ダイソーの低反発クッションインソールが想像以上に快適で心地よいのに驚いた

ダイソーの低反発クッションインソールが想像以上に快適で心地よいのに驚いた

年商5,000億円を突破し銀座に旗艦店をオープンしてブイブイ言わせている天下のダイソー。そのダイソーで売っている「低反発クッションインソール」が税込110円でありながらとても快適で心地よいのです。

インソール難民

靴はオーダーシューズでない限りはどこか微妙にしっくりこないところはあるのが普通ではないでしょうか。

そのしっくりこないのを少しでも改善する目的で使うのがインソールです。

もちろん防臭対策とかもありますが、基本は履き心地向上のためではないでしょうか。

世にゴマンとインソールはありますが、どれもイマイチという場合が多い気がします。

まるでなかなかフィットする枕に出会えない枕難民と同じく、密かなインソール難民という人も大勢いらっしゃる「かも」とか思ったりもします。

ちなみにAmazonでインソール(「シューケア」カテゴリ)でPrime対象商品を検索するとメンズで一番安いのが284円、一番高いのが14,455円でした。

284円はともかく1万円を超えるインソールとは…..中味がどうあれびっくりです。

レビュー星4つ以上ならば299円〜10,780円で、一番高い10,780円はスポーツインソールでした。

さすがに1万円のインソールをぼんぼん買い替える人はレアだと思いますが、1,000円前後のものは買ったけどイマイチですぐに買い替えたという人はいらっしゃるでしょう。

名付けてインソール難民。

冬場はシープスキンインソール一択

筆者的に気に入っているのは、ニュージーランドのKiwi SHeepskinsのインソール。

国際送料込みで1足分2,381円。

Kiwi SHeepskinsはシープスキンブーツを愛用しておりまして、これががっちりした作りでソール(靴底)も非常にしっかりと丈夫な素材でどこぞの有名だけどすぐそこが擦り得るようなことはありません。

文字通り本物のシープスキン、いわゆるムートンです。

ファーが密で非常に暖かいのですが、羊毛の性質として吸湿性・放湿性に大変優れており、長時間履いていても蒸れにくいのが特徴です。さらに足裏・足指の形にそって毛が沈むために、ぴったりあつらえたインソールのようになり、靴の中で足があそぶこともありません。

とても快適ですが、シーズンの変わり目でもありますので、違うのに取り替えていました。

ダイソーブランドの低反発クッションインソール

ネットで評判が良いっぽいのがダイソーのインソールです。

その中で目をつけたのが低反発クッションインストール。

こういうパッケージで女性用は色はベージュのようです。

低反発というだけに、土踏まずなどの膨らんでいる部分はぷにぷにしています。

男性用のサイズは25〜28cm、女性用は23〜25cmとなっており、つま先の部分をカットします。

このようになっており、よくあるタイプ。

経験あると思いますが、サイズ表示を信じてカットすると小さすぎたなんてこともありますので、まずはカットしないで入れてみる。大抵の場合はデカすぎるので、一目盛りだけカットして入れてみて…というやり方がおすすめです。

筆者は26cmが普通なのですが、このインソールは27cmで普段履いているシューズの内側にぴったりでした。

全体はこんな感じで、土踏まずのところはクッションが分厚く、体重がかかる踵と指の付け根付近も分厚くぷにぷにです。

かかと部分拡大すると同心円の中心部が一番分厚いです。

こちらはつま先部分。一番体重がかかる分がやはり分厚くなっています。

フォット感が良い

体重がかかる部分と土踏まずのクッションが分厚いので足裏のフィット感が抜群に良いです。

平らなインソールと違ってある程度足裏の形にフィットするので、靴の中で足が遊びにくくなります。

靴の大きさって難しくて、靴は足がむくむ夕方に買えなんていいますね。

夕方に買うと朝でかけるときは結構ゆとりがあるというのはよくあるのですが、そういうときにこのようなフィット感の高いインソールはいいです。

ソフトで靴にセットしやすい

女性だとブーツ(ウィンターブーツ、レインブーツ)でもセットしやすいと思います。

いくら足裏の型にフィットしていても、硬い素材で靴のなかに入れるのが一苦労というのは困ります。

女性だとパンプスは開口部が大きいので難なくセットできるでしょうけれど、ブーツになると一苦労という人でも大丈夫。

脱いでも見栄えする

女性の場合は少ないようですが、男性だと脱いだ靴の中に薄汚れたメッシュタイプの中敷があるって嫌ですよね。

もう心理的に拒否したい!

しかし、これだと大丈夫。

女性用はベージュで大抵のパンプスの中味と同じ色だと思いますので目立ちません。

男性用は汚らしいゴミのつまったメッシュではなく爽やかなブルーです。

なんと言っても安い

インソールは消耗品です。

汚れたら洗って….とか書かれていますが、洗ってもへたったクッション性は戻りませんので、定期的にとりかえましょう。

そのときに100円(税込110円)の価格が光ります。

缶コーヒーより安いです。

カフェでの飲むコーヒーでこのインソールが4足分買えちゃいます。

汚れてへたったら買い替えましょう。

長時間歩行が楽になった

筆者は歩くのが好きなので、結構歩くのですが(自家用車を使わないことのも大きな要因)長くあるくと足の裏が少々痛くなってきます。

このインソールに変えてからまだ数日ですが、長時間歩いたときの足の裏の疲れがかなり違う感じです。

一言で言うと「長時間歩行が楽!」になった。

ダイソーで思い出したら110円で買ってみて試してみてください。

外しても110円なので財布のダメージは少ないです。

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