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iPhone 2台持ち、同期させる?同期させない?

iPhone 2台持ち、同期させる?同期させない?

iPhone 2台持ちの人を電車の中などでよく見かけます。そもそも2台持ちはどういう使い分けをしているのでしょう?それらの間で同期させるのか、同期させないのか?そのやり方は?

この記事でわかること
iPhone 2台持ちの使い分け方
や、使い方により同期させる、同期させないかの判断ができるようになります。

この記事ではiOS15.5でiPhone 13 miniとiPhone 13 Pro Maxを使って検証しています。

iPhone 2台持ちの理由

2台持ちをする理由はさまざまです。

(1) 仕事用とプライベート用
(2) プライベート用とナイショのプライベート用
(3) 常時利用と予備機
(4) 小型の決済利用集中端末と大型のネット活用端末(違いに予備機的関係も持つ)
(5) その他

大きくはこれくらいでしょうか?

2台を同期させるか同期させないか

これは2台持ちの理由のより異なると考えられます。

同期させたほうが良い場合

(3) 常時利用と予備機
(4) 小型の決済利用集中端末と大型のネット活用端末(違いに予備機的関係も持つ)

いつでも他方の代わりをできたほうが良いので、常に同期していたほうが良いに決まっています。

ただしオンラインバンキングアプリや電子決済関係アプリは1台の電話機にしかインストールできないものもありますし、LINEも電話番号かメールアドレスに紐づくので同じアカウントで2台使うのは不可能ですので注意してください。

同期させないほうが良い場合

(1) 仕事用とプライベート用
(2) プライベート用とナイショのプライベート用

特に仕事とプライベートでは違いの情報セキュリティポリシーの違いや、謝ってプライベートデータを仕事に送ったり、その逆だったりする情報セキュリティ事故を防ぐために同期させないのが基本です。

ナイショのプライベート用というのは、ばれると人間関係にヒビが入る可能性もありますのでくれぐれも慎重にとしかいえませんが、仕事とプライベートという分け方同様に同期させないのが基本だと思います。

同期させる方法と同期させない方法

同期させる方法

基本に
・同じApple IDで両方のiPhoneをアクティベートする
ことが大前提です。

同期させるためには以下をチェックします。

・メールのアカウントが複数ある場合は同じようにアカウント登録する
・iCloudで同期させたいデータの同期設定をONにする
 [設定] > [一番上の自分のい名前のところ] > [iCloud] で必要な項目をONにする
・Appのインストールを同期させる場合はその設定をする
 [設定] > [App Store] > [App] をON
 [設定] > [App Store] > [Appのアップデート] をON

同期させない方法

筆者のおすすめはApple IDを異なるものを使うことです。

理由は仕事のセキュリティを保つにはプライベートと同じApple IDを使うべきではないからです。

同じApple IDを複数台のiPhone/iPadで使うとどうしても漏洩リスクが残ります。

仕事において必要な情報セキュリティを危うくするリスクは回避しなければなりません。
仕事に関してはプライベートとの相互乗り入れはすべきではありません。

どうしても同じApple IDを使いたい場合は、違いの情報漏洩リスクが残ることを承知した上で以下のことをします。

・メールは同じアカウントが登録されないように十分確認する
・iCloudで同期させたいデータの同期設定をOFFにする
 [設定] > [一番上の自分のい名前のところ] > [iCloud] で全てOFFにする
・Appのインストールも同期させないのが基本なので以下をOFFにする
 [設定] > [App Store] > [App] をOFF
 [設定] > [App Store] > [Appのアップデート] をOFF

同期させたくなり理由が、これらほどクリティカルでない場合は、あまり気にする必要はありませんが、何かの手違いで片方の設定や情報が、もう片方に反映されてしまうことが不可避ではないのは承知しておく必要があります。

iOS/iPadOSは本来一つのApple IDでどのデバイスでも簡単にデータ共有ができるのが特徴なのです。

まとめ

iPhone 2台持ちの内容が仕事用とプライベート用であれば、情報セキュリティ・情報漏洩のリスクを高めないために、基本的に別々のApple ID(仕事用とプライベート用)で使い分けるべきである。

メインとサブ、常用と予備のような使い分けでは、いつでも交代できるように同じApple IDでアクティベートし常に同期を取るべきである。

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