我が家のプチリフォーム:給湯器とレンジフード交換

我が家のプチリフォーム:給湯器とレンジフード交換

今や生活に欠かせないのが給湯器。壊れて初めて有り難みがわかる給湯器。寿命は一般に10年程度と言われていますが、我が家では前回の突然壊れたのに懲りて今回は11年経過して危なそうなので予防交換です。そして動くのですが劣化して換気パワーが落ちてくるのがレンジフードでありまして、こちらも同時に交換しました。

給湯器の寿命

我が家の給湯器はノーリツ製です。

同社の情報に給湯器の寿命についての記載がありました。

使用頻度や使用環境などお客さまの状況により異なりますが、標準的な使用条件のもとで使用した場合の設計上の標準使用期間は、家庭用で製造から10年と設定しています。

この10年というのが決して大げさなものでないのは我が家でも経験しています。

給湯器の悲劇は突然訪れる

前回はほぼ10年経過したころに故障しました。

ノーリツの給湯器で風呂に湯をためている間にエラー音がして表示されているエラーコードが161です。

このエラー音が実に怖い幽霊音。

これによれば161は「給湯出湯温度異常 」で「運転スイッチ「切」「入」して給湯栓を開けて下さい。解消されない場合にはサービスにご依頼下さい。」でした。

切入しても改善されず。

給湯器が壊れると実に不便です。

・風呂に入れない→私はジムのスパへ、妻たちは近くの実家のもらい湯。
台所の洗い物をするのに湯が使えない。
とにかく湯がほしければガスコンロか電気ケトルで少量を沸かすしか無い。

結局サービスに連絡して、パーツ取り寄せで修理を試みるもダメで結局交換。

あのパーツ代返せ!といいたいが…。

ノーリツの給湯器で10年前後になりこの音が聞こえたら、何十万円かの交換を覚悟しましょう。

給湯器は一般にマンションタイプは選択の余地がなく戸建用に比べると高価になります。しかし戸建用といえども突然壊れて緊急交換すると安いものを選ぶ余地はなく、とにかく即交換で高価になります。

給湯器故障の予兆

とはいえ全く突然にだめになるというよりは予兆はありまして、今回はそれを感じたので管理会社関連のキャンペーンで割安になるので予防交換というわけです。

同じくノーリツのサイトに予兆が記載されています。

我が家では湯温が時に一定しないという現象が出始めました。

【エラー】給湯機器のリモコンに時々、エラー 表示が出る
【 音 】運転中の給湯機器から、普段、感じたことのない異音がする
【 温 度 】使用中、お湯の温度が熱くなったり、ぬるくなったりすることがある
【 症 状 】時々、お湯にならないことがある
【 症 状 】給湯機器より水漏れしている
【 外 装 】給湯機器の外装下部がひどく錆びている
【 外 装 】給湯機器の排気口の周りが黒くなっている

これ以外にも、「お湯がでてくるまでに以前より時間がかかるようになった」というのも我が家的目安です。

10年近くになってこれらの症状に感じるようになったら、設備会社のキャンペーンなどに注意をはらい安い時に交換しましょう。

交換費用

ググると10万円を切るようなものがありますが、機能がつくほど高くなります。

我が家ものは給湯器というよりは給湯熱源暖房機です。

・床暖
・風呂給湯(全自動お湯はり・追い焚き・湯音キープ)
・キッチンと洗面と浴室への給湯

能力は24号タイプというやつです。

ノーリツのサイトを調べれば本体の定価はわかりますが大体40万円台、リモコンや工事費、消費税を入れると定価で50万円前後になるお買い物になります。突然壊れて大至急交換になると割引もあまり期待できないので、そこは年に何度かあるキャンペーンの時期を狙いましょう。なので、予防交換なのです。

今使っているものがどういうものなのか型番から機能を調べて、それを今交換するとどれになるのかを調べておきましょう。マンションのパイプシャフト内設置タイプは戸建てのものより高くなります。

給湯器リモコンBefore After

給湯器そのものは面白くもないのでリモコンのBefore After。

床暖リモコン

前回床暖リモコンの交換はなかったのでこれは20年選手。

いい感じで焼けています(笑)

これが真っ白の新品。

間違って夏場に動作させることがないようにロックボタンがついています。

給湯リモコン

こちらは11年前に変えていますのでさほど古びていません。

表示は白黒の液晶でした。

それがカラー液晶になりまして(写真はオフのときなので何写ってない)、今風。

当日や前日のガス使用量の目安がわかり、CO2排出量なんてものまで表示されます。

交換後は湯音が安定し、給湯器から一番遠いキッチンでお湯をだしても、以前よりずっと早く湯がでてくるようになりました

レンジフード交換

こちらのほうはいきなり壊れることは珍しいかもしれません。

我が家も回らなくなったから交換ではなく、大分弱ってきた気配があるので交換しました。

Before After

こちらは20年以上経過。

見た目はなんてことなさそうですが、吸引力が弱ってきました。

もちろんフィルターは交換していますよ。

古いものを外した状況。

排気筒の途中にダンパーが入っていて換気扇のオンオフに連動して開閉するタイプです。

そしてAfter。

見た目がモダンになりましたが、それ以上に手元ライトが古いものは電球だったのが、今のはLEDライトで明るくなりコンロの隅々まで照らしてくれるようになりました。

機能的には全く同じです。

他にも洗面所の水栓部分も交換しましたがこれはみても面白くないので割愛。

まとめ

給湯器の交換目安は10年で、壊れなくても設備会社のキャンペーンなどで安く交換できるときに予防交換することを強く強く強くおすすめします。

現在使っているのがどういう能力のどういうタイプかを調べて、同等の最新機種はいくらくらいなのかを検討つけておくと、値段を聞いていおったまげることもないし、給湯交換積立もできるかと思います。

毎月5,000円ずつ貯めれば、10年120ヶ月で60万円たまりますので給湯器貯金としてはお釣りが来ます。

 

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