Wifiのみ対応タブレットは買わない!タブレットにも筆者が必ずモバイル通信回線を入れる理由

Wifiのみ対応タブレットは買わない!タブレットにも筆者が必ずモバイル通信回線を入れる理由

 タブレットを買う時にWifiモデルにするか、モバイル通信モデルにするか迷ったことはありませんか?もちろん用途にもよりますが、筆者の場合はWifiモデルを買いません。過去何度かWifiモデルを買って結局モバイル通信モデルに買い替えた経験から、現在では必ずモバイル通信モデルを買います。その理由は?

スポンサーリンク

モバイル通信モデルとその費用

 iPadは全機種WifiモデルとWifi+Ceulluarモデル(モバイル通信モデル)があります。両モデルの価格差は24,000円程度。

[公式] Apple iPad
https://www.apple.com/jp/ipad/

 筆者が購入したiPad mini 第6世代 256GBの場合、Wifiモデルでは102,800円、Wifi+Ceulluarモデルでは126,800円で後者のほうが24,000円高いです。

 MicrosoftのSurface Pro 9では、iPadとは違ってWifiモデルと5Gモデルで仕様が異なりますので単純比較は難しいですが、5Gモデル(Surface Pro 9 RU8-00010)の価格.com最安で196,799円、同じRAM・ストレージ容量のもので同じく149,760円とこちらは5万円ほども差があります。

 いずれにせよモバイル通信モデルのほうが高いのは事実で、さらにモバイル通信モデルは回線契約が必要になります。

 筆者はiPad mini 6にはUQ mobileのくりこしプランM+5Gを使っていますので2,728円/月(筆者は自宅セット割が効くので2,090円/月)となります。Y!mobileは現在ではデータ専用プランは廃止されていますのでシンプルMで3,278円、ahamoで2,970円。

 

新機種待たずに買ったiPad mini 6、手軽にいつもバッグに放り込めてバリバリ活躍中
https://aichanworld.com/wd/2023/01/14/post-26668/

 モバイル通信モデルは機種により2万数千円〜数万円程度高い場合が多く、さらに通信費用として月額でおよそ2,000円〜3,000円ほどプラスで必要になります。MVNOの格安SIMでもデータ容量15GB〜20GBで探してもやはり同程度の価格帯になるようです。

スポンサーリンク

Wifiモデルを使わなくなった理由

 筆者がこれまで使ってきたタブレットは18機種、そのうちWifiモデルは6機種で2015年10月以降はWifiモデルは自分用には一切購入していません。Wifiモデルを使用していた一時期は、モバイルルーターを使っていたいことがありましたが、その面倒さにすぐに使わなくなりました。

 移動中にちょっと使いたい時にいちいちモバイルルーターをバッグから取り出してONにして接続したりしているのが実に馬鹿馬鹿しいほど面倒くさくて、そのあまりの面倒さにタブレットを持ち出さなくなるという本末転倒の状況になりました。さらにスマホと同レベルでのバッテリーの心配をしなくてはいけないものがもう一つ増えるのはめちゃくちゃ苦痛でした。

 移動中にスマホではちょっと画面が小さいので、タブレットで情報収集したいけれどもいちいちモバイルルーターを出してONやOFFをしてられねぇよ!ということです。

 持ち出してどこでも使うタブレットは、使いたい時にいつでも通信ができてオンラインになるのが本来の姿ですので、モバイル回線必須だと思います。

 信頼できるWifiが使える自宅・学校・職場に限られておりそれ以外のところでは通信の必要な使い方はしないというのであればWifiモデルでOKでしょうが、筆者の場合はそういう使い方ではないのでおのずからWifiモデルはすぐに手放すことになった訳です。フリーのWifiスポットとか危ないので絶対だめ!

 本体価格の差と回線維持費が必要になりますが、幾度かの失敗の経験から今ではそこに価値・必要性があると判断しています。

 このあたりの事情は個人個人で異なりますので自分で電卓を叩いて考えてみるしかありません。

スポンサーリンク

迷ったらモバイル回線モデルを買え

 迷っている場合はどうすれば良いでしょうか?迷うということはモバイル利用の可能性が高いから迷うわけです。さりとて鼻っから回線契約ほどの決断もできないわけですね。

迷ったら「モバイル回線対応モデル」を買え!です。

 iPadに関して言えば、Wifi+Cellularモデルであっても、必ずしも回線契約が必要ではなくて回線なしで使えば普通にWifiモデルです。24,000円ほどの価格差がありますが、あとからやはりWifi+Cellularモデルが必要だわ….となると買い替えることになります。

 モバイルルーターを追加で買うのは後悔することが多いのでらお勧めしません。というのもモバイルルーターの回線契約は携帯電話回線と違って2年とか3年縛りがある場合が多く、途中解約違約金も会社によってはべらぼうに高いものがありますので、初期費用のキックバックにごまかされて契約すると後悔します(経験者です)。

スポンサーリンク

テザリングならdocomo 5Gギガホプレミア

 普段はWIfiで良いけど時々モバイル通信が必要になるような場合はテザリングをお勧めします。特にiPhoneとiPadであればかなり楽ちんで、iPadからテザリングのWIfi-APにWifi接続するだけでOKですのでお勧め。

 その場合スマートフォンにはできるだけバッテリー容量が大きいモデル(iPhone 14 Pro MaxやiPhone 14 Plus)を使用するのがベターで、回線はdocomoの5Gギガホプレミアを使います。doccomoの5Gギガホプレミアであればデータ容量無制限(テザリングも無制限)であり、同じApple IDであれば接続の手間はほとんどかかりません。下手にモバイルデータ回線を3,000円/月とかで契約するより絶対いいです。

 テザリングを使わなくても、スマートフォンでデータ容量の心配をすることがなくなりますからね。

 それでもさらにデータ通信の必要頻度が高くなったら、5Gギガホプレミアで1,100円/月追加で5Gデータプラスが契約できます。これはデータSIMを追加で発行でき、親回線が5Gギガホプレミアであればやはり容量は無制限です。5GデータプラスのデータSIMをタブレットで使えば良いのです。筆者はiPad Pro 11はこの5GデータプラスのSIMです。

 ちなみに5Gデータプラスはオンラインでは申し込めず店頭受付のみです。

スポンサーリンク

まとめ

 Wifiモデルが適しているのは、使う場所が自宅・学校・職場などWifi整備されているところだけという使い方。

 モバイル通信も使うかもしれないが、まだよくわからないというケースでは迷わずモバイル通信対応モデルを買う。特にiPadでは24,000円の差はあるが、必要になって後から買い替えるとその程度の負担では済まない。

 当座テザリングで逃げるのも手。その場合iPhone+iPadの組み合わせが最良で、iPhoneはバッテリー容量の大きなPro MaxやPlusモデルが良く、回線はdocomo 5Gギガホプレミアがお勧め。

 5Gギガホプレミアはテザリングも無制限、さらに1,100円/月の追加でデータSIMを容量無制限で1枚だけ追加できる5Gデータプラスが使えるので、それをタブレットで使えば良い。

スポンサーリンク

PC/Mac/Internetカテゴリの最新記事