通勤利用ヘッドホンの条件

通勤利用ヘッドホンの条件

今まで、Bluetoothイヤホン(SONY MDR-EX31BN)を使うことが多かったのですが、正直言ってBluetoothイヤホンはめんどくさい。

ただでさえバッテリーを多少なりとも気にしなくてはいけないのに、さらにヘッドホンのバッテリーまでは気にしたくないというのが正直なところです。それにいくら頑張っても音質ではBluetoothは有線にはかなわない。

なので、ということはないですが、最近使っているのがShureのSE215です。大変遮音性が高いので、歩きながら装着は危険ですが、地下鉄の中など下手なノイズキャンセリングヘッドホンより遥かにノイズ低減効果があります。Shure掛けも慣れれば快適です。

普通のヘッドホンタイプも偶に使いますが、なんだかんだとかさばるので荷物になるので、普段はやはりSE215です。

しかし、たまにヘッドホンタイプを通勤に使う場合もありますが、その通勤ヘッドホンへの自分の要求は結構シビアです。

  1. 分厚くてソフトなイヤーパッドであること。【絶対譲れない】
    →長時間装着時に快適であり遮音効果もある
  2. スイーベル機構か折りたたみが可能なこと。
    →バッグに入れやすい
  3. 遮音性が高いこと。
    →基本中の基本
  4. 音漏れが少ないこと。
    →音漏れゼロはヘッドホンである以上不可能ですが、ダダ漏れは論外。
  5. 軽いこと。
    →当然です

個人的に絶対こだわりがあるのが一番目の条件、分厚くてソフトなイヤーパッドです。現在持っている&使っているものは全てこの条件をクリアしています。分厚くてソフトなイヤーパッドが耳にピッタリとフィットするのはある種の快感でもあります。いくら音が良くてもイヤーパッドが固くて耳がすぐ痛くなるのは問題外なのです。

遮音性は重要で、室内用ではないので地下鉄の音も遮れないといけません。それに遮音性が高いと、それだけ音量を小さくしても聞けますので、結果的に音漏れも防げます。

軽くてコンパクトなのはいわずもがな。

でも、ね、これらの自分なりの基準にあうヘッドホンは非常に少ないです。イヤーパッドを手で触る前に見ただけで、最初の条件を満たすかどうかはわかります。見た目はそれっぽいかなと思うと手にとるわけですが、それでさらにダメなのがわかる。そして手で触ってイイかなと思い試着すると想像以上にダメダメなのが多い。もちろんでかいインルーム用だと最初の条件は満たすものが多いですが、通勤利用となるとコンパクトさ、折りたたみ有無が重要になるので、結果的になかなか巡りあえません。

巡り合ったらそれはある種の宝物です。

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