開梱レポート:iPhone 13 mini

開梱レポート:iPhone 13 mini

iPhone 13 miniの予約

Appleは日本時間15日午前2時に新しいiPhone 13シリーズを発表しました。

大方の予想通りのiPhone 12そのままの4機種ラインナップです。

予約開始は日本では9月17日の午後9時からでしたが、Pro/Pro Maxモデルの初期出荷分はあっという間に完売となり、次の出荷は10月中旬以降となるようでした。

筆者は17日21時に速攻でiPhone 13 mini 256GB (PRODUCT)REDを予約。

Apple iPhone 13 ProとPro Maxは全色・全容量は初回出荷分売り切れ!筆者はiPhone 13 miniを予約した! │ 旅路の部屋 (aichanworld.com)

今回はiPhone 13 miniのレポート第1段として開梱レポートをお届けします。

届いたiPhone 13 miniにビックリ!

クロネコヤマトさんが届けてくれました。

受け取った箱の小ささにビックリ。

写真にうつっている手の大きさでご想像ください。

梱包のダンボール箱がメチャ薄いです。

開けてみるといきなり化粧箱が顔を出します。

化粧箱を手に取るといつものシュリンクラップがありません。

いきなりの紙箱です。

開封済みの確認はどうするかというと、箱の底の端に紙がありこれをベリベリとミシン目に沿って破かないと開封できません。

これで開封済みかどうかを区別します。

箱の中には(PRODUCT)REDのiPhoneが入っています。

しかし今まではディスプレイ側が上になっていたはずですが、今回はいきなり背中のAppleマークとカメラが見えます。

そしてiPhoneの下にはSIMリムーブピンやケーブル(TYPE-C <–> Lightning)が入っています。

これが衝撃のiPhone 13 mini(他のモデルもおそらく同じ)のディスプレイ面。

従来は薄いフィルムで本体全体を覆っていましたが、今回は再剥離可能な紙です。

このように紙を剥がすとディスプレイが現れます。

背面は特に保護シールなどはありませんので取扱にはご注意を。

iPhone 13から全モデルにセンサーシフト光学手ブレ補正が導入されたので、カメラユニットが大きくなっているため従来のiPhone 12/12miniのように上下配列ではなく対角配列になっており、出っ張りも2段階になっています(って、iPhone 12を知りませんが)。

コネクタは何と何と!TYPE-C….のわけはありません、従来と同じLightningです。

iPhone 8と比較

今更のiPhone 8と比較です。(iPhone 13 miniを飼う前の最新手持ちがiPhone 8でしたので)

やはり手に馴染むのはこのサイズなんですよね。

右側がiPhone 8です。

厚みはiPhone 13のほうが厚いです(iPhone 8は写真のとおり保護ガラス貼付け済みですが、iPhone 13はまだ保護なし状態)。

エッジがiPhone 8は丸いのですが、iPhone 13 miniはiPhone SE(初代)と同じように角ばっていますので手に取ると見た目以上に手には分厚く感じます。

iPhone 13 mini単体で保護ガラスなど無しでは実測140g。

ケースと保護ガラス(後述)をつけると172.4g。

こちらは同じく保護ガラスとケースを装着したiPhone 8。

実際に持ち歩く状態にするとほぼ同じ。

使用した画面保護ガラスとケース

スマホケースはAndroid、iPhoneを問わずSpigenのファンです。

作りがしっかりしており安心度高しです。

保護ガラスはコストと品質のバランスの良さでシズカウィル(shizukawill)が多いです。

保護ガラス

シズカウィル(shizukawill) Apple iPhone13 mini フィルム。

貼り付け用の位置決め枠が付属しているので、ホコリにさえ注意すればめっちゃ簡単に貼り付け可能です。

今までの多くのスマホやデジカメのディスプレイ保護フィルムを貼り付けてきましたが、樹脂製フィリムよりガラスのほうが、圧倒的に貼り付けが楽ちんです。

見栄え(指紋が目立つとか目立たないとか)については保護フィルムは商品による格差がめちゃ大きいですが、保護ガラスのほうは保護フィルムほどの差はありません。

ケース

Spigen iPhone13 mini 用 ケース ACS03317 (クリスタル・クリア)。

周囲は衝撃吸収に優れたTPUのソフト素材で、背面部分は透明度の高いハードポリカーボネートです。背面はTPUではないのでTPUのように激しく黄ばみませんが、周囲のTPUとのハイブリッド素材ですので外す時はTPUよりは固いです。

そのため背面もとてもクリアなのですが、TPUではなPC素材なので重くなっています。全部クリアのTPUだと黄ばみも出てくるので黒一色のタイプのほうがいいかもしれません。

カメラ周囲がレンズ面より高くなっており、机上に置いてもカメラを保護するようになっています。

ディスプレイ面はフチが1.2mmほど高くなっています。

開梱編まとめ

想像以上の箱の小ささにビックリ、そしてプラスチック類は全廃(正確にはおまけのAppleシールがありますが)された包装になっていて、AppleもSDGsに本気で取り組んでいるようです。

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