Apple Watch専用モバイルバッテリーなんざぁ要りません

Apple Watch専用モバイルバッテリーを持っている人ってそんなに多くないでしょう。iPhoneや他のスマホユーザーの多くはモバイルバッテリーを持っているとは思いますけどね。

Apple Watchのバッテリーの持ちもよくなりまして、少なくともApple Watch Series 2以降は朝6時から夜23時ごろまでで30%程度しか減りません(私の場合)。普通に考えれば丸二日程度は持つ勘定ですが、そんな冒険をする勇気はないです。だって、Suicaが入っているのでバッテリーアウトになるとSuicaが使えなくて改札が通れませんから。なので、毎日必ずどこかしらで充電ですね。

これは旅先でも同様。すなわち一泊以上の出張や旅行だと必ずApple Watch磁気充電ケーブルを持つわけです。普通のQiでは充電できないそうなので、自ずからApple Watch磁気充電ケーブルが必要です。

一方、世間には、サードパーティ製で小型モバイルバッテリーに磁気充電アダプタをつけたものもありますが、純正磁気充電アダプタとモバイルバッテリーを合わせた価格よりはるかに高いです。そのくせ、容量が小さく他の用途には転用できそうもありません。はっきり言って役立たずの野郎です。

私がいつも持っているモバイルセットの中に、Apple純正のApple Watch磁気充電ケーブル(30cm)を入れています。他にモバイルバッテリーもありますので、いざって時にはこれでOK。わざわざ、Apple Watch専用モバイルバッテリーを買う理由が見当たりません。

Apple Watchを持っている人はまず間違いなくiPhoneユーザーのはずなので、iPhoneでも使えるモバイルバッテリーとApple Watch磁気充電ケーブルがあればOKです。Apple Watch専用モバイルバッテリーに何千円(一万円に近い何千円)も出す理由は皆無です。

それにしても、新しい機器が出てくるたびに新しい充電方式が採用される。技術の進歩なのでやむを得ないですが、それにしてもあまりにもバラバラなのでなんとかならないの?ってのが正直なところ。