MacとWindowsとiPhone

むかーし、むかしはWindowsユーザーでした。うーん、WIndows95〜WIndows2000くらいまでですかね。

その後Macを購入して、MacOSの楽チンさに目覚めて以来ずーっとMacメインです。といってもWindowsPCは継続的に購入・更新していたので、頭がWindows2000で止まっていたわけではありません。

以前、作成したっきりで放置していたYouTubeのチャンネルを整備して、SFC修行や旅・ガジェットの話などをUPするようになりました。当然必要なのが動画編集で、今は定番中の定番Adobe Premier Pro (Adobe Crative Cloudのコンプリートプラン)を使用しています。さすがに2014年モデルのMac miniでは重すぎるので、動画編集はhp Pavilion Power 15を使っています。爆速ではないですが、FHD動画ならまあさほどストレスなく編集できます。

クラムシェルモードでモニター/マウス/キーボードをMacと共用しています。
(埃が目立ちますなぁ)

当然、Windows 10を使う時間もながくなって、下手するとMacを使わない時も出てきています。

ですが、やはりWindowsは不便。MacならネイティブでPDFが扱えるので、プリントがわりにPDFに落としてマークアップしたり、Evernoteに保存したりが実に簡単にできてしまいます。

しかし、WindowsはMacOSのようにPDFに関してこなれていません。iPhoneだってPDFを作って保存できるのに。どういうことかというと、今のiOSには印刷機能がありますので、例えばあるメールをPDFにしたいと思えばiOSのメールアプリで該当メールを表示して、印刷操作をするとプレビューが開きます。その段階で印刷クリックでプリンタがあれば印刷が始まるわけですが、プレビューをピンチアウトすると画面いっぱいにプレビューが広がりPDFとしてEvernoteなどにそのまま送ることができます

iPhoneだってごく簡単操作でできるのなぜPCでできないのか….と思わないというと嘘になります。

ペーパーレスの時代です。旅行の時も国内ならばちょっとした資料などはPDFにしてEvernoteにいれてどこでも読めるようにしています。海外旅行はさすがに最低限のものはハードコピーを持ちますが、あればいいなぁというレベルのものは全て電子化しています。

Windows PCは同程度性能を求めればまず間違いなくMacより安いし、情報もMacよりは多いです。

しかし、それでもやはりMacが好き!iPhoneが好きです。別に熱狂的な信者ではなく純粋に便利に作られているからです。WindowsやAndroidのほうが余計な手間がかかりますし、手間をかけてもイマイチ使い勝手がよろしくない。


<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-format=”autorelaxed”
data-ad-client=”ca-pub-6090490729125157″
data-ad-slot=”6340159796″></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>