【2022年版】社会人がAdobe Creative Cloudを正当に安く買う方法

【2022年版】社会人がAdobe Creative Cloudを正当に安く買う方法

世界標準といっても過言ではない画像・動画・Webデザイン系ソフトウェアのサブスクリプションAdobe Creative Cloud。今回はそのAdobe Creative Cloudを正当な手段で安く買う方法2つを最新情報で紹介します。

この記事でわかること
首魁陣がAdobe Creative Cloudを安く買う方法2種類とライセンス利用上の制限。

Adobe Creative Cloudとは

いつものとおりWikipediaを参照します。

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)とは、アドビが開発している、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアをサブスクリプション方式で利用できるサービス、及びそれに属するソフトウェア群とクラウドサービスを指す。略称は CC。
出典:Wikipedia 「Adobe Creative Cloud

含まれるソフトウェア

Adobe Creative Cloudには以下のものが含まれます。

Photoshop
Photoshop Express
Photoshop Camera
Lightroom
Lightroom Classic
Acrobat Pro
Premiere Rush
Premiere Pro
After Effects
Media Encoder
Illustrator
Adobe Express
InDesign
InCopy
XD
Animate
Dreamweaver
Dimension
Audition
Character Animator
Capture
Fresco
Bridge
Aero
Adobe Scan
Fill & Sign
Acrobat Reader

人によりますがこれらを全部使う人なんか見たことないです。
動画と写真両方やるとしてもこんなところでしょうか。

Photoshop
Lightroom
Lightroom Classic
Illustrator
Adobe Express
Premiere Pro
After Effects
Media Encoder
Audition
Premiere Rush
Acrobat Pro

サブスクリプション価格

サブスク価格は以下の通りです。

Adobe Cretative Cloud6,480円/月72,336円/年
Photoshop
Lightroom
Lightroom Classic
1,078円/月12,936円/年
Adobe Express1,078円/月12,936円/年
Illustrator2,728円/月28,776円/年
Premiere Pro2,728円/月28,776円/年
After Effects2,728円/月28,776円/年
Media EncoderAdobe Cretative Cloudでのみ利用可能

これらをバラで買うと(そんは人はいないと思うけど)月額10,340円、年間112,200円です。

Adobe Creative Cloudにせよバラにせよ、買い切りパッケージではなくサブスクリプションなので毎月あるいは毎年これだけです。

写真だけならフォトプランでOKですが、動画もやるならあるいはイラストもやるならAdobe Creiative Cloud一択でしょう。

毎年72,336円は痛いです。

自分でこの手の仕事を請け負っている個人事業主や法人なら経費になるでしょうけれど…。

社会人がAdobe Creative Cloudを安く買う方法

学生になる

これは以前Apple製品を安く買う方法で紹介しています。

Adobe Creative Cloud 学生・教職員版はAmazonで更新するのが一番安い

 

一般 72,336円/年
学生・教職員(1年目) 26.136円/年
学生・教職員(2年目以降) 39.336円/年
学生・教職員(2年目以降、Amazonでライセンス購入) 35,402円/年

学生・教職員価格が一番安い。
注意したいのは2年目は随分高いということで「釣った魚には餌をやらない」商売です。

Adobeで学生・教職員価格を適用してもらう条件は、日本では13歳以上でなおかつ大学、専門学校、小・中・高等学校在学生に限ります。

放送大学の全科履修生は正規の大学生になりますので適用可能となります。

購入には放送大学のメールアドレスが必要になります。
そして全科修正の学生証の写の提出を求められます。

商用利用はできるか?
放送大学全科履修生の社会人には学生・教職員を購入する資格があるが、それを商用につかってよいかという問いに関しては一部マテリアルを除き個人としての商用利用は可能であるとされている(https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq09260038.html)。学生が個人事業主などで自分一人が使うのであれば問題ないが、会社やアルバイト先の仕事に使うのはダメである。

放送大学全科履修生でApple製品を安く買う方法(Adobeにも適用可能)はこちら。

Apple MacBook Air M1と関連アプリは意外にも多くの人が安く買える!

Adobeスクールパートナーの講座を申し込む

結果的には同じ学生・教職員扱いですが、わざわざ放送大学全科履修生になる必要はありません。

筆者は放送大学の前はアドバンスクールオンラインというAdobeの正規スクールパートナーを利用しました。

スクールパートナーにはプラチナ・ゴールド・ブロンズがありますが、通信教育コースの受講者が、学生・教職員価格で使えるのはプラチナのみです。

先のアドバンスクールオンラインはAdobeのプラチナスクールパートナーです。

1年目 39.980円/年
(見ると期間限定とかかかれていますが、大体いつもこの価格ですがたまに通常の5万円台のこともある)

2年プランでも3年プランでも講座受講は最初の1年間だけですのでお待ちがいなく。

アドバンスクールオンラインのメリット
  • 1年間はPhotoshopや、使い方が難しいAfter Effectsなどの講座を受けることができる。

  • 学習期間が1年間と長い。

  • デジタルハリウッドオンラインは受講期間1ヶ月と短い。

  • 2年目以降も同じ価格(キャンペーンをやっていればキャンペーン価格)でオファーがくる。

まとめ:どちらのほうがよいか?

会社やアルバイト先の仕事をするのではなく、趣味で使うとか個人事業主として個人で商用利用するのであれば、Adobeの学生・教職員価格(いわゆるアカデミック価格)を買うのが良いです。

ライセンスは学生・教職員本人に割り当てられますので、同居家族であっても使うことはできません。

放送大学が向いている人

・Adobeの他にMacやiPad、特に値下げのないMacを安く買いたい人向け。
・LenovoなどのCTOのPCも少しでも安く買いたい人。
・社会人として一般教養的科目を勉強したい人

しかし、放送大学の最長在学期間は10年間で、履修登録が最低2年に1回必要で費用がかかります。

Adobeスクールが向いている人

・MacやCTOのPCには興味がないがAdobeは安く買いたい、放送大学とか面倒なので嫌だという人。

一般的にはこちらのほうが向いていると思います。

教材はビデオではなくテキストのスタイルとなりますが、受講期間が1年と長いアドバンススクールはおすすめです。買えるAdobe CCはどこのスクールでも同じです。



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