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JGCあるいはSFC修行の国内線王道は那覇線利用ですね。羽田発の国内線では石垣線を除けば最も距離が長い。

距離が長いということは、得られるFOP/PPも大きいわけで、JALのファーストクラスあるいはANAのプレミアムクラス利用では片道2,860FOP/PP、往復で5,720FOP/PPが得られること。これはかなり大きいですね。極端にいえば、9往復でANAのプラチナステイタスが得られます。しかしJALの場合、これだけで稼ぐのはかなり困難です。というのもJALの那覇線ではファーストクラスは2往復(多い時でも3往復)しかないので、そもそもなかなか予約がとれない。あっても普通運賃の片道54,210円かそれに近い額になり、全くメリットがありません。JAL那覇線ではいいとこクラスJでの往復で回数をその分稼ぐしかありません。

さて表題の件。

実はJALには成田発の那覇行きというのはありませんが、ANAにはあります。

  • NH2159 成田18:25→那覇21:40
  • NH2158 那覇11:50→成田14:20

時刻を見るとわかる通り那覇一泊は避けられませんが、プレミアムクラスでも片道27,000円程度なのです。すなわち、PP単価が国内線プレミアムクラスにも関わらず10円を切ります。これが羽田になると平均的に37,000円程度になりますので、宿代を差し引いてもまだ成田のほうが安いです。

成田空港は決して便利ではありませんし、成田のANA国内線は第2ターミナル南ウィングの端っこを間借りしているような感じでボーディングブリッジもなく、バス移動の沖どめです。しかし、そんなの関係ないですよ。

前回、この線を利用しましたが、そのときの1A席から撮った写真がこれ。

おお、タラップじゃないですか。

タラップそのものは珍しくないですが、天下の成田空港で沖どめ飛行機に乗降する機会はあまりないかと思います(成田第1ターミナルの国内線は基本的には全部沖どめだと思いますが….)。

羽田発那覇行きのプレミアムクラスが満席でも、成田発のプレミアムクラスにはまだ空席がある場合も結構あるのです。羽田に比べて成田がかなり遠くなる高くなるなら別ですが、大いに検討の余地はあると思います。それに価格的に安くなるようなときに羽田日帰りを織り交ぜればプラチナまでなら結構簡単に達成できると思います。

いかがでしょうか?



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