我が家に来た頃のマロンとメル

我が家に来た頃のマロンとメル

我が家の猫2匹。

  • マロン:11歳のメスのラグドール
  • メル:2歳のオスの保護猫(限りなくスノーシューに近いMIX)

ふと思いついて、我が家に来た頃の写真を引っ張り出しました。

マロン

ペットショップのお姉さんがつけてくれたピンクのリボンがよく似合っています。きりりとした顔立ちはラグドールですね。

ラグドールだから抱っこが好きかといえば、さにあらず。個性でしょうけど、抱っこはすきじゃないです。また、ベタベタ甘えることもしません。しかし、飼い主の気配が感じられないと寂しがり、付かず離れずで甘えてきます。たまに、廊下を先に歩いて、ドアの手前でひっくり返ってお腹をだし、撫でれ!とやります。可愛いですねぇ。

メル

ハチワレの感じと被毛の色の感じがマロンとよく似ています。しかし、保護猫ちゃんなので親がどんな種類の猫なのかさっぱりわかりませんが、洋猫なのは間違いなさそうです。

いろいろ猫の本などを見ると、被毛の色や体の特徴、性格などは日本ではまだ珍しいらしい「スノーシュー」にそっくりなのです。ただ、足の白足袋がアンバランスなのです。アンバランスな白足袋はスノーシューの価値を下げるのだそうですが、そんなの猫の責任じゃなくて人間の利益からきたエゴです。

もし、被毛の色だけで捨てられたスノーシューだとしたら、だとしたらですが、絶対許せません。そうでなくても、1ヶ月ほどの猫を捨てるなんて、まともな人間のするこっちゃありません。

まあ、そんな経緯があって保護猫ちゃんのケアをされているお宅から、我が家にやってきたのですが、人懐っこくて寂しがり。人間の布団に入ってきたり、枕を共にしたりと、自分を猫とは思っていないかも。

飼い主バカ

ともあれ、もう我が家の家族として十二分に馴染んでいて立派に家族の一員となっている2匹。歳が離れすぎているためか、マロンが他の猫になれないまま育ってしまったためか、単に性格なのか、ベタベタと仲良くすることはありませんが、互いのことは気にしているようです。

元気で長生きするんだぞ!

 

 

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