動画の音声別撮りにDR-10Lを使ってみての感想

先日、SFC修行で那覇往復した際に例によって動画を撮ってきたのですが、本格的にTASCAM DR-10LというリニアPCMのICレコーダーを音声別撮り用に使いました。

DR-10Lをつかってみて良かったこと

  1. 何と言っても私の声をかなりクリアに撮ることができる。
  2. 音質はSONY ECM-CS10をSONY アクションカム FDR-X3000につないだときほどキラキラせず、audio-technica AT9904を繋いだ時ほどモゴモゴにこもらず、人の声としてちょうど良い感じでした。

DR-10Lをつかってみてイマイチだったところ

  1. 電池の使い勝手がいまいちよろしくない。単4のeneloopを使いましたが、1日使って(もちろん丸一日回しっぱなしではないです)半端に残るのですが、それを翌日につかうと途中で電池切れ明らかなので交換用の充電済みeneloopに取り替えなければならない。
  2. 前述に理由により、予備eneloopをたくさん持つか、eneloop充電器を持たなくてはいけない。

これが、リチウム二次電池で最低でもSONY TX650のように連続12時間、かつ急速充電対応とかになると楽なんですよね。すごく楽になる。なぜならスマートフォンとの充電器があるのでそれを使って夜のうちに充電ができます。

私は旅先では、いつもスマホ2台、デジカメ(SONY RX100m5A)、AppleWatch、ビデオカメラ(SONY アクションカム FDR-X3000)を夜の間に充電できるのでそれと同じように扱えれば良い。

昔ならどこでも買える乾電池対応というのが良かったのですが、今となってはどこでも充電できるタイプのほうがいいような気がします。

あるいはSONY TX-650が、micro SDXC対応になりプラグインパワーマイクに対応してくれればねぇ…という感じでした。

総括

バッテリーの面で不満はありますが、それ以外はとてもいい。あやまってマイクプラグが抜けることもない、マイクは非常に小型で胸につけても目立たない、人の声をクリアに心地よい感じで録れる、誤操作防止のパワー・録音スイッチなどいいところばかりです。

当面、音別撮りならTX650よりこちらかな。