GARMIN vivosmart J HR+

私は普段は、右腕には愛用のApple Watch Series 2 Nike+を付けています。そして左腕にはGARMIN vivosmart J HR。

右手のApple Watchはもう不動の地位を築いています。その理由は以下の通り。

  • iPhoneと連動した通知がAndroid Wearとは比較にならないほど非常に賢く便利。メッセージなら簡単な返信もワンタッチで出来てしまう。
  • Apple PayのSuicaが超絶便利。ポケットから何も出さなくても右手を改札にかざすだけ。オートチャージなので一切気にしない。コンビニもローソン以外はかざすだけ。
  • 心拍センサーはかなり正確(トレッドミルで両手で金属部をつかむタイプのセンサーと比較したけど、ほとんど差がなかった)
  • 他にもいろいろ….

しかし、欠点もあります。

  • Series 2でバッテリーは長持ちするようになったが一週間といわずとも5日間とかは絶対不可能。
  • 夜は充電タイムという前提なのか、睡眠モニター機能がそもそも存在しない。単独でLTE通信なんか絶対いらないから、バッテリー長寿命化を!
  • 心拍センサーはあるけど、運動に対する負荷とかアラートとかそうした機能が不足。このあたりは経験豊富なGARMINには到底かなわないのか?
  • やはりちら見が出来ないのはあまりよろしくない。SONY SmartWatch 3 SWR50のようにアンビエントモードが欲しい。すなわち、時計だけで良いので薄く常時表示してほしい。

そんなわけで、左手のアクティビティトラッカーは不可欠。一時はSONY SmartBand 2 SWR12も付けていましたが、今は次の理由で付けていません。

  • 常時時刻が表示されているGARMIN vivosmart J HRは非常に便利で、液晶は屋外でも非常に見やすい。しかしSWR12にはそもそも表示部がない。
  • 充電がmicroUSBなのは良いけど、逆に防水では完璧に不利。visosmart J HRは50m防水。
  • SWR12はあくまでAndroid系のツールなのでiPhoneアプリは非常に貧弱でCloud非対応。GARMINのトラッカーは全部クラウド対応で、どのスマホと連動させてもデータはクラウドで管理されておりデータが途切れない。

さて、とある理由があって先日vivosmart J HR+を買いました。お気に入りのvivosmart J HRの予備的な位置付けでもありますが、実際は+のほうがメインで無印は予備機になりました。両者の差はスペック上はランなどのアクティビティのときのGPS有無。HR+はみちびきにも対応したGPS搭載で、ランなどのモードにしたときにONになるようです。私は今のところあまり使わないけど。

まずは、外箱。

購入したのはBlueです。付属しているチャージングクリップは無印のvivosmart J HRと同じもの。買うと高いのですが、無印と+の二つ揃ったので、一つは旅行用の充電セットに入れておけます。

鮮やかなブルーのほうがGARMIN vivosmart J HR+ BLUEです。右側の紺色のほうがGARMIN vivosmart J HR  MidnightBlueです。

設定などは基本的に無印と同じであり違和感ゼロ。すいすいと設定して充電して装着!

色的にはこれくらい明るいBlueのほうが好きです。

Fitbitとかも世間様にはありますが防水機能がGARMINほど確実なものではないです。GARMINの基本は機種が変わっても基本的な測定項目は共通でクラウド管理なので、機種を変えてもスマホを変えてもデータは途切れない。SmartWatch 3なんかiOSだとアプリ内にしかないので、再インストールでも過去データが消えちゃうダサさの役立たず。

個人的には、アクティビティトラッカーのオススメはGARMINです。ただし、スマホがないと無理なので、スマホを持つことが最低条件ですが。