スマートフォンやタブレットではなく読書専用端末のほうが優れている理由

スマートフォンやタブレットではなく読書専用端末のほうが優れている理由

読書専用端末の代表的なものがKindle端末です。タブレットやスマートフォンと比べてその存在価値はどこにあるのでしょうか?「読書」という視点から見直してみましょう。

スマートフォン?タブレット?Kindle?

電子書籍を読むとき皆さんは何で読んでいますか?

電車の中で見るともなく見ていると、何らかの端末を見ている人の体感で9割以上はスマートフォンです。

そして多くはゲームに興じており、SNS(特にLINEが多いようだ)を読み書きする人、ニュースサイトを見る人がいらっしゃる中で、若い人に多いのがコミックを読む人ですね。

チラ見ですが、携帯端末で読書らしいことをしておられる方というのは存外少ないように感じます。

この記事では「読書」(コミックや雑誌は含まない)の視点でスマートフォン、タブレット、Kindle端末を比べてみましょう。

読書視点で比較

ざっくり特徴を比べてみましょう。

比較項目スマートフォンタブレットKindle端末
大きさと重さ小さい(軽いとは限らない)スマートフォンより大きく重いスマートフォンより大きい
重さはスマートフォンと同程度
価格機種にもよるが高い機種にもよるが高い安い
キャリアまたはMVNO契約必須Wifiモデルなら不要不要
バッテリー駆動1日から持って2日使い方次第だが2~3日数週間(1日30分使用)
出来ることアプリの範囲で何でもアプリの範囲で何でも基本的に読書のみ
屋外での読書画面が見づらい画面が見づらいE-INKで紙の印刷物みたい
SNSやメールOKOK不可
ゲームOKOK不可
WebブラウズOKOK不可
画面操作の反応速度速い(機種による)速い遅い

大事なのは青字にした部分です。

あいちゃん
あいちゃん

読書するのだから、屋外でも読みやすくバッテリーを気にせず使えて、読書以外のSNSやメールには邪魔されないほうがいい。

スマートフォンやタブレットは読書の邪魔になる機能が多すぎる

読書していて、SNSやメールの着信があったら思わずタップして読んでしまい、そのまま返信したりして読書がどこかに飛んでいっちゃう。

みなさん、そういう経験をお持ちではありませんか?

筆者もあります、というか、しょっちゅうです(笑)。

そんなことで読書が進むわけがないですよね(実感)。

しっかり読書に没頭したいと思うのならば、スマートフォンやタブレットはしまってKindleなどの専用電子書籍リーダーを使いましょう。

まとめ

電子コミックや電子雑誌はタブレットあるいはスマートフォンが適しているが、誘惑機能が多すぎて文字の読書に最適とはいえない。

本気で読書したいならKindleなどの電子書籍専用端末がGOOD。

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