超快適!ワイヤレス充電で固めたモバイル環境は紐付きには戻れない!

超快適!ワイヤレス充電で固めたモバイル環境は紐付きには戻れない!

スマホのモバイル充電環境といえばモバイルバッテリーとケーブルですが、ホテル客室などを別にすれば出歩いている時の充電でケーブルほど鬱陶しいものはありませんが、ケーブルはなくすることが可能なのです!

モバイル充電ミニマムグッズ

モバイル充電環境については、充電規格そのものが進化し昔のように有線しかなかった時代から、Qi(チー)やAppleのMagSafeなどが出てきました。そしてApple Watchは昔から磁気充電。

それに応じてモバイルバッテリーにもQi対応、MagSafe対応が出てきています。

上の写真が現在宅内やモバイルで最も多用している充電環境です。

左上から時計回りに紹介します。

  1. iPhone 13 mini(充電されるほう)
  2. Galaxy S21 Ultra 5G(充電されるほう)
  3. EZO Brick Series Terminus(10000mAh、MagSafe/Qi対応モバイルバッテリー)
  4. Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watch
  5. Anker PowerWave 10 Pad(モバイル用ではなく宅内固定利用なのですがワイヤレス繋がりで写真に参加させました)

大前提として充電速度は、ワイヤレス<有線 であることは承知しておく必要があります。

したがって、iPhoneやGalaxyなどをほぼ空の状態から満充電するにはUSB PD対応のACアダプタで良質のPDケーブルを使って有線充電するのがファーストチョイスです。

モバイル環境での充電スタイル

外出している時に充電するスタイルとしては2通りあると思います。

  1. バッテリー残量を気にせず使い切る、あるいはそれに近い残量まで使う人
  2. 可能な限りこまめに充電する人

筆者はこまめに充電するタイプです。

今の時代、スマートフォンは災害発生時には命綱になります。いざ災害に遭った時に頼りのスマートフォンのバッテリー残量5%では助かる命も助からないかもしれません。3.11で筆者は直接被災はしていませんが、自宅でもなく自分のオフィスでもない出先のオフィス(自社だったけラッキーでしたが)で一晩帰れなかった経験があります。この経験からスマートフォンはこまめに充電するようにしています。

余談:バッテリー寿命と交換について

余談ですが、リチウムイオン電池では0%から100%を一気充電した場合に1サイクルカウントとして一般にはMAX500サイクルが寿命です。10%分だけの充電を10回繰り返しても1サイクルカウントであり10サイクルではありません。リチウムイオン電池の寿命は充電した回数ではなくサイクルカウントなので気にせずバンバンこまめに継ぎ足し充電しています。

バッテリーの寿命が来たとしてもiPhoneなら全国正規サービスプロバイダーで8,140円(iPhone X以降の場合)で他に故障がなければ30分〜1時間ほどで交換してくれます。Galaxy S21 Ultra 5Gでも預かりになりますが1万円少々で純正バッテリー交換をしてくれます。

あいちゃん
あいちゃん

バッテリー交換は必ず正規の認定修理窓口を利用しましょう。粗悪バッテリーを使ったり、修理ミスがあったりするとリチウムイオン電池の発火・火災に繋がります。

こまめ充電はワイヤレス

こまめに充電しようと思うとケーブルがめちゃめんどくさい。

バッグの中に裸でケーブルを入れている人は少ないと思います。みなさんバッグを開けてポーチからモバイルバッテリーとケーブルを取り出して、あれあれケーブルがイヤホンケーブルとしっかり絡まっている!ってなこともなきにしもあらず。

あいちゃん
あいちゃん

だぁ、めんどくせぇ! ケーブルとか要らねぇ!

となる人は多いのでは?

そういう時こそワイヤレスです。

イヤホンもワイヤレスですから充電もワイヤレスなのです。

iPhone 12シリーズやiPhone 13シリーズならばMagSafe対応のモバイルバッテリーに磁石でパチンと張り付いてMax15Wで充電してくれます。

Androidでは機種によってはQi規格によるワイヤレス充電に対応していて5W〜10Wで充電してくれます。

外出時にこの便利さを使わない手はありません。

冒頭で紹介した「EZO Brick Series Terminus(10000mAh、MagSafe/Qi対応モバイルバッテリー)」と「Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watch」さえあれば、iPhone 13 miniとGalaxy S21 Ultra 5GとApple Watchが充電できちゃいます。

ゲームなどしあり出先で長時間動画鑑賞するわけでもないので、10000mAhを1日で充電容量として使い切るのことはありません。

MagSafe/Qi/USB TYPE-C PD/USB TYPE-A全部に対応する10000mAh程度のバッテリーがあれば、筆者手持ちのスマートフォンは完璧にカバーできる。磁気充電アダプタもあればApple Watchもケーブルレス充電OK。

現実は短いLightningとUSB TYPE-C PDケーブルもバッグの小さいポケットに入れていますが、これを使うことは少ないのです。

充電しながらバッグに入れる場合、MagSafeのiPhoneはガッツリくっつくのでほぼ問題ないですが、Androidの場合はくっつかないのでやむなくUSB TYPE-C PDケーブルの出番となります。

まとめ

外出時のブレーク時間にこまめ充電するにはワイヤレス充電は最適である。

バッグからポーチを出してケーブルを取り出して繋いで充電、終わったらケーブルを束ねてポーチにしまって….という作業は実に鬱陶しい。

MagSafe/Qi/USB TYPE-A/USB TYPE-C PD全部対応のモバイルバッテリーがあればそれでOK(iPhone 12以降、ワイヤレス充電対応のAndroidを持っている前提)。


デジタルガジェットカテゴリの最新記事

error: Content is protected !!