990円、雑誌DIME付録のデジタルポケットスケールは可愛くて楽しいぞ

990円、雑誌DIME付録のデジタルポケットスケールは可愛くて楽しいぞ

ある知り合いの方の情報で知ったのが雑誌DIMEの7月号付録です。かわいいポケットサイズのデジタルポケットスケールが付録についていて990円。早速買い求めました。

DIMEとは

『DIME』(ダイム)は、ビジネスパーソンを主要なターゲットにした小学館発行の雑誌である。第1・第3火曜日刊(ただし1月と5月と8月が合併号となるため、年21回刊)であったが、2013年3月より毎月16日発売の月刊誌に移行した。1986年5月創刊。創刊編集長は中村滋(『BE-PAL』『サライ』などの創刊編集長でもある)。

電子機器のトレンドに関する特集が多いのが特徴である。クレジットカードや出張の裏技などを掲載している。

近年は付録がつくことが多々あり、モバイルスピーカー(2008年3/18号)やMicroSD/SDカードリーダー(2008年10/7号)などがつくこともある。
Wikipediaより

さすがWikipediaでして、これ以上の説明も必要ないくらいです。

筆者はあまり雑誌は買いませんが、今回は付録に惹かれ購入。

デジタルポケットスケール

まずは公式サイトをご紹介。

0.01g単位で最大500gまで計れます。

計量法の話

このデジタルポケットスケールは計量法に基づく検定付きはかりではありませんので、計量法で定める取引や証明に使うことはできません。
「取引」とは、有償であると無償であるとを問わず、物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいい、「証明」とは、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することをいう。(計量法 第一章 第二条 2)

堅苦しいことを書きますが、ぶっちゃけこのデジタルポケットスケールを使って商売で量り売りとかすると計量法に抵触する可能性があるということです。

まあ、そんな使い方はしないとは思いますが念の為。

DIME 2020年7月号

付録の情報を知りまして本屋に走りました。

付録がありますので嵩張ります。

段ボール箱に入っています。

開閉式のカバーが装着されています。

電池は付属していないので単4電池2本を入れます。

液晶表示はバックライト(右下のボタン)付きですが、やや見づらいかもしれません。
写真では爪楊枝1本を計ってみたところ、0.13gだそうで。

TPUケースを装着したOPPO Reno Aを計ったところ200.72gとなりました。

スーパーのレシートとかも超軽いのですが計れました。0.15gとか….。

市販品

探してみたら同じものがAmazonにありました。さすがAmazon。

IDAODAN 改良版 携帯タイプはかり ポケットデジタルスケール(秤) 0.01g-500g精密はかり 日本語取扱説明書付き 業務用(プロ用) デジタルスケール 電子天秤

Amazon Prime対象で1,099円だそうなので、書店で買えなくて悔しい思いをしている人はどうぞ。

まとめ

DIME 2020年7月号付録のデジタルポケットスケールは、検定を受けたはかりではないので厳密な精度はわからないが、日常家庭内で使用するには全く問題ない思われる。

0.01g単位で計量できるので、1g単位のキッチンスケールとかでは計れないものも測れるのがいい。

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