普段使い・旅行に安全度の高いショルダーバッグ : Pacsafe Citysafe CS200

普段使い・旅行に安全度の高いショルダーバッグ : Pacsafe Citysafe CS200

7月8日の記事で安全度の高いリュック Pacsafe Vibe28 を紹介しました。リュックもいいけど、普段に通勤に使えるショルダーバッグとかで、スリや置き引き対策のあるものは?

ということで今回の記事です。

今回もYouTube動画をつくっていますのでご覧ください。

Pacsafe Citysafe CS200

冒頭に書いたようにこれまではリュック2種、ボディバッグ、トラベルオーガナイザーといずれも旅行用の安全度の高いバッグを紹介しました。

今回は普段使い・通勤に使えるバッグです。

盗難防止機能

  1. eXomeshスラッシュガード:布を切り裂きから守るメッシュのネット
  2. キャリーセーフスラッシュガード:ショルダーストラップはステンレスワイヤー入り
  3. スマートジッパーセキュリティ:簡単にあけることができないようにジッパーのツマミをセキュリティフックに固定します
  4. Turn&Lockセキュリティフック:ショルダーストラップをテーブルの脚や柱にからげてからバッグ本体に簡単に外せないようにロックできます。
  5. RFIDsafe:スキミングからクレジットカードやIDカード・パスポートを守ります。

スマートジッパー

上の写真はメインコンパートメントのダブルジッパーのロックです。ジッパーのツマミの穴を写真右側の固定用リングに入れることで、簡単にスリであけることはできなくなります。

外ポケットのジッパーも同様です。ツマミを布ループに通すことで、すーっと開けたりはできなくなります。

Turn&Lockセキュリティフック

ショルダーストラップの片側は取り外し可能です。ロック付きのリングで、ストラップを柱などに絡げてリングに戻してLOCKにすると、すぐにはショルダーベルトは外せなくなり、すぐそばに居たのに置き引きされた!ということから防げます。

RFIDsafe

クレジットカードやIDカード、パスポートをスキミングから守ります。

内側全体

RFIDsafeポケットの右側には文庫本サイズが入るポケットとペン差し2本、ファスナーポケットが一つ。

反対側はクッション材の入ったタブレットポケットでA4クリアファイルが楽に入ります。赤いのは私のタブレット HUAWEI MediaPad M5 LTEです。

動画で紹介

YouTubeで動画にて紹介しています。

まとめ

Pacsafe Citysafe CS200はA4クリアファイルが入り、10インチタブレットも楽に入りますので、日常の通勤などにもぴったりです。

片かけのショルダーでもいいし、斜めがけのクロスボディでもいいです。どちらの使い方でも楽に使えます。

日常通勤などにつかうために、これまで紹介したリュックのように南京錠で止めたりするようにはなっていませんが、逆に日常通勤では対スリ、対置き引き防御としてはかなりいけていると思います。

女性用には少し大きいじゃん!っていう方には一回り小さいCS100というのもあります。CS100のほうはカラバリも多いようで明らかに女性狙いです。

いかがでしょうか?

私はこれまで色々なバッグを使いましたが、Pacsafeは気軽に使えるけれど、安心度の高いパートナーになりつつあります。というか、すでにPacsafeのバッグしか使わなくなりました。

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