SONY ICF-801

ラジオの話が続きます。

今は製造終了となったICF-801というホームラジオです。

  • 対応バンド;AM/FM (ワイドFM対応)
  • 電源:単2電池3本使用、または電灯線
  • 電池使用時間:アルカリ電池・スピーカー出力でAM-180時間、FM-170時間
  • スピーカー:10.2cm, 500mW

電灯線対応ということで防災用というよりは日常使うホームラジオです。スピーカー出力も10cmクラスで500mWですから、ふつうにリビングなどで使える大きさの音量をえられます。ICF-P26やICF-P36のように100mWだと日常的にスピーカーで聴くには小さいので常時使うのはイヤホンになるタイプ。それにひきかえ、ICF-801は日常はスピーカーで聴くホームラジオ。

見るからにホームラジオの顔をしています。

このクラシカルなところが抜群。

本体上部右側には周波数表示の部分を照らしてくれるライトスイッチがあります。

本体上面左側には電源スイッチ。

本体右側面には同調つまみと音量つまみ。上の大きい方が同調です。つまみが大きいので使いやすい。

ロッドアンテナは前後左右自在に回るタイプ。こうでないと使いにくくていけない。

本体背面下部に電池ボックスがあります。単2電池を3本使います。

天下の日本製です。知る人ぞ知る十和田オーディオ製で信頼の証のTOWADA Aと記されています。

このラジオは、音質も良くて感度も抜群なので、本当にいいラジオだとおもいます。

現在は製造終了しているので、後継モデルはICF-506でしょう。


ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-506 : FM/AM/ワイドFM対応 電池駆動可能(単3形3本) ブラック ICF-506 Ckl;