もふもふになったLUMIX G8(RODE VideoMicro装着)とGH5ではない理由

もふもふになったLUMIX G8(RODE VideoMicro装着)とGH5ではない理由

YouTuberのデフォはGH5

YouTuber諸氏の間で、動画撮影といえばLUMIX、LUMIXといえばGH5みたいなところがありますね。

ま、確かに、動画撮影で、現在29分のリミットがないのは、知る限りにおいてはG8、GH5、GH5Sでしょうか。これらの機種は熱による自動停止というのもまずないようですので、バッテリーあるいはストレージの許す限りは連続撮影可能でしょう。

GH5でない理由

私が持っているのはG8ですが、これを買うときに確かにGH5も視野にありました。

しかし、店頭で実機を触ってみて、GH5を諦めました、というかその時点で選択肢から外しました。

価格的な理由もあるのは間違いないですが、それ以上に重要なネガティブ要素は重量です。

  • G8はバッテリー込みでボディのみ505g
  • GH5はバッテリー込みでボディのみ725g

比率で言えば、43%増しです。

以前、ミラーレスではない一眼でEOS 7Dを持っていましたが、その大きさと重さゆえ、出番はほとんどE-M1に譲っていた過去がありますのいで、重量は大きなファクターです。

43%増しというのは、60kgの体重の人が85kgになったのと同じ比率(笑)。実際、店頭で持ち比べるとその差は歴然としています。

大きさで言っても一回りでかい。

私のメイン一眼は、OLYMPUS E-M1 MarkIIなのですが、こいつはバッテリー込みで574gです。もちろん、使用するレンズによって重量なんてのは大きく変わりますが、それにしてもGH5はでかいです。

自撮りはしませんが(今のところ…)、もし自撮りするとしたら、レンズ込みで1kgを超えてしまいうものはちょっとパスです。腕がしびれちゃう(笑)。

G8だって良い

動画の手ブレ防止では、G8・GH5ともにDual.I.S 2に対応しております。

すなわち、動画撮影時はレンズ手ブレ補正+ボディ手ブレ補正+電子手ブレ補正(若干クロップされるので画角が狭まる)で、普通に歩き撮りや小走り程度ではジンバル(スタビライザー)不要といっても過言ではない感じになります(GH5は試してませんが…だって持っていませんもの)。

ただ、AFに関してはGH5のほうがより進化しているのかもしれませんが、これは未検証。

とにかく、店頭でGH5を手に取って最初に私の口から出たのが「重っ!」です。

G8の弱点はマイク

ともあれ、当面はそんなわけでG8です。ただG8は動画撮影時の音質がイマイチよろしくないですね。それに一眼内蔵マイクだとどうしても、内部の可動部(手ブレ某機構やAFなどの音)を拾ってしまいます。なので、外部マイクが必要ということで、これを購入。

よりシャープな指向性のガンマイクタイプもありますが、長すぎてカメラから大きく突き出しちゃいます。G8に12-60mm/F3.5-5.6を装着した状態にVideoMicro+ウィンドジャマーをつけたのがこれ。

マイクとしてはお安い方でコスパもよく、この価格帯では鉄板マイクなところがあります。ただし、G8のマイク端子はレンズに向かって右側にあり、自撮りするときはケーブルが微妙に邪魔になりますが、VideoMicroはL型プラグで小型なのでまあ許容範囲でしょうか。

ということで、動画に関しては旅行では文句なくアクションカム X3000ですが、G8のほうも使っていきたいと思います。スチルはRX100M5かE-M1 Mark IIです。

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