大雪と温暖化

この冬は寒いですねぇ。マジ、寒い。

1月22日(月)には東京を中心に大雪が降り、15時ごろ雪による混乱を避けて早く帰宅する人でただならぬ帰宅ラッシュとなり、日が暮れるころにはターミナル駅は大混乱。

まあ、ほんとすごかったし、翌日はもっと大変でしたよね。

これだけ寒いから温暖化なんか関係ないんじゃ?と思いたくなりませんか?

私もそう思いたいけど、実際にはそうでもないという。

東京大学 海洋アライアンスのサイトのコンテンツに「大雪と地球温暖化」というのがあります。実際のところ、よくわかっていないというのが結論だそうであります。

なんか釈然としませんが、ただ一つ言えるのは、夏はより暑く、冬はより寒くなって過酷な気候になってきているということです。夏の最高気温は40度を超え、冬は氷点下5度を下回る。いくら四季豊かな日本でも限度っつーものがありますわな。

私が生きている時代はまだ極端な影響はないだろうなんてタカをくくっていましたが、どうやら自分の葬式の時代にはもうとんでもない気候になっていそうな感じすらします。

まして、娘が壮年になる時代には….ちょっと想像がつきません、ってか想像したくない。

そのために何ができるのか、今一度考えた方がよさそうです。ちりつもっていうじゃないですか。