妻の手帳

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ビジネスパーソンなら大抵の方は持っているのが手帳ですよね。予定などの管理は完全電子化している私ですら持っています。

一方、専業主婦の妻はといえば、子供がある程度の年齢まではいろいろやることもあったので、小さな手帳を持っていましたが、今は手帳なるものを持たなくなって久しい。ですが、今年からは(どういう訳か)手帳が欲しいと言い出しまして、先日買い物に近所のショッピングモールに行った折に書店に立ち寄りました。

手帳なるものは書店と文房具店で品揃えがかなり違います。書店でのメジャーは高橋書店と日本能率協会のNOLTYです。両者もビジネスパーソンに愛用されている二大手帳ブランドだと思います。

これがLOFTや東急ハンズに行くと、かなり様相がかわりまして、ターゲット客層もビジネスパーソンから学生やフリーの職業の方や主婦などぐわーっと広がります。

LOFTだと、ほぼ日手帳が売り上げトップだそうです。個人的には各ページにあるあのお言葉みたいなのが大嫌いで、ページの無駄なのであれさえなくしてればと思うのですが、ファンの方はあれがいいそうです。

私が割と好きなのはMARK’Sの手帳・ダイヤリーです。特にEDiTはいいですね。

意外な穴場というか結構いけてるのが、Afternoon Teaのスタッフダイヤリー。これ、結構使いやすいです。

まあ、大きさ、マンスリー・ウィークリー・デイリーなどのタイプで多種多様なので、12月になると、大して使いもしないのに、つい大型文房具店や大型書店などではついつい時間を忘れていろいろ物色してしまいます。下手すれば、何冊か買ってしまったりしてね。一年に一冊ありゃいいでしょ、普通の人なら(笑)。

さて、冒頭の妻の話題。私と違って妻は大して時間もかけずにサクッときめました。

2210:ペイジェムウィークリー コンパクト-i レフト 日曜(ライトピンク)

可愛い女性らしい手帳ですね。

妻にとって、2018年は、妻にとってこの手帳に書き込むいいことが沢山、沢山あるといいな。

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