アクティビティトラッカー&スマートウォッチはやはりGARMIN Instinct Dual Powerだ!

アクティビティトラッカー&スマートウォッチはやはりGARMIN Instinct Dual Powerだ!

昨今世にあふれるスマートウォッチやアクティビティトラッカー。当ブログでもいろいろ取り上げてきましたが、結局のところ時計として当たり前のことが当たり前にできて、なおかつ腫瘍なアクティビティのトラッキング性能にも優れているのはGARMIN Instinct Dual Powerなのです。今回は改めてその魅力を紹介しましょう。

GARMIN Instinct Dual Powerについて

当ブログでは非常に多く取り上げています。

当ブログ内を「GARMIN Instinct Dual Power」で検索したものがこれ。

特徴:
・アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性(10ATM)
・モノクロMIP液晶の採用により直射日光下でもくっきり見やすい
・秒単位まで常時表示なので普通のデジタル時計として最低限の要件を満たしている
血中酸素をスポット測定・睡眠中連続測定可能
・太陽電池装備でスマートウォッチモードでは最長 24 日間 + 30 日間となる
・他のGARMINスマートウォッチを持っていて付け替えても、それまでの歩数などは付け替えたものに反映されて続きで測れる(TrueUp)。
・見た目はG-SHOCKっぽい感じで、いかにもスマートウォッチでございという面(つら)ではない。

特徴をご覧いただくとわかりますが、はっきりいって地味です。

GARMIN Instinct Dual Powerのオフィシャルビデオを紹介します。動画の中は英語モデルですが、ちゃんと日本語対応していますのでご心配なく。

スマートウォッチに見せられた最初のころは、画面がとても綺麗で美しいものに惹かれがちです。

かくいう筆者もそうでした。

それらはもちろんとても魅力があるスマートウォッチであるのは間違いありません。

しかし筆者はこう思います。

・スマートウォッチといえども「時計」である。「時計」である以上いつでもどこでのどの瞬間でもチラ見でも時刻がハッキリと秒までわからないといけない。
・時計である以上、電池が1日や2日で切れてしまうのは問題外であり「時計」として失格といえる。例えスマートウォッチといえども最低一週間は電池が持たないと安心して使えない。

これは、筆者が多くのスマートウォッチ、すなわちApple Watch・HUAWEI Watch・Amazfit・Fitbitなどを使ってきた結果、ぐるぐる何周もした結果学んだことです。

美しいスマートウォッチに一石投じる

確かに、明るくて美しい表示はそれだけで十二分に魅力的です。

ですが、あえてそこに反論の一石を投じます。

スマート「ウォッチ」って時計ですよね、それに加えてアクティビティトラッカーですよね、スポーツのときのデータ収集ですよね。

スポーツをしているときに美しい画面が必要ですか?
スマートフォンのように動画や写真を見るわけでもない時に美しいカラー表示が必要ですか?
ちらと時刻を見たいだけなのに、いちいち大げさに腕あげて手首を返さないと表示されないのは不便じゃないですか?
ゼンマイ式腕時計じゃないんだから、そもそも一日とか二日しか電池が持たないっていかがなもんでしょうかねぇ?

スマートウォッチの役割は3つあると考えます。
・時計としていつでもどんなときでも、ガッチリ見でもチラ見でも時刻を見ることができる。
・スマートフォンのパートナーとして着信やメール、予定などを知らせる。
・日常活動やスポーツにおいて身体データや活動データを収集するセンサー。

この視点には反論も多かろうと思います。

筆者の中でも1/3くらいはそうじゃねぇだろうという声が聞こえますが、それでもあえてスマートウォッチの基本に帰るべきだと思います。

これらの基本条件を満たすためにはどうあるべきかを考えるとおのずから答えがでます。

GARMIN Instinct Dual Power?胡散臭い名前だな。笑笑
なにそれ、G-SHOCKじゃん!え?違う、G-SHOCKのバッタモンかよ?笑笑

今どきモノクロ表示かよ、だっせーなぁ!笑笑

そんな友人の声が聞こえるかもしれませんし、「スマートウォッチ」だぞ!とドヤ顔もできません。

ですが、それが何ですか?

あえて言いますが「一日半しか電池が持たず、晴天下で表示が非常に見にくいエセ時計よりはるかに時計として実用的」であります。

まとめ

一言です。

「スマートウォッチといえども腕時計なので、チラ見でもがっつり見でもいつでも時刻がわからないと話しならない」

 

 

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