恒例、京樽のおせち

恒例、京樽のおせち

我が家は近年お正月のおせちは「京樽」のおせちを予約購入しています。

京樽って、名前からすると京都に関連するお店っぽいですが、いえいえ、本社が東京にある東京のお店です….って言いたいところですが、創業は昭和7年に京都府下京区に割烹として創業したそうです。ただ、現在は京都にはお店はグループ店舗あわせて3店舗しかないようです。

さて、おせちですが、昨年から1グレードあげたものにしています。

これが壱の重。

弐ノ重。

そして参の重。

全部で40品入っており、各品4人前ずつです。これだけを自宅で全部やるとかなり大変なことになります。

昔、私が祖父母と暮らしていたころは、正月には母の兄弟もあつまり賑やかになるので、祖母はせっせとおせちを作ってお重に詰めていました。しかし、核家族化もすすみ、我が家は3人ですので、これでおせちを作ったら、結構高く付いてなおかつ多すぎて食べきれない羽目になります。

なので、市販の美味しいおせち。

実際には、これに加えて煮物がありますが、これは妻が母から受け継いだ味を娘が受け継いで作っています。味は三代目になると相対的に薄味になりますが、基本は同じ。私の好きな味です。

こういうおせちを食べると、やはり日本の正月はいいねぇ、と思います。

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