ミッション!充電関連グッズを減らせ!

  • 2019.09.18
ミッション!充電関連グッズを減らせ!

日常外出時に持ち歩く充電グッズはいろいろあります。3.11や昨今の大型台風の被害状況を考えると、どうしてもグッズの種類も増えてきます。この記事では、どうすれば少しでも減らせるのか?を自分の場合を例に考えてたいと思います。

現状分析

今は何を持ち歩いているのか?

今、通勤バッグに入っているのは、このセットです。

上方の猫ちゃん柄ポーチから時計回りに説明します。

  1. Anker 24W 2ポート USB急速充電器
  2. 3in1 USBケーブル 500-IPLM019
  3. Apple Watch磁気充電ケーブル(0.3m)
  4. Ankerのモバイルバッテリー付属のUSB-A/microUSBケーブル
  5. 2イン1 ポートLightning&micro USB充電ケーブル(無名) + USB-Cアダプタ
  6. Logitec Lightningケーブル レッド 1.2m LHC-UAL12CRD
  7. (写真中心部) cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD

このうち2の3-in-1ケーブルは7のDANBOARDと一緒にDANBOARDポーチに入れて、DANBOARDポーチ単独で取り出しても利用できるようにしています。

一方、持ち歩くモバイル機器は…

  • iPhone 8(Lightning)
  • AQUOS R Compact(USB TYPE-C)
  • 時にHUAWEI MediaPad M5 LTE(USB TYPE-C)
  • またはiPad Pro 10.5(Lightning)
  • モバイルバッテリー/cheero PowerPlus 10050mA (microUSB

…です。

話が前後してしまいますが、ACがなくてもスマートフォンに充電できる、ACがあればスマートフォンやタブレット、AppleWatch、モバイルバッテリーへの充電もできることを前提にこのセットです。

3.11のとき出先にいた経験からの最低限のものだという判断です。

使い方

JGC修行で空港内のラウンジや搭乗ゲート付近のコンセントのあるところである程度の時間を過ごすときには、2ポート充電器が活躍です。

iPad Pro 10.5に充電器を接続しながら(バッテリーを減らさないように)、ブログを書いたり一仕事したり。
その間にメインスマートフォンのiPone 8を充電。

ということで過ごすのが非常に多かったです。

さらにポケットの中にこれを入れていました。

薄型の5,000mAh程度のバッテリーに短い3-in-1ケーブルを一緒に持ちあるくと、AppleWatch以外は何にでも充電できます。

JGC修行で次から次へと飛行機にのり、AC充電する暇がないときはiPhoneのバッテリーをこれで維持しておりました。

こういう薄型バッテリーはスマートフォンと重ねるようにして接続・充電し、そのままポケットに入れられるので重宝します。5,000mAhくらいのスリムタイプを一つ持っていて損はありません。

現状の問題点は?

これらの持ち歩きグッズの中でどうしても気になるのは、

コネクタの種類の多さです。

USB-A、microUSB、TYPE-C、Lightningと細かいことを抜きにすれば一通り揃っています。

コネクタの種類が多いからケーブルの種類も増えるし、割高な3-in-1ケーブルとかも必要になります。

対応策

簡単です。

コネクタの種類を減らせばよい。

USB-AとmicroUSBの抹殺です。

これらはどこに存在しているかというと、USB-AC充電器とモバイルバッテリーですね。これらをなんとかすればどうにかなります。

では対策を優先度順に。

SOLUTION-1 充電器をPD対応に(済)

Anker PowerPort Atom III Slim

まあ、これでしょう。窒化ガリウム採用のPD対応30W充電器です。たったの57gしかありません。

これはすでに入手済み。ポート数がもっと必要ならば窒化ガリウムモデルではありませんがこれかな。


(日本語Ankerサイトから消えているので、英語Ankerサイトにリンク)

探してみると軽量で18Wポート2つくらいのPD対応充電器って意外にすくないんです。まだまだTYPE-A全盛。

SOLUTION-2 モバイルバッテリーをUSB-C PDに(未対応)

10,000mAhクラスで、2ポートは要らないのでできれば1ポートでUSB TYPE-C PD対応(18W程度で良い)があればいいのですけど、なかなか、見当たりません。

怪しい中華製も含めれば選択肢がありますが、ここはやはり安定のAnker、cheero、あるいは他の日本メーカーでしょう。それ以外は危なくて使えません。先日も電車のリュックで発火したなんてのがあったとニュースでやっていましたからね。

ようやく見つけた中で一番軽いのが185gのこれだと思います。それ以外は皆そろって200g超え。

Amazonだと色によって値段が違いますがケーブル2本付きで5,000円代前半とちょっと高い。その中でも本記事執筆時点ではグリーンが一番安いです。色によって価格が違うのはAmazon。

付属ケーブルはTYPE-C/TYPE-CとTYPE-A/TYPE-Cです。

SOLUTION-3 AppleWatch充電器をUSB TYPE-Cに(未対応)

これはすでに純正品が出ているので簡単です。

日本のAmazonではこちら。
Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル(0.3m)

買えば良いだけです。

まとめ

こんな風に考えてみましたが、劇的にはモノが少なくなりません。せいぜいケーブル1本減るくらいで、考えたのが無駄な努力かもしれないと思えてきました。

やはりiPhoneがLightningというのが痛い。iPhone 12がTYPE-Cになれば、iPadをTYPE-Cのものに買い換えれば随分すっきりします。

ケーブルなどの数だけを考えるのであれば、iPhoneとAppleWatchをやめる!手もありますが、iPhone/Androidの2台持ちはフェイルセーフでは非常に具合がいい(OSのバグやウィルスなどで2台が同時にハマることがない)というのもあります。

結論、万一を考えるとある程度持ち物が重くなるのは止むを得ない、という当たり前のことに….。

無駄な考え休むに似たりとはこのことか。

 

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