SONY RX100M5A故障す!勝手に電源オフ・オン・オフ….なのだ!

SONY RX100M5A故障す!勝手に電源オフ・オン・オフ….なのだ!

愛用のデジカメSONY CyberShot DSC-RX100M5Aが故障です。レアな故障かもしれませんがその様子がミニ動画に撮れましたので修理に出す前に披露します(笑)。

SONY RX100M5A概要

この機種以前にはRX100M3を持っていましたが、昨年12月に買い替え。その後M6とかM7が出ていますが、レンズが望遠になってしまい暗くなりましたので、買い換える気は皆無でRX100M5Aを絶賛愛用中です。

RX100M3に比べてAFが格段にはやくなったので非常に扱いやすくなりました。何より1インチセンサーでこの大きさですもの。

上の写真は2018年5月に金沢へ行った時のRX100M3ですがこの大きさ!

RX100M5Aも大きさは全て同じでパッと見た目には違いがわかりません。

センサー 1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー、アスペクト比3:2
有効画素数 約2010万画素
F値(開放) F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時)
NDフィルター オート/入(3段分)/切
焦点距離(35mm換算) 24-70mm
最短撮影距離 約5cm-∞(ワイド端)、約30cm-∞
モニター 3.0型(4:3)
モニター角度調節 上に約180度、下に約45度
ファインダー 0.39型 電子式ビューファインダー

RX100M5Aは、ワイド端でのF値が1.8と大変明るいレンズですし、ズームも望遠はほとんど使わないので24-70mmも自分には手頃です。

ただ、もう少しマクロが寄れればと思います。

できればOLYMPUS TG3のように1cmまで寄れればと思うのですが、これが自分的には数少ない弱点です。

レアな故障

私が使ってきたカメラの中で、一番故障が多かったのがRICOHでした。

Caplioシリーズ、GR、GR DIGITAL II等々を使ってきましたが、何機種かリトラクタブルレンズが引っ込まなくなるトラブルに遭遇。

あまりのあたりの悪さに二度とRICOHのコンパクト系は使わないことにきめました。画質は良くて気に入っていたのですがねぇ。

さて、RX100M5A。

こんな症状です。

iPhone 8にて撮影、テキトー編集。

ね、変でしょう、誰がどう考えても。

気づいたのはしばらく前に妻と神戸に行った時です。撮影しようとしたらいきなり電源が切れたり入ったり….。

さらにファインダーもEJECTボタンに触れてもいないのにいきなりパコンと飛び出ることもあり。

この動画は短いのですが、時には延々オンオフを繰り返すことがありました。

そんなわけで現在保証内修理に出しています。

RX100シリーズの修理費用は要注意

RX100シリーズは保証期間をすぎると修理代がめちゃ高いです。

これによれば、税別で24,000円~31,500円だそうです。

びっくりですよね。これなら最安ではなくてもソニーストアでポイントやクーポンを使ってソニーストアで購入しクーポンで「長期保証5年ベーシックまたは3年ワイド無料」をつけたほうがいいかもしれません。最安との差額は保険みたいなものですが。

私の場合、現在のソニーストアでRX100M7を買うと税込143,550 円で、価格.comのクレジットカード支払い最安が執筆時点税込で137,312円でした。

OLYMPUSでもそうですが、新製品はメーカー直販サイトのほうが各種付属サービスを考えると安かったりしますし、OLYMPUSなどはポイントを貯めて使うと価格.com最安より安くなる事がほとんどです(新製品限定)。

まとめ

RX100M5Aが勝手に電源オン・オフするというレアかもしれない故障に遭遇した(現在修理中)

RX100シリーズの保証外修理は税別で24,000円~31,500円と高い。

RX100シリーズの新製品はソニーストア(ONLINE)でクーポン類を使って買ったほうが保証も充実するし価格も市価最安と大差ない。メーカー直販は新製品の場合は割安になる事が多い。

デジタルガジェットカテゴリの最新記事