Anker PowerCore SlimとPowerCore Fusion

Anker PowerCore SlimとPowerCore Fusion

昨日、記事にしたAnker PowerCore Fusion 5000ですが、はてさて冷静に考えて本当にACアダプタと別よりいいか?

私が普段の通勤でもっていたのはこのペアです。

  • Apple 12W USB電源アダプタ 67g
  • Anker PowerCore Slim 118g
  • <合計 185g>

ケーブルは重さには含んでいません。一方、昨日のAnker PowerCore Fusion 5000はどうか?

  • Anker PowerCore Fusion 5000 189g

誤差の範囲で重さはほぼ同じと見て良いでしょう。

実用上の違いはポート数。

前者は1ポートずつ。ACアダプタ使用時は2.4A (Apple 12W USB電源アダプタの定格)、モバイルバッテリーのほうは2Aです。

後者は2ポートあります。しかし、2ポート合計でACアダプタとして使用時は2.1A、モバイルバッテリーとして使用時は2ポート合計で3A。

PowerCore FusionのAcアダプタとしての出力が2ポート同時で2.1Aというのは昨今では少々少ないです。そのくせモバイルバッテリーとしては3A。なんか逆の気がしますね。

新幹線のACコンセントに、席によりますが、Apple 12W USBアダプタなら入りますが、PowerCore FusionはAC延長ケーブルでもないと刺さらないケースがあると思われます。でかくてプラグ折りたたみなので自ずからACコンセント周りにはスペースが必要になります。

しかし、本体が一つで済むというのは大きなメリットでもあります。

どうも、この二つの組み合わせ、どちらか一方で片付くものでもなさそうです。Aアダプタを保つ必要もないケースもあるわけで、そんなときは文句なくPowerCore Fusion 5000だけでOKですね。

他にも手持ちのAnker PowerPort 2とかいろいろ持っていますので、今一度TPOを考えたほうが良さそうです。

 

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