋東武の北海道店は有名で出店数も多く内容も充実しています。出展者側も池袋東武なら…というのもあるそうです。

今回の目的は、「函館麺厨房あじさいの味彩塩拉麵」(852円)です。現地価格だと750円なのですが、出張サービスなので値段が高くなるのはやむをえません。差額の102円では北海道はおろかバスや電車にすら乗れませんから安いものです。

いつのころからか麩がトッピングされるようになりました。

塩ラーメンには麩をトッピングするのが函館流らしいです。乾燥した麩がトッピングされてきますので、これをどっぷりと汁に浸して、汁をたっぷり含んだところでいただくと美味しいのです。

これはありですね!

サッポロ一番塩ラーメンでやってみてもいけるかもしれません。

東京に出店している場合は、スープの塩味を少し薄めにしているそうです。実際、札幌のあじさいで食べて見ると、東京の物産店の塩ラーメンより間違いなくスープが濃いです。

新千歳空港のお店には、スープの味を調整可能といった趣旨の張り紙がしてありますので、東京を含む他の地域の人には味が濃すぎるという声があるのかもしれません。

それはともかくとして、美味しかったです。物産展で外せないのが函館麺厨房あじさいの味彩塩拉麵、そして小樽(最寄駅は南小樽)の初代の醤油ラーメンです。札幌に滞在してもわざわざ小樽の本店まで食べに行く価値があります。

うーん、初代はいつ東京の物産展に出すのかしら。