6月27日未明から27日朝9時ごろまで障害が発生してしていました。

空港での保安検査、トレーに何を出す?Apple Watchは外すべき?保安検査のリーダーには何をかざす?

空港での保安検査、トレーに何を出す?Apple Watchは外すべき?保安検査のリーダーには何をかざす?

飛行機に乗る時避けられないのが保安検査です。ここで大きなトレーと小さなトレーがありますが、何をいれますか?腕につけているApple Watchは外したほうが良いのでしょうか?

この記事でわかること
・空港の保安検査でトレーには何を出せばよいのか
・Apple Watchは外した方が良いのか、着けたままで良いのか?
・タッチするのにApple Watchは適切か?
・保安検査前のタッチは何が良いのか?

空港の保安検査のトレー

久しぶりに飛行機に乗ると戸惑ってしまうのが保安検査ではないでしょうか。

大きなトレーに入れるもの

機内持ち込みのバッグ(ショルダーバッグなど)を横にして入れます。

普通に立てて置くと「横にしても良いか?」と係員に尋ねられますので、最初から寝かせて置きましょう。

筆者は個人的には避けてほしいと思っているのがキャリケースの持ち込み。小さくてもキャリーはキャリーなので機内で邪魔になるし、オーバーヘッドコンパートメントを独占してしまいます。

搭乗に時間がかかり遅延の原因になるので、できるだけ預けるように航空会社も呼びかけていますので、機内持ち込みは大きなショルダーバッグなどにしていただきたいものです。

直前で係員に言われてあたふたしているのがジャケットやコートです。

ジャケットやコートは脱いで大きなトレーに入れます。

さらに注意事項があります。

トレーにはバッグや物品を重ねて置いてはいけません。

できるだけ一つのトレーに収めようと重ねる人がいますが、重ねるとX線検査でよくわからないため、重ねずに平たく置きます。その結果トレーを2つ、3つ使うのは何ら問題ありません。重ねて置いても係員にバラして置かれます。

小さなトレーに入れるもの

主にポケットの中に入っているスマートフォンや財布、腕時計、小銭などの小物を入れます。

財布やスマートフォンを単独で入れるのが心配なら、あらかじめショルダーバッグに入れてから保安検査に臨むこともできますが、逆に保安検査中に万ー財布がなくなっても(例えばバッグのファスナーが半開きになって検査装置の中や前後で落ちたとか)すぐには気づかない可能性があります。

財布やスマートフォンといった貴重品だからこと、すぐにわかるように小さなトレーに入れることを勧めます。

身につけている金属物全部なので、大きな金属製のアクセサリーなども外してトレーに入れます。

小さなイヤリングや指輪などは大丈夫。

普通の時計(時計の胴や裏蓋、バンドなどが金属のもの)は大抵ひっかかるので外して小さなトレイに乗せましょう。

小銭を裸でポケットに入れる習慣のある方は、全てトレイにいれましょう。保安検査で小銭出し入れでもたもたすると他の方に迷惑ですので、できるだけ財布に入れるようにしたほうが良いです。

Apple Watchは保安検査で外すのか?

国内線は外さずそのまま通過

筆者はApple Watch歴の中で国内線の飛行機に乗る時に外したことがありません。

これまで、羽田空港(第一、第二)、成田空港国内線(第一、第二)、セントレア国内線、小松空港、福岡空港(国内線)、新千歳空港、伊丹空港などを何度も使っていますが、歴代のApple Watchは腕に着けたままです。

腰のベルトのバックルや靴(靴によっては靴底内に金属の板が入っている)で鳴ったことはありますが、Apple Watchが原因でピーッと鳴ったことは一度もありません。

だからといって鳴らない保証はありませんが、経験的にはApple Watchの通常のモデル(アルミボディのもの)は金属部が非常に少ないのでひっかからないのだと思います。

その意味ではDAISOで売っているプラの腕時計も大丈夫でしょう。

国際線はトラブルと面倒なので外す

国際線の場合、特に海外の空港ではトラブルと面倒なので外すことにしています。

ただし、海外は保安検査の係員もヤヴァいかもしれないのでバッグの中に仕舞ってしまいます。

海外では他人を信用してはいけません、考え過ぎかもしれませんが。

タッチにはApple Watchやスマホは使わないでカードか搭乗券を使う

空港で搭乗前の改札でスマホのタッチがうまくいかなくてまごまごしている光景を見たことはありませんか?

Apple Watchをタッチしてもうまく反応せずまごまごしている光景も見たことあるでしょう?

タッチ決済全盛になっても、意外に搭乗前の改札でうまく反応しなことがあります。

改札でタッチするものは、保安検査の時にタッチしたものと同じものでなければなりません。

したがって、保安検査の時にタッチするのは、筆者はスマートフォンやApple Watchは使わず、原始的ですがJALカードやANAカード、あるいは紙の搭乗券を使います。

一番トラブルに強いのは紙の搭乗券です

チェックインの時に有人カウンターであれば「紙の搭乗券を下さい」といえばOKですし、セルフチェックインではレシートのような搭乗券とかJALやANAであれば普通に分厚い紙の搭乗券が出ます。

改札でトラブっても係員もスマホのことはよくわからないし、下手すればスマホの持ち主もよくわからないという困った状態になります。

紙の搭乗券やJALカードやANAカードのようなクレジットカードは金属ではないので保安検査の金属探知機には反応しませんから、ずっと手でもったまま保安検査を通過できます。特に搭乗券は便名やゲート、席、氏名も書かれていますので、電子的手段がなくても誰でも確認できるメリットがあります。旅行が終わった後は記念にもなります。

夏休みなどのピーク時には、改札でエラーが起こり通過できないと列の後ろはイライラ….。

そして焦ってますますわからなくなる….

そんなことにならないようにカードか搭乗券を使いましょう。l

まとめ

保安検査のトレイにはバッグは寝かせて置き、荷物どうしを重ねない。

コートやジャケットは脱いでバッグとは別のトレイに乗せる。

ポケットの中のスマホや財布、普通の金属製の時計などは全て外してトレイに入れる。

Apple Watchは金属部が少ないのでそのままでも大丈夫。

保安検査でのタッチは、カード(JALマイレージバングやANAマイレージクラブとリンクしたカード)か紙の搭乗券を読ませる。搭乗改札でスマホやApple Watchでうまく反応せず戸惑っている光景をよくみかけるし、搭乗遅れは遅延を招く。

 

 

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