SONY MDR-Z1000復活大作戦<第2段>

SONY MDR-Z1000復活大作戦<第2段>

2018年1月27日の当ブログの記事「SONY MDR-Z1000復活大作戦」でボロボロになったイヤーパッドの格安ふかふか復活と猫のメルにかじられたケーブル交換のことを書きました。その後ヘッドバンドも薄い皮がぼろぼろになってきました。頭には黒いフケが出たように…。ということで復活第二弾。

復活大作戦<第1段>

詳細はこちらの記事をお読みいただければと思います。

特にイヤーパッドはATH-WS1100用のものはオリジナルよりフカフカでちょー気持ちいいので、オリジナルがぼろくなってきた方には絶対オススメです。

MDR-Z1000には1.2mと3mの2本のケーブルが付属しており、猫のメルにかじられたのは1.2mのほうでしたので結局3mのほうを使っています。

上記の記事で紹介したAnkerのケーブルはやはりプラグの部分が長くて肩にあたってヘッドホンがずれちゃうことが多いので諦めた次第です。

探すなら、ケーブルの根っこの部分が短いやつよりも、片側L型のものを探すほうが多分簡単だと思います。片側L型のほうが肩に当たりにくいと思います。

復活大作戦<第2段>

さて今回はヘッドバンド。

現状はこんなふうです。

ぼろぼろというわけではありませんが、細かいカスが髪の毛の間に入り込んじゃう。

いろいろ探して見つけたのがこれです。

生地はごく薄いネオプレンのような伸縮性と弾力性のある生地です。販売サイトにはライクラ素材とありました。

ネオプレンというのはダイビングをやったことがある人はご存知でしょうが(筆者は大昔若かりし頃に少しだけやっていました)、ウェットスーツの生地です。

ファスナーでヘッドバンドを包み込んで止めるようになっています。

復活後

これを止めるのは対して手間がかかりません。

一瞬裏表がわからないのですが、この記事の装着後の写真を参考にして下さい。

MDR-Z1000用にはあと3cm長さがあるときれいに収まりますが、まあ、でも、ボロい部分はきれいに隠れます。

どうしても内側にはだぶつきが出ちゃうのですが、装着すると全く気になりません。

下の写真を見るとあと3cm長さほしい(片側1.5cmほど)という意味がわかるかと思います。

感想

もう少し長さがあると良いのですが、いくらお気に入りのヘッドホンでもヘッドバンド交換に2万円近く出すというのはありえないので、コスパを考えるととても良くなりました。

装着感はあまり変わりません(最初だけ多少違和感があるかもしれませんがすぐなれます)

交換用イヤーパッド:純正だと4,510円x2個(e-イヤホン価格)→ HP-WS1100 だと2個組で2,200円(ヨドバシ価格)

MDR-Z1000用交換ケーブル:10,899円(e-イヤホン価格)→ いろいろありますが1,000~2,000円程度

ヘッドバンドカバー:修理に出すとパーツ代およそ7,000円+工賃 → Amazonで2枚(1枚は予備ですね)でSALE価格680円

さてどんなもんでしょうか。

純正品以外を使っても普通の人が気にするほどの音の変化はないと思いますが、わずかの変化を気にするならば、ためらうことなく純正品を使う・修理に出すことを勧めます。ただしそれなりに一万円札複数枚の出費は覚悟してください。

今回復活に使った品

ご参考までに。

下記以外にはスナップでとめるものもあるようですが、ファスナーのほうがきれいにとまると思います。

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