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GARMIN vivofit4をApple Watchと併用して比べる

GARMINのアクティビティトラッカー vivofit 4をApple Watchと併用して二週間たったのでその感想など。

その前に前提としての私特有の使い方の説明があります。

  • アクティビティトラッカーはとにかくいろいろ使った(GARMIN-vivosmart J, vivoactive J, vivosmart HR J, vivosmart J HR+, SONY smartband SWR12, SWR10, SWR50)。
  • 現在、Apple Watch 3を前任モデルの2の時代から使っていてる。右手は常にApple Watch 3。これは絶対手放せない。

アクテビティトラッカーは自動的に左手になります。基本的に利き手でない方が精度があがるそうです。

vivofit4のいいところと悪いところ

Apple Watchを使うようになってから、アクティビティトラッカーのスマホ通知機能は一切つかっていませんので、今回も評価対象外。iPhone + Apple Watchのペアで得られる高度な通知機能に比べたらアクティビティトラッカーのそれなんざゴミです。ゴミは不要。

また、ワークアウトのトラッキングなども今はApple Watchで取っていてそちらのほうが高精度なので、vivofit 4のトラッキングはほとんどつかわない。なら、なんのために?

いいところ

  1. なんといっても充電不要で公称1年電池交換不要話半分としても半年程度持てば御の字。
  2. ユニットとバンドが別構成なので、バンドだけ外してじゃぶじゃぶ洗剤で洗える。
  3. GARMINシリーズなので、過去使ったトラッカーからの測定値をアプリでそのまま継続できる。

悪いところ

  1. ディスプレイが小さい割にボタン一個で多機能の表示をさせようとするので、操作のわけがわからん。
  2. ふと目覚めて時刻を知りたいとき(Apple Watchは寝ている間は充電タイム)に、表示が小さくてわかりにくい(老眼だからなお!)
  3. タッチスクリーンではないので、ボタン一個ですべてやるので結構面倒。眠い目で時刻を知りたい場合でも小さいボタンをちょっとだけ長めに押さないといけない(ライトがつかない)。でもvivosmart HR/HR+であればタッチするだけでOK

考えてみたら

うーん、正直なところ、Apple Watch併用でvivosmart系からvivofit 4にしたのは充電不要というそこにしかメリットがないようです。うむ、いまいちでしたね。

こうやって考えて見ると、

  • 運動トラッキング不要、なぜならApple Watchを使うから
  • 通知不要、なぜならApple Watchを使うから
  • 睡眠モニター必須、なぜならApple Watchにその機能はなから
    →2019/5/28追記:
    今はAutoSleepという非常にすぐれたiPhoneアプリで睡眠モニターができますので、このメリットもなくなりました
  • 両腕に何かをつけるははっきり行ってダサいのでできれば避けたい

なので、安価で優れた睡眠モニタ装置があればそれでもいいとは思います。

睡眠モニターについて

(この部分は2019/5/28に更新しています)

睡眠モニターだけでいうなら、

  1. 装着不要
  2. 電池使用(充電不要)
  3. 入眠と起床を自動認識
  4. スマホには自動送信

なんですが、全部成り立つデバイスは現存しません。1を諦めて4も微妙なのがvivofit 4、1と2を諦めたのがvivosmart系。1と2を諦めて高精度な睡眠モニターを実現したのがiPhoneアプリのAutoSleep(AppleWatch必須)。

理想的には、 Apple Watch 4とか5でバッテリー駆動時間が一週間程度になり、スリープトラッキング機能がアプリではなくネイティブ実装されることです。

Apple Watchからのデータは全てiPhoneにおくられているようで、先に紹介したAutoSleepというアプリは、実はApple Watch上で動くのではなく、ペアリングしたら自動的に送られているデータを分析しているだけなのです。ですからApple Watchに負荷はかかりません。

結論

Apple Watchが一番ってことで。

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