JGC修業/SFC修業:新型コロナウィルス感染拡大ですが修業路線は相変わらず!

JGC修業/SFC修業:新型コロナウィルス感染拡大ですが修業路線は相変わらず!

新型コロナウィルスの感染拡大で、2月28日国内線も予約変更やキャンセルを受けるようになりました。では、修業路線は取りやすくなったのか?

修業鉄板路線

なんと言っても、JAL・ANAともに羽田-那覇ですよね。

那覇日帰りというのを、修行僧以外の人にいうと「お前、頭壊れてないか?」という目つきで如何にも変人をみるような目で見られてしまいます。

ま、普通の人からしたら、沖縄とか決心してせめて2泊とか3泊くらいはするところですが、修行僧にとって那覇は日帰りの場所。

筆者もSFC修業をして那覇への心理的な距離が相当近くなり、大阪も那覇も心理的な距離は変わらなくなりました(笑)

修行僧にとっては「効率よくPPやFOPを稼げる路線」なのです。

JAL那覇線ファーストクラス

もともと、全便ファーストクラス対応ではないので、以前から人気沸騰路線でありまして、ファーストクラスに乗っている人の半分くらいは修行僧じゃないのかって思いたくなるかもしれません。

4月の予約を少しだけ見てみましょう(本稿執筆時点)

運賃は特便割引か株主割引に注目しましょう。

4月1日~4月30日:羽田→那覇のファーストクラス(特便割引・株主割引)は全便満席です。

さすが修業鉄板路線だけあります。

ANA那覇線プレミアムクラス

こちらは基本的にはほぼ全便がプレミアムクラス対応だし成田発着便もありますので、少しゆとりがあるようです。

4月第1週の羽田→那覇のプレミアムクラスはまだ空きがありましたが、月の半ば以降になるとスーパーバリュープレミアム・株主割引ともに満席が増えてきて、週末(金曜日)などは一便も空きがない日もあります。

こちらも、新型コロナとか関係なく修業は修業、鉄板路線は人気のようです。

安心?心配?どうしよう?

迷うところですね。

機内の空調はHEPAフィルターを通しているので、それを通った空気はウィルスはキャッチされてしまいますし、手が触れるところは機内整備の際に各社ともアルコールで拭くなどをしているようですので過度に神経質になる必要ななさそうに思います。

しかし最終的には自分の判断になりますし、自宅で引き篭もっているよりはリスクは高くなるのは間違いないところです。

リスクが高くなるシーンは以下のものがあります。

  • 往復の電車の中(普段よりは空いてきたとはいえ、限度がある)
  • チェックインの列(できるだけ自動チェックイン機をおすすめします)
  • 空港や機内で多くの人が手を触れる金属やプラスチックの平滑な部分(ドアのノブ、エレベーターのボタン、エスカレーターの手すり、通路や機内の手すり・肘掛けなど)に触れた手で目口鼻を触ること。
  • 空港内ではできるだけ人が大勢いる箇所を避ける。

ぶっちゃけ普段の通勤生活とは大差ないと思いますので、あまりに神経質にはなりすぎないほうが良いでしょう。

修業であってもなくても外出したら・外出している間は手洗いを励行し手で首から上には触れないようにするだけで随分感染リスクは減るはずです。

以下は厚生労働省のノロウィルスに関しての資料ですが、最初のページに手洗いの効果が書かれています。

石鹸がないから洗わないのではなく、流水で15秒以上あらうだけでも手の表面についたウイルスの99%は落とせるということですね。なので、手洗いです。品不足のウェットティッシュで適当にささっと拭うだけよりは流水手洗いのほうが効果が高い「かも」しれませんよ。

やってみるとわかりますが15秒は長いです。一度時計を見ながら15秒手洗いをしてみることをおすすめします。長く洗ったつもりでも5秒とかよくて10秒程度です。

手を清潔にすることでコロナだけではなくインフルエンザやノロなどの感染予防にも効果が高いわけですが、手洗いにくわえてアルコールでの消毒とかがあるので、本当に手が荒れてがさがさになります。なのでハンドクリームを利用せざるを得ません。ハンドクリームを他人と貸し借りするのは避けたほうがよいです。

どんなに用心しているつもりでもインフルエンザやコロナウィルスに感染するときは感染してしまう。逆に、ノーテンキでいつ感染しても不思議なさそうなのに大丈夫なんてのは日常茶飯事で、まあ、世の中そんなもんです(笑)

自宅に高齢者が同居している場合は、無用なリスクを自ら好んで背負い込むのは避けるべきだとは思います。
もちろんご自身が何らかの内臓疾患を抱えているなどの場合も慎重になるほうが良いです。

まとめ

今の所、修業鉄板路線の羽田-那覇はいつものとおりで、4月のJALファーストクラスは満席、ANAも4月は半ば以降は満席が多い。

空港では人混みを避け、チェックイン列に並ぶより自動チェックイン機をおすすめ。

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