シャムミックスだと思われる保護猫のメル君、筆者は「限りなくスノーシューに近い保護猫のメル」とも呼びますが、我が家の一員になったのは2017年夏のことでした。我が家に来た時からとても人懐っこくて好奇心旺盛、抱っこが大好きな子です。先日8歳の誕生日を無事迎えることができました。
概ね健康!
メルが今までに獣医さんのお世話になったのは、去勢手術以外で外科手術をした「猫肥満細胞腫」でした。
マロンもお世話になっている動物病院のドクターによれば、肥満細胞腫は犬は悪性腫瘍が多く、猫は良性腫瘍が多いとのことでした。検査の結果、メルの場合は幸いにも良性なのでその部分だけ除去手術すればOKという診断でした。
メルがこれまでの8年間のニャン生の中でエリザベスカーラーをしたのは、去勢手術のときと猫肥満細胞腫(良性)の除去手術のときだけです。
それ以外では前足の付け根(人間で言う脇の下)に小さなおハゲを作ったり、どこか埃っぽいところに顔を突っ込んだのか、目が涙っぽく腫れ気味になったりした程度で、年に一度の検診でも問題なし。
アニコム動物保険のサービスで腸内フローラ測定サービス(無料)を2019年から毎年してもらっていますが、毎回「やせ菌」(アカマンシア菌)は検出されずです。
アカマンシア菌:
通称やせ菌。善玉菌の一種で、魚油やポリフェノールを摂取することで増えるといわれています。 ヒトでは、肥満や糖尿病の改善に効果的との研究結果が出ています。食物繊維の多い食事をとると増えると言われています。(アニコム動物保険)
8歳5.6kgだけど活発
体重5.6kgとシャム系にしては大柄ですが、8歳になっても非常に活発です。
・廊下を走りながら壁蹴りする
・レースのカーテン登りをする
など元気そのもの。予防接種の際のドクターの意見では「この年齢でこの体重だと普通は壁蹴りとかカーテン登りはできないですよ!」とのこと。
そうなんです、まだまだ元気なのです。
このアンヨのソックスが可愛い。
別名「靴下にんにく」(笑)。
抱っこが大好きで、夜は飼い主と一緒にベッドで寝るのも習慣になっている可愛い子です。