ヤマザキのシュガーロールとブラックコーヒーはナイスなコンビです

ヤマザキのシュガーロールとブラックコーヒーはナイスなコンビです

シュガーロール

ヤマザキ製パンのシュガーロールってご存知ですか?

3個入りもしくは5個入りでスーパーのパン売り場で販売されているこれです。

クロワッサンにストライプ状にシュガーコーティングしたもので、はっきり言って周囲のシュガーコーティングが結構甘いのです。

だったらカロリーも相当じゃないかと?

栄養成分を見てみる

ヤマザキ製パンのサイトからデータを引用しましょう。以下は一個あたりの数値となります。比較対象として同じく好きな白あんパンと比較です。

栄養成分基準シュガーロール白あんぱ
熱量(kcal)182323
たんぱく質(g)3.19.4
脂質(g)9.53.8
炭水化物(g)21.062.9
ナトリウム(mg)160173
食塩相当量(g)0.40.4
飽和脂肪酸(g)3.41.2
トランス脂肪酸(g)0.50
コレステロール(mg)106

なるほどねぇ。

シュガーロール1個と白あんぱん1個では満足度が違うので、シュガーロールは2個くらいは食べないとね。

カロリーはいいとして、2個だとやはりマーガリン(本来はバターでしょう)を多用しているシュガーロールのクロワッサンのトランス脂肪酸が多くなります。

一方、取りすぎ注意の炭水化物は、餡をたっぷり含んでいる白あんぱんの圧勝!です。

注目すべきはトランス脂肪酸。厚生労働省のホームページによれば、トランス脂肪酸の過剰摂取は心筋梗塞などの冠動脈疾患が増加する可能性が高くなるそうで、肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められているといいます。

トランス脂肪酸の目安は総カロリー摂取量の1%以下だそうで、平均的には1日あたり2g程度とのこと。なので、2gのうちシュガーロール2個で1g計算なので…。

まあ、毎日シュガーロールを食べなければ気にしなくても良いでしょう。

どんな食品であれ、毎日多量に摂取すると何らかの弊害が出る可能性が高いので、いろいろな食品を少しずつバランスよく食べるのが一番良い。

甘いシュガーロールとブラックコーヒー

栄養論議はさておくとして、この甘いシュガーロールですが、高級なケーキや和菓子のように上品な甘さではなく、もうバリバリ庶民的に、ガツーンとくる甘さなのです。

表面にあれだけしかないシュガーコーティングでこれだけの甘さなので、いったいどれだけ甘いシュガーコーティングなのだ!って感じです。

このガツーンとくる甘さをしっかり受け止めてくれるのはもちろんブラックコーヒーです。

うっかりすると、2個くらい食っちゃいそうなので、1個だけ出して封印。

これを、休日の朝6時に起きて、いれたてのブラックコーヒーと共に朝食前の寝ぼけた脳みそに食わしてやるのです。

ガツーンとした甘さで脳みそもガツーンと目が覚めます。その甘さをブラックコーヒーの苦さが中和していい感じ。

結構気に入っています、この組み合わせ。

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