映画「Cast Away」

私は以前からトム・ハンクスの大ファンなのですが、先日偶然Amazon Prime Videでトム・ハンクス主演の映画「Cast Away」を見つけたので鑑賞しました。

詳しいことはWikipediaにどうぞ。

平凡な感想ですが、とっても良かった。

Cast Away、一語でのcastawayは漂流者とか世間から見捨てられた人とかそんな意味です。FedExのエンジニアだったトム・ハンクス演じるチャック・ノーランドが乗ったFedEx機が悪天候で太平洋に墜落。一人たどり着いた無人島でなんと4年以上も生き抜く。この部分の映画の相当な時間が割かれています。今までのトム・ハンクスとは別の顔を見た感じで素晴らしい。そして、4年後島脱出を試み漂流の挙句に偶然貨物船に救助され、一ヶ月後体力も回復して元妻のケリーにあう。チャックが遭難で死亡したものとして葬儀も行い遺体の入っていない墓もつくり、そして別の男性と結婚して気付いていた。それで自暴自棄になるわけではなく、見ていただくとわかりますが、ほっとする希望のわく終わり方です。

監督のロバート・ゼメキスは、あのバック・トゥ・ザ・フューチャーの監督であり、フォレスト・ガンプも監督しましたね。なるほど、味わいがあるわけです。

Amazon Primeに加入して居る方、ぜひご覧ください。


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