高めで硬すぎない枕派はベストチョイスかも?ZARA HOMEの低反発フレークピロー

高めで硬すぎない枕派はベストチョイスかも?ZARA HOMEの低反発フレークピロー

どうも低反発枕にはあまりいいイメージがなくて、冬場になるとガチガチに固くなるとか、その逆に沈みすぎるとか。そういうこともあって低反発枕には枕フェチの筆者もあまり手を出さなかったのですが、先日購入したZARA HOMEの低反発フレーク ピローが良かったのでレポートします。

ZARA HOME

ZARAはスペインのインディテックスが世界に展開する会社です。ZARA HOMEは同じくインディテックスが展開するホームテキスタイルの製造販売の会社で、店舗はさほど多くなく全国17店舗であり、それ以外はWeb通販となります。

<東京都>
・青山ライズスクエア
・ららぽーと豊洲
・二子玉川ライズ
・ららぽーと立川立飛

<千葉県>
・ららぽーと東京ベイ

<埼玉県>
・ららぽーと富士見
・ららぽーと新三郷
・イオン レイクタウン KAZE

<神奈川県>
・ ららぽーと横浜
・テラスモール湘南

<愛知県>
・名鉄百貨店
・mozo wondercity

<大阪府>
・グランフロント大阪
・ららぽーと和泉
・ららぽーとEXPOCITY

<兵庫県>
・阪急西宮ガーデンズ

<岡山県>
・イオンモール岡山

ららぽーとにファッションのほうのZARAとともに入っている例が多いようです。

低反発フレークピロー

低反発は低反発でも枕の形に材料を流し込んで発泡されたモールドとは違って、細かくしたもの(フレーク状)を側に入れたものです。

このタイプの枕は非常に多くて、細かい低反発ウレタンの詰め具合で枕の硬さや高さが変わります。

外側:100% ポリエステル
裏地:100% ポリウレタン
中綿:100% ポリウレタン

ヴィスコエラスティック製フレークピロー本体。首の形にぴったりとフィットし、常に枕との接触を保つため背骨をまっすぐにサポートするため、筋肉の圧迫や首のトラブルを防ぐことができます。健康的で安らかなお休みに最適なピローです。
出典:商品の詳細 (zarahome.com)

無印良品には低反発ウレタンフォームチップ枕というものがあります(ありました、かも)。

これは中身が少なく低くてソフトですぐにへしゃげてしまいました。ま、値段なりですね、おすすめできないです。

ZARA HOMEの低反発フレークピローはどうでしょうか?

明かりの関係で左側と上側に赤みがありますが、実際は純白です。

サイズは50cm x 75cmなので、50cm x 70cm用の封筒型(ファスナーを使わないタイプ)がフィットします。

筆者は手持ちのこれを使っています。

端を織り込むタイプですがぴったりサイズで10cmくらい折り込みますが、シンカーパイルなのでつるつるに滑ることがなく安定して装着できます。

外側の白いカバーは洗濯可能ですが、その中はウレタンシートで中に低反発フレーク素材を入れているだけなので、白いカバー取り外し時にウレタンシートが傷んで中身の低反発フレークがぼろぼろ出てくる可能性がありますので、白いカバーのみで使って白いカバーを洗うことは勧められません。

必ずカバーをつけて使って下さい。

わかりにくいですが、端は多分ウレタンシートを圧着してあるだけです。

品質表示。

ザラホームのタグがついています。

使い心地

低反発のチップ(フレーク)を入れたものとしては結構固めで、無印良品のそれとは全く違います。

高さは高めでやや硬めであり頭がずぼーんと沈み込むことはありません。

硬めなのでアメリカ映画に出てくるような頭がズボーンと沈むような枕が好きな人には無理です。

高さは結構高めですので低い枕が好きな人は絶対無理です。

硬めの高めですが、パイプ枕やそば枕のように本当に固めで形が変わらないということもないので、高めの硬めが好きだけれ、硬すぎるのは嫌!という人にはいいかもしれません。

高い枕をすると翌朝首すじが痛いということがありますが、そこは低反発素材なのでゆっくり手頃に沈み(筆者の場合)いい感じの高さにおさまりますので、朝起きても首が痛いということは今の所全くありません。

幅が75cm、奥行きが50cmありますので肩から乗せる使い方がおすすめです。

いままで相性が良くなかった低反発枕ですがこれはいいです!(筆者の場合)

価格は3,990円とお手頃なのも魅力。

まとめ

ZARA HOMEの低反発フレークピローは、粉砕したヴィスコエラスティック素材の低反発ウレタンを包めたもので、高さは高め、硬さはウレタン系としては結構硬め。

硬めであるが、低反発なので頭を乗せて眠ると(筆者の場合)いい感じの高さになり、高すぎる枕で首が痛くなるようなそんなことはこの枕では起こったことがない。

低い枕、柔らかふわふわ枕が好きな人には不向き。

高めの枕が好きだが、パイプやそばは硬すぎて嫌だ!という人には向いている。

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