行ってみたいな、フライト・オブ・ドリームス

中部国際空港の中にオープンしたフライト・オブ・ドリームス。

ボーイング社の最新鋭旅客機787-8 Dreamlinerの飛行試験初号機「ZA001」(登録番号N787BA)が、役目を終えてボーイング社から中部国際空港に寄贈され、それが展示されています。

なぜに中部?

それは787は最新鋭機で主翼や胴体は主にカーボンファイバーが使用され、制御も油圧などではなく全て電気式の電気飛行機というかフライ・バイ・ワイヤーをフルに使っているそうであります。(787のJALキャプテン談)

で、多くの部分が日本製で中でも東海地区が多いそうで、だから中部とのことです。準日本産といってもいい機体で、日本なくして787は生まれなかった。

写真は、ANAのBoeing 787-9 Dreamliner 登録番号JA873A、NH829便のムンバイ行き、スターウォーズペイントです。撮影日は2018/10/21、撮影場所は成田市のさくらの山公園。

キャプテンの話ですと、ぜーんぶ電気制御なので制御系によっては反応に時間がかかったりする一方、タキシング(地上走行)の時は操作に対する反応が敏感だったりして、従来の機体とはかなり感覚的に違うそうであります。

それはともかくフライト・オブ・ドリームス、行ってみたいですね。名古屋なので東京からだと普通に考えれば新幹線ですが、日によっては飛行機でも新幹線自由席同程度の料金の日もあります。

早速プランを作りますか。