在宅オヤツには、スナック菓子より納豆と魚肉ソーセージ

  • 2021.05.03
在宅オヤツには、スナック菓子より納豆と魚肉ソーセージ

自宅で過ごすことが多い今日このごろ。オフィスだとオヤツとか食べない人でも自宅でリモートワークしているとついついスナック菓子に手を伸ばしてしまいがち。でも、スナック菓子はついつい食べすぎてしまうのであまりよろしくありません。筆者の個人的なおすすめは納豆と魚肉ソーセージ。

おやつには納豆

これについては以前記事にしました。

注意点:
ご飯は一緒に食べず納豆単体。(炭水化物とりすぎを防ぐ)
タレは1袋の1/4~1/3程度が望ましい。(塩分のとりすぎを防ぐ)

一日1パックの納豆は医者要らず(筆者の勝手な言葉です)

西日本の方には納豆なんかクソ喰らえかもしれません。
無理にとは申しません。

納豆だけ食べることのメリットは、納豆の味・豆の味がとても良くわかること。
納豆の良し悪しが非常によくわかります。
値段が高いから良いわけではなく、安いからまずいわけでもない。

最近のお気に入りはこれ。

粒が大きくて食べごたえがあります。
小さすぎると、ぬるぬるしているから噛まずに飲んじゃうんですよね。

0.53gの塩分はタレを全部入れたときなので、1/3くらいに止めれば1パック食べても塩分はたったの0.2g程度。
そしてタンパク質は6.4gです。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015」によれば、一日あたりのタンパク質平均必要量は1日あたり体重1kgにつき0.66g程度だと記されています。
体重50kgの人なら33g、体重65kgの人なら42.9gのタンパク質が一日の必要量です。
この納豆を食べると、一日に必要なタンパク質の15~20%程度を摂ることができる計算です。

魚肉ソーセージ

こちらは塩分の問題がありますので食べすぎNGです。

このソーセージでは塩分は1.4gで、タンパク質は6.6g。

先の納豆と合わせると13gのタンパク質となり、一日必要量の30%~40%は摂れる計算となります。
しかし、ソーセージのほうは繰り返しますが塩分高め食品ですので注意が必要です。

塩分も魚肉ソーセージ一本で理想とされる1日あたりの塩分摂取量の20%くらいは摂取することになります。

そういう意味では魚肉ソーセージは隔日でもいいかもしれません。

納豆+魚肉ソーセージで、植物性タンパク質と動物性たんぱく質の両方をとることができます。

魚肉ソーセージの中にはDHAやEPAの量を強化しているものもあるようですので、それによる副次的な効果も微妙に期待できるかもしれません。

何れにせよ、スナック菓子一袋食べちゃうことに比べたら、納豆1パック+魚肉ソーセージ1本のほうが遥かにマシだと筆者は思います。

納豆1パック+魚肉ソーセージ1本であれば、お腹の持ちもとても良いですし、オヤツではなく食事の一部と考えれば良いのではないでしょうか?

最近の筆者は自宅にいる時にお腹がすいたら、まずは納豆です!納豆!

まとめ

リモートワークで小腹がすいたらスナック菓子をつまむのではなく納豆1パックだけを調味料1/4程度で食べよう。健康にもよくお腹の持ちも良い。

それで足りなければおすすめは魚肉ソーセージ。一本で納豆1パックと同量のタンパク質が含まれるが、塩分も1.3g前後と多いので注意が必要。毎日は避けるほうがよいかも。

 

 

カテゴリの最新記事