Apple Watch Series 2 Nike+その後

Apple Watch Series 2 Nike+その後

Apple Watch Series 2 Nike+を使い始めてから二ヶ月半が経過しましたので、その後の話とかを少々。

写真のフェイスは自分が普段つかっているものとは異なります。使っているのはモジュラーというもので、中央に現在位置の天気予報が出るタイプなので、少々支障があるため他のフェイスを写真にしています。

モジュラーのフェイスで常時表示されるのは以下の項目。

  • 時分
  • 日にちと曜日:タップするとスケジュール表示
  • 現在地の天気予報(現在の気温と天気予報、最低気温と最高気温):タップすると時間帯別予報さらにタップすると週間予報を表示
  • バッテリー残量
  • タイマー:タップすることで時間設定や計測開始
  • メール:タップすることでINBOXを表示

この中で自分でも意外だったのは天気予報をよく見ること。そんなに天気を気にする必要はないのですが、この時期だと明日は寒いのかなぁとか、あたたかそうだからコートはそんなに厚手じゃなくていいかなとか。意外に参照率が高いです。

Apple Watch Series 2を使って思ったのは、通知が痒い所に手が届く事。一般にはiPhoneの通知エリアに表示されたものは、自動的に飛んでくるわけですが、Apple Watch Series 2はさすがに良く出来ています。iPhoneのロックが解除されているとき(多くの場合iPhoneを使っている場合だと思われる)はApple Watchには通知は飛んできません。iPhoneがロック状態にあるときにApple Watchに各種通知が飛んできます。

活動量計の通知は、通知エリアにあるものしか出てきませんが、Apple Watchだとメール通知ならメールアプリが入っているので、テキストメールならApple Watchで読む事もできます。

電話の着信。こいつはApple Watch自身で取って通話ができます。内蔵のスピーカーとマイクを使うので通話内容は周囲に丸聞こえですが、それで問題無い状況ならiPhoneを手に取らなくてもOK。

SMSやiMessage。着信したらテキスト内容が表示できます。メッセージ内容を簡単に解析して、ありそうな一言返信の候補も表示され、それをタップすることで返信ができます。「わかりました」「ありがとう」とかいうのがその例。

喋りませんがSiriも内蔵しているので、Hey Siriと話しかけるとスクリーン上で反応します。たとえば、「花子さんに、これから帰る、と送って」と話しかけると、iPhone電話帳の花子さんに「これから帰る」というメッセージを送信してくれます。

初代はバッテリーがネックだったそうでありますが、Series 2は大幅改善。朝5時に充電器から外して、使い方は通知を受けるのがメインでアプリはあまり使いませんが、22時頃になってバッテリー残は70〜75%程度。SONY SmartWatch3 SWR50よりはるかに持ちが良いです。

さらに、Apple Payで通勤定期の入ったSuicaをいれてオートチャージにしてますので、首都圏なら改札を通るのは右手をかざすだけです。まだ、改札で手首をかざして通る人を他には見たこと無いのですが、相当便利なのでSuica定期券を使っている方で、Apple Watch Series 2をお使いなら是非!とオススメします。

二ヶ月半にして手放せない道具になりました。

唯一改善して欲しいとすれば、バッテリー駆動がせめて一週間くらいは持って欲しいということ。そうすれば週末充電できます。そして睡眠分析も出来て欲しい。今は夜が充電時間というのが基本コンセプトなのでそういうことができませんけど、障害は改善されるでしょう。

iPhone 6以降のユーザーならApple Watch Serie 2は使ってみる価値があります。

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