キーボードスタンド キクタニKS-101にノートPCアームをつけてDTM環境に!

キーボードスタンド キクタニKS-101にノートPCアームをつけてDTM環境に!

ニッチな話題で恐縮ですが密かに困っている人は多いのでは?キーボード(パソコンのキーボードではなく楽器のキーボード)スタンドにノートパソコンの台を着けられないかなぁと思っている方いませんか?

キクタニ KS-101

キクタニのキーボード(パソコンのキーボードではなく楽器のキーボード)スタンドであるキクタニ「KS-101」は頑丈で作りも良くて安心感が高いのですが、DTMや外部ソフト音源としてPCをそばに置きたいときにこまります。そこでノートPCアームをつけてみました。

汎用のキーボードスタンドには大別すると脚がX字型になっていて高さが変えられるタイプのものと、普通のテーブルのように高さは変えられないものがあります。

キクタニKS-101は後者のテーブル型のものとなります。

【Amazon】

こういうタイプとなります。

華奢に見えますが、見た目よりずっとがっちりしていてメーカーのスペックによれば耐荷重50kg、侍従は5.68kgとなっています

以前はこれにAD-25という2段重ねにする部材を装着していました。

【Amazon】

これで上端にYAMAHA MOXF6、下段にStudiologic Numa Compactを乗せていました。

カバーがかかっていますが、こんな感じです。

上段がYAMAHA MOXF6で71kgほどで、2段にするための追加のスタンドAD-25が1.27kgなので合わせて8.5kg。

動かしやすいように脚にはスーパーで買った家具を楽に動かすためのカバーのようなものをつけました。

たしかベタな名前の「カグスベール」みたいなやつ(笑)。

これで楽にスイーっとフローリングに傷つけることなく移動できます。

先日、YAMAHA MOXF6とStudiologic  Numa Compactを売却し(イシバシ楽器さん引き取りに来ていただき良い値で買い取っていただきありがとう!)、後継モデルのNuma Compact 2だけにしました。

DTMも出来るようにMacBook AirのLogic ProやGarage Bandをすぐに使えるようにしたいわけですね。

FACE8 モニターアーム

困ったときのAmazon頼みで、かなりいろいろ探してみました。

その結果見つけたのがこれです。


選んだ理由は次のようなものです。

・乗せるのはMacBook Airで軽いので小型のシングルアームで良い。
・VESAのみではなくPCを乗せる台(皿)が付いている。
・ガススプリングで角度を変えるのがズムーズ(だと期待)。
・クランプでKS-101の四角い鋼製フレームにガッチリ固定できる。

開梱

早速Amazonに発注。表示価格は8,866円ですが2,000円の割引クーポンがありましたので、6,866円となりましたので結構安い。

大丈夫かしら?

ままよ、と思って到着したものを開梱。

意外に頑丈そうじゃないですか。

ネジの種類が沢山ありますが種類別にそれぞれ袋に入っているので、必要なものを探してそのときに袋から出しましょう。

これ、基本です。

組み立ては簡単です。

説明書は簡素ですがそのとおりやれば大丈夫。

付属しているオーディオケーブルとUSBケーブルは邪魔なので、土台からすべて外しました。

さて、完成しましたので早速KS-101につけてMacを乗せてみました。

土台から出ている一番目のアームは回転しますがこれが硬い。

最初は固定されているのかとさえ思いました。

デスクやキーボードスタンドに取る付ける前に、土台とアームをある程度回して動きやすくしておくと良いです。

取り付けは端のほうの上面に金属板が渡してあるところです。

この場所のほうが安定しそうなので。

裏から見るとこんなふうです。

全部鋼製ですのでガッチリと丈夫についています。

ぐらついたりはまったくありません。

まとめ

キーボード(楽器)スタンドにDTM目的などでノートパソコンを置ける台がないと悩んでいる方はいませんか?

使っているスタンドがキクタニ KS-101のようにトップが四角い鋼製フレームであれば、小型のノートパソコンアームが着けれる可能性があります。

キクタニ KS-101だとAmazonのFACE8 モニターアームがぴったりでした。

PC/Mac/Internetカテゴリの最新記事

error: Content is protected !!