ウェアラブルデバイスの2つ使いの変なやつ!

ウェアラブルデバイスの2つ使いの変なやつ!

世の中の常識的にはウェアラブルデバイス、主としてスマートウォッチは左右どちらかの手首に一つあれば事足ります。しかし、がフェヲタの筆者は左右に2つ!なぜ?どんなメリットがあるの?

ズバリその理由

メインポイントファースト(Main Pint First)でいきましょう。

それは筆者がガジェヲタ(ガジェット・ヲタク)だからです。

んな、身も蓋もないことを…(笑)

できれば左に2つ、右にも2つ….をひ!

アホちゃう!?

はい、アホです、ワシは大アホでっせ!

冗談はこれくらい。

本来あるべき姿の2つ使い

一つは当然腕に着けるスマートウォッチ。

もう一つは体の他の部分につけるウェアラブルデバイス。

これがまあ普通に考えるウエアラブルの2つ使いだと思います。

スマートウォッチは良いとして、もう一つのウェアラブルとは?

最近面白いと思ったのがこれです。

スマートウォッチなんですが付属のバックルでシューズの靴紐(甲)につけることで、足の動きをより正確にtラッキングできます。

上記の製品ページによれば以下のような特徴があります。

ランニング

6軸モーションセンサーで接地パターンやランディングインパクト、接地時間、ケイデンスなどを分析を行うことができる。

サイクリング(バイク)

ペダリングの動きを記録し、より安定したペダリングへの改善につなげることができる。

バスケットボール

回数、高さ、ハングタイムなどの垂直方向のジャンプデータの確、スピード、距離、歩数などの基本的な動きの分析を行うことができる。

あいにく筆者はバスケットボールとは100%無縁ですが、今まで見た中でバスケットボールのトラッキングというのは初めて見ました。

いずれに場合も、手首煮付けただけでは不可能なデータを得ることが出来ます。

こういったものが正道でしょう。

ガジェヲタ的2つ使い

こちらが筆者の本領(笑)です。

左手首は時計タイプ

スマートウォッチでなくても、時計は左手首につけていますので、スマートウォッチも左手首は基本的に時計タイプです。

常時表示が望ましいが必須ではない。
日付・曜日・時分秒の確認
通知の確認
天気や予想気温の確認
スマホ連携での通知などの確認

これらスマートウォッチ共通の基本機能は左手首で処理するわけですね。

ここまではまあ普通。

右手首はリストバンドタイプ

ここからが異常な世界(笑)。

さすがに両手に腕時計は相当・かなり風変わりな人間になってしまいますのでそれを避けるためにも右手首はリストバンドです。それもフェイスは小さめのほうが目立ちにくいです。

機能的には左手の時計型だけで事足りますが。いろいろガジェットとしてのウェアラブルを試したい欲求があります。そのために右手は開けてあるのです。

でも、それだと時計タイプでいろいろなものが試せない?

実は策があります。

トラッキングデータの一貫性

左右でとっかえ引返するときに問題なのがトラッキングデータの一貫性です。

そのために重要なのは筆者の場合Garminです。

右手首はリストバンドタイプなのですが、理想的には何でもよいわけではないです。今は気まぐれで手放してしまったのですが今一度できるだけ早くに入手せねばならないのがGarmin vivosmart 4。

Garminの特徴はデータはGarmin社のクラウドに集約されますので、クライアントデバイスはiOSでもAndroidでもOKですし、いろいろなGarminをとっかえひっかえ使っても基本的なトラッキングデータは一貫性が保たれます。

そのために、常に左右どちらかはGarminデバイスでなければならないわけです。

左手首(時計型) 右手首(バンド型)
Case 1 Garmin Instinct Dual Power 何でも良い
Case 2 何でも良い(普通の時計でも) Garmin vivosmart 4

このようにすることで、GarminのクラウドにGarminデバイスで収集したトラッキングデータは一貫性を持って継続的に利用・分析できます。

やってはいけないのがこういう組み合わせ。

右はHUAWEI Watch GT 2eで、左はAmazfit Band 5です。

好きものなので…

いろいろ御託を並べても、所詮ガジェヲタはガジェヲタ(笑)。

筆者の場合、左手を常に腕時計タイプに固定することで、それこそ普通の時計でも良いのです。

トラッキングデータの一貫性をもたせるために、クラウドベースでトラッキングデータを管理できるデバイス(筆者の場合はGarmin)を常に左右どちらかに使用する。

これでトラッキングデータをめちゃくちゃにせずに、ガジェヲタの欲求を満たせるわけですね。

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