iPhone 14 Proの背面カメラは、ボディカラーによってこんなにも存在感が違う!

iPhone 14 Proの背面カメラは、ボディカラーによってこんなにも存在感が違う!

筆者がiPhone 13 miniからiPhone 14 Proに買い替えたことで、我が家にはではiPhone 14 Proが3台になりました。筆者がスペースブラック、家人がディープパープルとゴールドです。ふと思い立って背面を並べて比べてみると、カメラの目玉(レンズ)の存在感がかなり違うのことにあらためて驚きました。


3色勢揃い

まずは3色のiPhone 14 Proを並べてみました。

表側(ディスプレイ側)はほぼ同じなのですが裏は全然違う。

左から、スペースブラック、ディープパープル、ゴールドです。

iPhoneに限らない話ですが、最近のスマートフォンの多くは背面カメラのレンズが少なくとも2個ついているものが多く、ハイエンドになるとそこに望遠が加わり三つ目となります。Galaxy S23 Ultraのように超望遠が加わると四つ目になり他にLaser AFセンサーを入れる五つ目です。まるで妖怪百目のような….。

iPhone 14 Proも本体サイズにしてはデカ目の目玉が三つぎょろりと目立ちますねぇ。良い悪いは個人の感じ方ですが目立つのは事実です。



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意外にイケるスペースブラック

写真をご覧いただくと、ボディの色が薄いゴールドはめちゃくちゃカメラが目立ちます。

一方、スペースブラックでは周りのボディカラーに溶け込んであまり目立ちません。

筆者のiPhone 14 Proはスペースブラックでケースは「MagSafe マット ブラック マグ・アーマー ACS04989」を使用しています。黒のケースなのでスペースブラックと溶け合いカメラも目立たなくないrます。

初期の頃のiPhoneと違ってiPhone 14 Proはカメラ部はiPhone 14 Pro Maxと同じですが、ボディが一回り小さいためにやたらでかいレンズカバーガラスとそれを取り囲む円周上の黒いふちがめだちます。

スペースブラックを買ったのは実はiPhone歴で初めてですが、こうしてみるとカメラの存在感が薄れてなかなかいい感じです。

ちなみに筆者のGalaxy S23 UltraはグリーンでケースはSpigenの「リキッド・エアー ACS05615 (アビス・グリーン)」です。

図体がでかいのでレンズが小さく見えますが、カメラのレンズカバー周囲の出っ張り部分も含めるとあまり差はなく、こころもちGalaxy S23 Ultraが小さい程度です。

本体がでかいのでレンズは相対的に小さく見えます。

こうしてみるとやはりiPhone 14 Proではスペースブラックに黒のケースが一番カメラの異様とも言える存在感を小さくすることができるようです。

これからiPhone 14 Pro/Pro Maxを書いたいけど色はどうしようという方、派手さはありませんがスペースブラックはいかがでしょうか?

しっとりと大人の落ち着きを醸し出すブラックです。

スマートフォンの背中って、他人からは持ち主の顔同様に目立つ存在です。少し気にしたほうがいいかも、と感じました。

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