さよなら GoPro HERO 11、Welcome OSMO Pocket 3

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出番が少ないGoPro HERO 11 Blackを手放して新たにポチッたのはDJI OSMO Pocket 3です。Go Pro HERO、OSMO Action 4、Insta360 Ace Proを差し置いてDJI OSMO Pocket 3を買ったのか?そこには大きな理由があります。

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アクションカメラ vs OSMO Pocket 3

両者は似ていますが全く異なる性格の動画カメラです。

アクションカメラには現在Go Pro HERO、OSMO Action 4、Insta360 Ace Proが主な3機種として市場シェアを争っています。

アクションカメラの特徴

文字通り「アクション」中に撮影する目的で開発されており以下のような長所があります

  • パンフォーカス(フォーカシング操作やAF機能が不要)なのでとりあえず撮れてしまう。
  • 撮りたい時にぱっと出してすぐに撮れる。
  • 撮影中にこまごましたことを一切気にせず、スキーやスノボ、サーフィンなどのアクティビティに集中できる(そのほうがいい映像が撮れる)。
  • 防水性能や耐衝撃性能も高く水中や大雨の中はもとより、山を走るマウンテンバイクに付けても撮影できる。

(写真は初代OSMO Action)

一方でアクション以外の撮影用途はどうか?

  • 焦点距離が35mm換算で、GoPro HERO 12は12mm、Insta360 Ace Proは16mm、OSMO Action 4が15mmと非常に広角であり、モードによりますがどの機種も程度の差はあれ樽型歪が目立つ映像が多い。
  • 手ブレ補正、水平補正は全て電子的に行う為、暗所では程度の差はあれども画質が落ちてモーションブラーも目立つようになる。これは仕組み的に不可避なのでやむを得ないといえばやむを得ない。
  • 12〜16mmという焦点距離の画角は、VLOGでは少々広すぎることが多い。撮りたくないものまで入ってしまう。

これらの良し悪しと自分が一番よく使うシーンとの掛け合わせで向き不向きがきまります。

筆者の場合は、アウトドアアクションとはあまり縁がない(スキーしない、スノボしない、サーフィンしない、昔はダイビングの資格をとったけれど…)のですが、ぱっと出して電源入れればすぐ撮れると言うメリットは絶大です。

VLOG的に使う場合でも、メインの映像は他のカメラに任せるとして、アクションカメラは引き映像で回しておけば、後で編集する時に引きと寄りでメリハリがつけられます。同ポジ映像は飽きてきますからね。

OSMO Pocket 3の特徴

これはアクションカメラの裏返しでもあるような特徴です。

  • 焦点距離は20mmとVLOGには手頃で樽型歪も少ない。
  • 手ぶれ補正や水平補正はジンバルで機械的に行う為、電子補正のように暗所で特有の画質劣化がない。

(写真は初代OSMO Pocket)

弱点のほうもアクションカメラと真逆です。

  • 出してから撮るまでにアクションカメラより手間がかかる。
  • パンフォーカスではないので多少なりともフォーカスには気を遣う必要がある。
  • 防水・耐衝撃性能はなく、ジンバル部分は衝撃に弱くデリケート。

見事に逆です。

OSMO Pocket 3の画質の良さはYouTubeで掲載されている星の数ほどのレビューの通りです。

アクション撮影がメインではないので、半ば自動的にOSMO Pocket 3をポチることになりました
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OSMO Pocket 3の進化とメリット

以前、初代OSMO Pocketを使っていました。良いところは多いのですが、決定的に画面が小さすぎました。自分の顔が画面に入っているくらいはわかりますが、それ以上は無理ってもんで….。

OSMO Pocket 3では筆者的に以下のようなメリットがあります。

  • 画面が2インチになり初代の1インチ、OSMO Action 4の1.4インチよりかなり大きい。
  • ジンバルによる手ぶれ補正・水平維持なので画質に影響しない。iPhone 15 Pro Maxでしっかり撮ろうとするとジンバルが必要になり、少々めんどくさい。
  • この先DJI OSMO Action 4を導入しても、10-bit D-Log MはOSMO Action 4と共通なので二台使って撮った時に編集時の色合わせがめちゃ楽になる。
  • OSMO Action 4とは完璧に相互補完の関係になりダブらない。
  • 最近のアップデートで外部マイク使用時(3.5mmあるいはUSB)でも、外部マイクとは別に本体マイクを使ってステレオで環境音声を残せるので、ラベリアマイク使用時に環境音を別録する必要がない。
  • 筆者が所有しているRØDE Wireless Go IIの受信機をUSB接続して外部マイクとして使えば、スマホのDJI Mimoアプリでモニターも可能である(DJI Mic 2を使うとスマホ接続ができなくなる)。
  • 内蔵マイクだけでも自撮り音声が綺麗で聴きやすい。
  • 2インチモニターを見たままで自撮りと外撮りを簡単に切り替えられる(ジンバル操作)。
  • 1インチセンサーの威力は大きく静止画も綺麗。ちなみに初代は1/2.3インチと昔のコンデジ程度の豆粒センサーだった。

初代を使っていた人間としてめちゃくちゃ魅力的です。

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ポチりました

そんなわけでOSMO Pocket 3をポチりました。

Yahoo!プレミアム加入していてPayPayカード決済を使うと、日曜日にYahoo!ショッピングのDJI公式サイトが非常にお得になるので、そちらでポチりました。毎日曜日とは限りませんがお得なことが多いので愛用しています。

届くのは2〜3日後なので楽しみ。

前述の特徴やオプションなどは記事とできれば動画にしてお届けしたいとおもます。

特にRØDE Wireless Go IIとの組み合わせなどを紹介しているところは少ないようですのでお楽しみに。


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(Yahoo!ショッピング DJI公式サイト)OSMO Pocket 3

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